アプリケーション・システムの設計、開発に携わる方を対象に、外部/内部設計で行う作業手順とその内容について、DOA,構造化設計の考え方をベースにして学ぶ3日間コースです。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 8月31日(月) 〜 9月2日(水) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 8月26日(水) |
| 11月9日(月) 〜 11月11日(水) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 11月4日(水) |
| 2月8日(月) 〜 2月10日(水) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 2月3日(水) |
上記概要をご覧ください
ビジネス・アプリケーション開発工程の作業を体系的に捉え 分析・設計・開発(製作)の概要を理解している
または、「ビジネス・アプリケーション・システム開発の基礎(ED002)」を受講している
システム開発についての一般的知識を有する(システム開発の要件定義・外部設計を1度は経験している)ことが、なお望ましい
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1.ユーザー要件の分析に基づく外部設計・内部設計の作業手順と技法の修得
2.新ビジネス業務の新物理DFDモデルの作成
3.DB設計(概念データモデル、論理データモデル、物理データモデル)の手順および設計上の注意点の理解
4.コンポーネント設計の作業手順を修得し、プログラム設計業務に適用
●1日目
1.ビジネス・アプリケーション・システム開発の概要
2.設計局面の目的・作業手順・成果物、各作業の概要
・外部設計
・内部設計
3.新ビジネス業務プロセスの確立および新物理DFDモデルの作成
・DFD新物理モデルの展開(グループ演習)
●2日目
(グループ演習続き)
4.DB設計
・概念データモデル
・論理データモデル
・物理データモデル
(グループ演習)
●3日目
5.コンポーネント設計
・コンポーネント設計の目的
・モジュール分割技法(グループ演習)
・モジュール評価基準(グループ演習)
6.設計の考慮点
・障害に対する考慮点
・パフォーマンスに対する考慮点
ITSS:アプリケーションスペシャリスト-テクノロジ レベル3
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年12月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年11月まで:45分
・2025年12月以降:60分
※PDU発行対象外のお知らせ※
2026年1月以降に開催するクラスより、PDU発行対象外となります
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□教室クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
【講師からの一言】
システム開発の設計工程で行うべき作業を体系的に学べます。機能設計やDB設計の段階的詳細化のプロセスを学ぶことで具体的な設計工程の進め方を習得できます。
頭で理解するだけでなく、事例を使ったグループ演習を交えることで実践力を身につけることができます。設計を担当する方にはぜひご受講いただきたいコースです。