該当件数:1046件
データ分析に必要な統計・数理の基礎からデータ分析を体系的に習得する研修です。
実データを用いた演習形式で課題の特定・仮説検証・分析結果の解釈やレポーティングまでを実践していきます。
ビックデータの活用を見据え、データの収集・大規模処理・蓄積・機械学習モデルの運用についてAzureを用いて学ぶ講座です。
DX・新規事業・リーダー育成が進まない組織の"本当の問題"
それは”事業戦略を描き、実行へ導く役割”が組織の中で欠けていることです。
本コースはDXの推進と新規ビジネス創出を担う組織変革の中核となる人材「ビジネスアーキテクト」を育成するための総合プログラム、「ビジネスアーキテクト育成講座」です。
新規事業の構築から戦略立案、ビジネスモデルの構築、実行・検証までを一貫して設計できる力を養い、企業のDX推進を牽引する実践者の育成を目的としています。
■学習の成果
1.社内の変革を主導する「自律的なリーダー」へ成長
自ら事業アイデアを構想・発表する経験を通じ、若手リーダー候補や中堅社員の主体性が向上
2.既存の枠組みを破る「多角的な視点」の獲得
多様な受講者との交流により、「部門視点」「自社視点」などの凝り固まった思考から解放。
自社の課題を新たな角度から捉えるヒントを得られる。
3.実践につながる体系的な知識・スキルを習得
体系的に構築されたカリキュラムにより、知識と実践スキルを効率よく習得。
アイデアをより現実的な形へと磨き上げる経験も。
※ビジネスアーキテクトとは
DXにおいて、目的設定から導入、導入後の効果検証までを、関係者をコーディネートしながら一気通貫して推進する人材
出典:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
本研修は集合形式またはオンライン形式のどちらかでのご受講となります。
・研修日数:13日(集合またはオンラインのどちらか。混在不可)
・事前学習:e-ラーニング 42時間
■上長参観(任意)
上長の皆様に講座の様子をご覧いただく機会を設けています
メリット
・受講者のモチベーション向上
・学習内容をより実業務に役立てることができる
①中間参観(ビジネスモデル設計)
受講者の皆様が各自で作成したビジネスモデルキャンバス(BMC)について、グループ内で発表します。
上長の皆様には、部下の方が所属するグループの発表をご覧頂きます。
②最終参観(総合演習)
グループごとに作成した仮想新規ビジネスのための、ビジネス企画書のグループ発表をご覧頂きます。
もはやバージョン管理システムのデファクトスタンダードとなったGit。
しかし、実際のアプリケーション開発では、まだまだSubversionを使用しており、これから、Gitを習得していこうと考えている技術者の方も多いのではないでしょうか?
また、Gitの習得を考えている技術者の方からは下記のようなリクエストをよく頂きます。
・Gitを利用できるようなりたいが、あまり時間をかけられない
・コマンドの詳細な理解よりも、実際のチーム開発の流れを体験して理解したい
そこで、そのようなリクエストにお応えしたハンズオンをメインにしたGitを速習できるコースを用意しました。
本コースでは、Gitの基本操作を学ぶとともに、チーム開発として、架空企業のコーポレーションサイトの作成をチーム作業として実施していただきます。Gitの基本操作とチーム開発を"手っ取り早く学びたい"方は、ぜひこの機会にご受講ください。
※当コースでは、Gitのプロジェクトホスティングサービスとして、GitLabを利用します。
アプリケーションエンジニアの必須スキルとも言えるGitの利用方法についてハンズオンを交えながら体系的に学習します。
リポジトリの作成や変更の記録、ブランチ操作やマージといった基本操作はもちろんのこと、履歴の操作やチーム開発におけるブランチの運用など実践的な内容についても盛り込んでいます。
アプリケーションエンジニアが日常的に実践しなければならない項目を網羅的に含んでおり、すでにGitを利用してはいるものの不安を抱えながら使っているという方にもお勧めのコースです。
クラウドネイティブを構成する技術要素は、DevOps、Continuous Delivery、Container、Microserviceの4つといわれています。本コースでは、自らのサービスをどのように提供するかという視点から、クラウドを使いこなすための知識を身につけます。クラウドデザインでサービスがどのように動いているか理解できるようにし、フルマネージドサービスでのシステム設計、独立した小さなサービスを疎結合して1つのアプリケーションとするマイクロサービス、ドメイン駆動設計を用いたアプリケーション設計からKubernetesへのデプロイ、およびその特有のリリースマネジメントといった様々な要素のポイントを重点的かつ網羅的に学びます。
<当研修の特長>
・総論ディープ型(幅広く深く短時間で学ぶ)研修です。
・講義中心でハンズオンはありません。
・不明点はチャットや音声で気軽に質問できます。
・講師は、マイクロソフトのリージョナルディレクターの小島淳氏です(オルターブース代表取締役)。実際の現場での経験を活かした講義内容となっています。
アプリケーション開発者に限らず、クラウドネイティブへの移行を目指す方々向けの基本スキル取得コースとして必要最低限な内容をコンパクトに提供するシリーズです。
当コースでは、初学者向けにコンテナ技術とDockerの概要からDockerの導入、コンテナおよびイメージの基本操作までコンテナ技術の基本動作原理とコンセプトをご説明します。
本コースは、コンテナ技術をさらに深めたい方、Dockerを自分のものにしたい方を対象としています。
Dockerの利用事例をベースとしてコンテナ技術の基礎を理解するとともに、docker-composeを利用したアプリケーション環境構築およびDockerfileの作成の演習を通して、自力でコンテナイメージを作成・公開することができるところまでを目標としています。
クラウド移行や活用が進む中で、従来のオンプレミス流の要件定義アプローチでは対応しきれない場面が増えています。本コースでは、クラウド特有の「責任分界点」の考え方や、コスト・構成を左右する「非機能要件」の定義方法など、クラウド時代のシステム設計に必要な要件定義のプロセスを体系的に学びます。「クラウドでどう作るか」ではなく「クラウドでどう決めるか」という意思決定のポイントを習得できる基礎講座です。
お客様の要件をもとにクラウドベースの簡易構成を考えます。
考えた簡易構成を踏まえ、ハンズオンテキスト(構築手順書)を参照し、実際のクラウドサービスを利用して要件通りにアプリケーションが動作することを確認します。
オンプレミスにあるアプリケーションを、クラウドサービスとして移行していく一連の流れを経験することで、クラウド移行のイメージを掴んで頂くことができます。
クラウド初学者でも、新たにクラウド構築をご検討頂いている方や、クラウド移行を検討されている方にもおすすめします。
1日の短期研修で基本的な考え方を知り、具体的な操作を体験することでクラウド構築の基礎をご理解いただけます。
なお、本コースはAWSのクラウドサービスの一部を利用することになります。
入社2-3年目の若手社員を対象に、企業活動にかかわる数字の意味や扱いをまとめて学習し、ビジネスの仕組みとビジネスへの関わり方の基礎を習得します。
「仕事を効率よくするための算数思考」をベースとしてビジネス数字の基礎知識と数値的な処理・表現をわかりやすく、演習を通じて習得する速習コースです。
日常頻繁に利用されている、ビジネス共通の「売上構造、費用(コスト)、在庫、市場の把握、利益、グラフなどの可視化」について習得していきます。
当コースは、デザイン思考を本格的に学びたい方、および、ビジネスの経験・実務年数がおおむね5年目以上の方で、現在実際に特定の事業分野においてマーケティング、企画や開発に関わる仕事をされている方、または提案・企画を行う必要性のある営業からエンジニアの方を対象としています。
「デザイン思考」を本や記事では知っているが、製品・サービスを開発するためにデザイン思考をまだ十分活用していないという方に、製品・サービスへとつなげる具体的方法を2日間でしっかりと学習していただきます。
顧客との共感・感動を呼び起こすためのデザインメソッドや視点の決め方、ニーズの捉え方などを具体的な事例にあわせて理解し、デザイン思考の手法、ツール、活用によって新たなサービスを生み出すビジネスプロフェッショナルを目指します。
本コースは、AIや社会構造の急速な変化の中で、企業の中核を担うミドル世代が「これからの働き方・生き方」を再設計することを目的としています。AIの進化や社会環境の変化により、仕事の内容やキャリアの前提は大きく変わりつつあります。特に40〜50代の中核社員は、組織の実務を担いながら部下育成や組織調整も求められるなど、責任と業務負荷が増大しやすい立場にあります。また、家庭では教育や介護など複数のライフイベントが重なる「ダブルケア」の時期でもあり、時間やエネルギーの余裕が失われがちです。
こうした状況を踏まえ、
・AI時代における人間の価値や強みの再認識
・自身のキャリア・スキル・生活の見直し
・ウェルビーイング(心身・社会的充実)の実現
・人生100年時代を見据えたキャリア再構築
について多角的に考察し、今後の行動計画
を具体化します。
講義だけでなく、自己分析ワークやキャリア・ライフプラン設計を通じて、参加者が「これからの働き方と人生の時間の使い方」を主体的に設計することを支援します。
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本コースでは、IoTを活用した新しいビジネスの可能性を構想する力を身につけることを目的に、基礎知識の習得から企画立案の実践までを一貫して学びます。
まず、IoTとは何か、その技術が社会や産業、日常生活にどのような変化をもたらしているのかについて、豊富な事例を交えながらわかりやすく解説します。さらに、デジタル技術を活用した価値創造の起点として、IoTを使って「どのような課題を解決し、どのような新しい価値を生み出せるか」という視点で発想を深めていきます。
演習では、ユーザー起点で技術活用を進める「デザイン思考」のエッセンスを取り入れ、バリュープロポジションキャンバス(VPC)やビジネスモデルキャンバス(BMC)といった実践的なフレームワークを活用しながら、現場起点で考える企画力・構想力を段階的に育てていきます。IoTやDXに関する専門知識がなくても安心してご参加いただける内容であり、営業、企画、技術、製造など、様々な部門の方にとって役立つ視点を提供します。最終的には、ご自身の業務や自社の強みを活かしたIoT活用のアイデアを、ビジネスとして構想できるレベルまで形にすることを目指します。
ビジネス用語や環境について、漠然とは把握しているが明確でない、ビジネスプランに説得力を持たせたい方に1日でビジネス戦略の立て方を学ぶコースです。外部環境と自社の現状、自社のビジョンを元に、戦略をとおしてアンゾフの成長マトリクスへの展開によって新たなビジネスモデルと戦略へと導く方法を具体的に学びます。
●20世紀末の高度成長期とは異なり、21世紀は予測不可能な変化がたくさん起こる時代です。このような変化の時代のビジネスリーダーは、ビジネスに関する基礎知識にくわえ、自社や業界の変化を察知することと、自社理解として自社の将来のビジョンを理解し、そのビジョンの実現に向けて率先してチャレンジする意欲や自ら実際に行動することが求められます。このコースでは、現代社会の環境理解からスタートし、理念やビジョンの実例と意義を学びます。
●各章でビジネスに役立つフレームワークを学び、今後のビジネスに活かせるように、未来を構想・可視化するための方法を5つのステップで学習していきます。各ステップでいろいろなフレームワークを使い、ビジネスを進める一連の流れに沿ってこれらのフレームワークを活用するイメージを体得して、より実践的なスキルを身につけていきます。