情報セキュリティマネジメントを構築するために重要なマネジメントプロセスを学習する過程で、組織の戦略的な方向性と矛盾しない情報セキュリティの在り方、形骸化を防ぐ取組みを学び、組織の状況やリスクアセスメントの方法、事業の継続性を理解し、効果的なリスクアプローチをケーススタディを通じて学習します。IPA発行 情報セキュリティスキルアップハンドブックに準拠したコースです。
当コースは、2026年度の情報処理安全確保支援士の実践講習として選定されています。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 9月14日(月) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 9月9日(水) |
| 10月5日(月) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 9月30日(水) |
| 11月4日(水) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 10月29日(木) |
| 12月2日(水) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 11月29日(日) |
| 12月21日(月) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 12月16日(水) |
| 1月12日(火) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 1月6日(水) |
| 1月26日(火) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 1月21日(木) |
| 2月17日(水) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 2月14日(日) |
| 3月5日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 3月2日(火) |
・現在、部門内の情報セキュリティ管理を担当しており、主体的に作業を行えることをめざす方
・情報セキュリティマネジメント構築段階において課題を感じている方
・情報処理安全確保支援士の資格更新のため、特定講習として受講されたい方
・「情報セキュリティマネジメント試験対策 - 情報セキュリティ技術の概要」(コースコード:CD054)または、「セキュリティ・ファンデーション - 不正アクセスと対策方法」(コースコード:CD019)を修了している または、同等の知識を有すること
・なお、情報処理安全確保支援士の資格を取得されている方は、前提条件として十分です。
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
・情報セキュリティマネジメント構築に関するオペレーションとマネジメントの独立した関係を説明できる
・情報セキュリティマネジメントのプロセスを理解し、組織の状況からポリシー、リスク対応に至る流れを説明できる
・情報セキュリティマネジメント構築の目的の一つでもある事業継続について基本的な考え方を説明できる
1.情報セキュリティマネジメントの構築
・マネジメントとは
【演習1】マネジメントプロセスのアウトプット (グループ演習)
2.組織
・企業倫理と情報セキュリティマネジメント
・組織体制と役割
3.情報セキュリティマネジメントのコアプロセス
・情報セキュリティマネジメントの焦点 "Issue"
【演習2】Issue (グループ演習)
4.情報セキュリティリスクマネジメント
・機会とリスク
【演習3】機会とリスク (グループ演習)
【演習4】詳細リスク分析手法を用いたリスクの特定 (グループ演習)
・事業継続マネジメントの情報セキュリティ側面
5.各種文書の作成
・情報セキュリティポリシー
【演習5】情報セキュリティポリシー (個人演習)
・情報セキュリティ規程
・情報セキュリティ関連法令
【演習6】「情報セキュリティをマネジメントする」とは (個人演習)
□当コースは、グループワーク(ケーススタディ)を含む構成となっておりますため、最少開催人数に達しない場合には、開催をキャンセルさせていただく可能性がございます。
【最少開催人数】3名
※受講時間(終了時間)変更のお知らせ※
当コースは、2026年5月以降、受講時間が変更になります
・2026年4月まで:9時30分~17時00分
・2026年5月以降:9時30分~17時30分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□教室クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
当コースは、情報処理安全確保支援士の3年に1回受講が必要な実践講習に認定されました!
(参考) 経済産業省のHPで公表:情報処理安全確保支援士が更新講習を民間講習から選べるようになりました
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/tokutei.html
国家資格「情報処理安全確保支援士」 (以下「登録セキスペ」)は、情報処理の促進に関する法律に基づく、サイバーセキュリティの確保を支援するために、セキュリティに係る最新の知識・技能を備えた専門人材の国家資格です。
登録セキスペは、登録維持のために講習受講が義務化されており、その実践講習として、当コースが認定されました。
登録セキスペの方が3年に1回の受講が必要な実践講習として当コースをご受講いただき、以下の判定基準に達した方には、実践講習の修了証を発行いたします。
・出席率3/4以上(オンライン開催の場合、実践講習対象者に関わらず原則カメラオンでのご参加となります)
・演習課題への回答、質疑応答への対応などを総合的に審査し決定する。
演習審査では、
①演習課題への回答が各到達目標を満たしている程度(習熟度)を7段階(7:評価が高い、1:評価が低い)に評価し、
平均5点以上、且つ全ての評価が3点以上である場合を合格とする。
②判定は、演習課題への回答が正しい解釈で論理的な考察が展開できているかを総合的に判断した採点結果に基づく。
・研修終了後のアンケート提出
本コースにはグループ演習がございます。グループ演習の進行を妨げる行為や、講師の指示に従わない場合には、講師より退席を命じる場合がございます。退席を命じられた場合には修了となりません。予めご了承ください。
※お申し込み完了後に「情報処理安全確保支援士」登録番号の入力フォームがございますので必ずご入力をお願いいたします。なお、実践講習以外でのご受講の場合は、「999999」(9を6桁)をご入力ください
【情報処理安全確保支援士の3年に1回受講が必要な実践講習として受講される方へ】
※本人確認のため、以下2点をお手元に必ずご準備いただき、コースにご参加ください。
・写真付き証明書 (免許証、社員証など)
・情報処理安全確保支援士登録証(更新期限内のカードのみ。更新期限が切れたカード、及び紙の登録証は不可)
※本人確認の際には、カメラオンでのご参加が必須となります。
本人確認の方法としては、Zoomのブレイクアウトセッションを用意し、指定の時間に一人ずつ入室いただき確認させていただきます。
具体的な本人確認の方法につきましては、コースのオープニングでご案内させていただきます。