

最新受講ランキング
新コースランキング
アジャイルの需要を反映し、スクラム関連の認定資格が上位を独占しました。
また、Windows ServerやNutanixなどのITインフラ領域、ID管理・情報システム監査などのセキュリティ領域において、資格試験(バウチャー付き)に直結するコースが幅広くランクインしています。
ビジネススキル
先の読めないVUCA時代を背景に、変革を牽引するリーダー・管理職向けのコースが多数ランクインしました。
心理的安全性を高める1on1やビジネスアジリティなど、これからのマネジメントに不可欠な「個の力を引き出し、組織力を最大化する」ためのスキルへの関心が高まっています。
ITスキル
ランキングの半数をセキュリティ関連コースが占める結果となりました。
マネジメント体制の構築・評価から、実践的なインシデント対応ワークショップ、CISSPなどの高度な認定資格まで、全社的なセキュリティ人材の育成がトレンドとなっています。加えて、CCNAやPostgreSQLなど、システム基盤を強固にするためのインフラ技術の底上げも引き続き重視されています。
プロジェクト管理/開発技法
プロジェクト管理の国際資格(スクラム、PMP(R)など)の取得コースに加え、「要件定義」や「ITアーキテクト基礎」「システム設計」といった上流工程のスキル習得コースが多数ランクインしました。
プロジェクト全体を俯瞰し、ビジネスの要求を的確にシステムへ落とし込むための、総合的な開発力・推進力の強化が重視されています。
IBM製品研修
企業の最重要インフラを担う「z/OS」関連の基礎・演習コースが上位を独占しました。
DB2やWebSphereなどの基幹ミドルウェアも含め、ミッションクリティカルなシステムの安定稼働を支える「次世代技術者の育成」と「技術継承」への高いニーズが伺えます。
e-ラーニング
プロジェクトマネジメントやITIL(R)4など、プロフェッショナルスキルの習得や資格取得コースが上位を牽引しています。
エンジニア向けの基礎コースが根強い人気を誇る一方で、全社的なDX推進を背景に、短時間で本質を学ぶ「DX速習」や、AIリテラシーを証明する「G検定対策」が強く支持されています。
※ (集計期間:2026年1月~6月)



