人材育成やスキルの見える化に ~ 助成金活用のすすめ ~ :トピックス

i-Learning 株式会社アイ・ラーニング

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人材育成やスキルの見える化に ~ 助成金活用のすすめ ~

アイ・ラーニングの研修では、助成金を活用することが可能です。おすすめコースをご紹介します

New!   人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」が創設されました

助成金による人材育成支援について

人材開発支援助成金は、雇用する労働者のキャリア形成を効果的に促進するため、職務に関連した専門的な知識及び技能を修得させるための職業訓練等を計画に沿って実施したり、教育訓練休暇制度を適用した事業主等に対して助成する制度です。

厚生労働省ホームページ(人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金))


人材開発支援助成金には、対象者や対象訓練ごとに8つの訓練コースが用意されています。

1. 特定訓練コース
2. 一般訓練コース
3. 教育訓練休暇等付与コース
4. 特別育成訓練コース
5. 建設労働者認定訓練コース
6. 建設労働者技能実習コース
7. 障害者職業能力開発コース
8. 人への投資促進コース (新設)
ここでは、8つの訓練コースの中から「人への投資促進コース」をピックアップしてご紹介いたします。

※助成金活用の詳細および申請内容に関しては、「厚生労働省ホームページ」および「各都道府県労働局」にて、ご確認をお願いいたします。

厚生労働省ホームページ(人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金))

PickUp!:人材開発支援助成金「人への投資促進コース」

令和4年の人材開発支援助成金に「人への投資促進コース」が新設されました。これは、厚生労働省が国民から募集した提案をもとに新設された訓練コースです。
官民ともに、「人への投資」を加速化する必要性を認識していることのあらわれといえるでしょう。

図表3:人材戦略に求められる3つの視点・5つの共通要素 「人的資本経営の実現に向けた検討会報告書~ 人材版伊藤レポート2.0~」(経済産業省) より

  人材を「資本」としてとらえる

経済産業省では人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、中長期的な企業価値向上につなげられる「人的資本経営」を推進しています。
社員に対して教育や訓練を通じてスキルや能力を高めることは企業価値を向上につながり、また人材への投資やスキルの見える化を図ることで企業価値を市場や投資家にアピールすることができます。
政府は今後企業に対し従業員の育成状況や多様性の確保など人材への投資に係る経営情報の開示を要請する見込みです。

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  人的資本価値を高めるには

人的資本価値を高めるには、経営戦略に合致した目指すべき人材像とその育成のための計画が必要です。
育成計画の中では、必要なスキル分野の研修を活用することをお勧めします。
アイ・ラーニングでは人材育成やスキルの見える化に役立つ資格取得研修を提供しています。

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  資格取得研修をおすすめする理由

資格取得には、以下のようにさまざまなメリットがあります。

  • 高度化するビジネスに対応するため
  • スキルの見える化(分野ごとの目標人数の設定とそのGAP把握)
  • 資格取得者へのモチベーション向上とキャリアアップ ⇒ エンゲージメント向上
  • 関連する商流への参加やパートナーシップ獲得の前提(ベンダー系資格など)
  • お客様へのアピール、信頼感の提供

「資格取得研修」を上手く利用することで、効率よく、資格取得を行うことが可能です。

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  活用できる助成金

「人への投資促進コース」の訓練メニューのひとつである「高度デジタル人材訓練/成長分野等人材訓練」は、助成率の大幅な見直しがされており、助成率が45%(令和3年まで)から75%(令和4年より)へと大幅にアップしています。

助成率アップ

「人材開発支援助成金 人への投資促進コースのご案内(詳細版):厚生労働省」より

また、高度デジタル人材訓練においては講座レベルがITSSレベル3以上の専門性の有する資格を取得するための研修が対象となっており、資格取得経費(受験料)も助成対象になります。
詳細については「厚生労働省ホームページ」および「各都道府県労働局」にて、ご確認ください。

厚生労働省ホームページ(人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金))

高度デジタル人材訓練 おすすめコース

■ PMI PMP® (Project Management Professional) 資格研修
コード コースタイトル 期間 受講料(税込)
PM001 PMP®資格試験準備コース 5日(35時間) ¥214,500(税込)
アイ・ラーニングの研修では、助成金を活用することが可能です。おすすめコースをご紹介します

*試験費用は$505です(2022/12現在)。条件やUSDの為替レートにより異なりますのでPMI日本支部にご確認ください。

■ JDLA E資格研修
コード コースタイトル 期間 受講料(税込)
AI581 ディープラーニングハンズオン PyTorch コース E資格受験プラン 3日(20時間) ¥165,000(税込)
アイ・ラーニングの研修では、助成金を活用することが可能です。おすすめコースをご紹介します

*E資格試験はJDLAの会員有無などで異なります。JDLAホームページでご確認ください。

■ AWS Solutions Architect - Professional
コード コースタイトル 期間 受講料(税込)
AW016 Advanced Architecting on AWS (バウチャ付) 3日(20時間) ¥278,300(税込)
アイ・ラーニングの研修では、助成金を活用することが可能です。おすすめコースをご紹介します

New!:人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」が創設されました

令和4年12月2日に、人材開発支援助成金に「事業展開等リスキリング支援コース」が創設されました。
企業内のデジタル・トランスフォーメーション化やグリーン・カーボンニュートラル化を進めるにあたり、これに関連する業務に従事させる上で必要となる専門的な知識及び技能の習得をさせるための訓練が対象となります。

詳細については「厚生労働省ホームページ」および「各都道府県労働局」にて、ご確認ください。

厚生労働省ホームページ(人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金))

■ 事業展開等リスキリング支援におすすめ

アイ・ラーニングはDXに伴う人財課題を解決する切り札と言われている「リスキリング」に注力しています。
今いる人財を短期間で「DX人財」へと変革することを目的とした、研修プログラムを各種ご提供しています。

【リスキング実現プログラムはこちらから】
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◆ FAQ:オンラインクラスの配信場所について

助成金の計画申請あるいは支給申請において、オンラインクラスの配信場所について情報を求められるケースがあるようです。
弊社の研修配信場所は、
「茅場町研修センター(住所:東京都中央区日本橋箱崎町4-3)」です。


また、訓練実施計画届を提出した後に、集合研修からオンラインへと変更になった場合も、訓練実施計画変更届(訓練様式第2号)の届け出が事前に必要となります。
詳細につきましては、 厚生労働省「人材開発支援助成金(特定訓練コース・一般訓練コース)のご案内」をご確認ください。


ご不明な点がございましたら、当ページ下部のお問い合わせ先までご連絡いただけますようお願いいたします。

※ 「FAQ(よくあるご質問と回答):助成金関連」もご参照ください。

お問い合わせ先

フリーダイヤル
0120-623-629
土、日、祝 弊社休業日を除く 9:00~17:00