(受験バウチャー付き)Nutanix Enterprise Cloud Administration

  • コースコードCN090
  • 受講形態
    オンラインもしくは対面
  • 日数4日間
  • 受講時間
    9時30分 ~ 17時30分(昼休憩:60分)
  • 受講料
    742,500円 (税別価格675,000円)

~ Nutanixクラスタの構成、管理(AOSバージョン7.5)~


エンタープライズクラウド管理(ECA)コースは、Nutanix環境の管理経験があるIT専門家向けに設計された中級レベルのプログラムです。

この中級コースは、Prism Centralに焦点を当て、Nutanixクラスタ管理、ネットワーク管理、ストレージ管理、仮想マシン管理、ワークロード移行、パフォーマンス監視、ライフサイクル管理に関する詳細な知識を提供します。

受講者は、Nutanixエンタープライズクラウドインフラストラクチャを効率的に管理、監視、最適化するために必要なスキルを習得できます。

  • 機械演習
  • 資格取得
  • 他社提携

開催情報

※他社提携コースは、お申し込み後に空席確認を行います。お席を確保できない状況の場合はご連絡させていただきます。
※開催情報欄の「空席状況」が「×空席なし(お問い合わせ)」の場合は、右下の「問合せ」ボタンよりお問い合わせください。

開催日程・場所

開催日 場所 受付状況 空席状況 受付締切
10月13日(火) 〜 10月16日(金) Liveオンライン研修(CTCテクノロジー) 受付中 △残席わずか 9月28日(月)

詳細情報

対象者

・データセンターにおける Nutanix クラスタを管理する管理者、エンジニア、その他の関係者

・購入を決定するための情報を求めているマネージャーや技術スタッフ

・Nutanix Certified Professional - Multicloud Infrastructure (NCP-MCI) 認定資格の取得を目指す方

前提知識

・仮想化(ハイパーバイザー)の基礎知識がある

・ストレージアーキテクチャについての基礎知識がある

・「仮想化概要」コース を受講済み、または同等知識を有すること

学習目標

このコースを学習すると、下記が出来るようになります。

・マルチクラスタ管理のためにPrism ElementおよびPrism Centralを展開・設定

・RBAC、クラスタのハードニング、ゲストVMなどでセキュリティを実装したセキュアなインフラの構築

・仮想スイッチ、サブネット、ネットワークセグメンテーションを含むAHVネットワークの管理

・ストレージプール、コンテナ、ボリュームグループを含むコアストレージ アーキテクチャの設定と管理

・仮想マシンの作成、テンプレートから高度なディスク操作やNGTなどを含めた 仮想マシンのライフサイクル管理

・Playbooks および アフィニティポリシーを用いたワークロードの配置などでタスクを自動化できる

・データ保護のためにスナップショット、リカバリプランを用いたNutanix Disaster Recovery、および Nutanix Moveの構成・運用

・ライフサイクルマネージャー(LCM)を通じてクラスタの健全性を維持し、非破壊的なアップグレードの実施

研修の内容

●モジュール1:Introduction

・Nutanixの紹介、製品ポートフォリオなど

・Nutanixクラスタについて

・Prism Central および Prism Elementへのアクセス

・Nutanix Support Portalの利用


●モジュール2:セキュリティ

・Nutanixのセキュリティ アプローチ

・Security Dashboard について

・認証およびロールベースのアクセス制御(RBAC)

・インフラストラクチャの強化


●モジュール3:ネットワーキング

・AHVネットワーキングの理解

・Prism Central および Prism Element におけるネットワーク管理

・ネットワーク セグメンテーションの理解


●モジュール4:ストレージ

・AOSストレージとNutanixストレージの構成要素の理解

・ストレージの回復性

・容量の最適化

・Prism Centralにおけるストレージ管理


●モジュール5:カテゴリ

・カテゴリの理解

・事前構成済み および カスタム カテゴリ

・カテゴリの割り当てと解除


●モジュール6:イメージ管理

・イメージサービスの理解

・Prism Elementのイメージ管理

・Prism Centralのイメージ管理

・Prism Centralにイメージのインポート

・イメージの変更


●モジュール7:仮想マシンの作成

・仮想マシン ダッシュボードの操作

・AHVでのVM作成

・Nutanix Guest Tools(NGT)の使用


●モジュール8:仮想マシンの管理

・仮想マシンの更新

・仮想マシンテンプレートの使用方法

・仮想マシンのクローンとカスタマイズ

・仮想マシンのエクスポートおよびインポート


●モジュール9:仮想マシンの保護と復旧

・Prism Elementでのスナップショットの使用方法

・Prism Centralのリカバリポイントの使用方法

・Self Service Restore(SSR)の利用


●モジュール10:ポリシー

・ストレージポリシーの使用

・アフィニティおよびアンチアフィニティポリシーの使用

・NGTポリシーの利用

・仮想マシン起動ポリシーの使用


●モジュール11:タスクの自動化

・Prism Centralにおけるタスク自動化の理解

・プレイブックとその構成要素

・手動でトリガーされるプレイブックの使用

・アラートでトリガーされるプレイブックの使用


●モジュール12:Disaster Recovery

・データ保護の戦略の理解

・同期レプリケーションと非同期レプリケーションの理解

・Nutanix Disaster Recovery の使用


●モジュール13:Nutanix Moveを使用したワークロードの移行

・Moveとその構成要素の理解

・Moveの展開と構成

・移行プランの構成


●モジュール14:クラスタ パフォーマンスの監視

・Prism Centralでの分析ダッシュボードの使用

・Sessionの操作

・Prism Centralのレポートの使用

・Prism Centralのメインダッシュボードのカスタマイズ

・Prism Centralのカスタムダッシュボードの作成


●モジュール15:クラスタの健全性の監視

・Prism Central における健全性の監視

・Prism Element における健全性の監視

・Nutanix Cluster Check(NCC)の使用


●モジュール16:クラスタのアップグレード

・Life Cycle Manager (LCM)の紹介

・インベントリとアップグレードプロセスの理解

・Dark Site のアップグレードの理解


●モジュール17:クラスタのメンテナンス

・メンテナンス モードの使用

・ノードとクラスタの起動と停止

資格関連情報

[Nutanix関連資格]

Nutanix Certified Professional - Multicloud Infrastructure 7 資格(NCP-MCI 7資格)


[試験バウチャー提供コース]

Nutanix NCP-MCI試験のバウチャーが付属します。

試験バウチャーを受領するには、my.nutanixアカウントの作成が必要となります。

事前にmy.nutanixアカウントの作成をお勧めします。

https://www.school.ctc-g.co.jp/nutanix/aboutregi.html

試験バウチャーの受け取りに関してはコース受講中にご案内いたします。

試験準備で利用できる無料のオンラインコース教材にもアクセス可能となります。

(例:Prepare for the NCP-MCI Examレッスンなど)

備考

当コースはCTCテクノロジー株式会社 直営クラスへのご案内となります。

※コース内容は、予告なく変更となる場合がございます。


重要事項

キャンセル規定

受講開始11営業日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。

テキスト

[テキスト]

電子テキスト(eBook)を使用します。

(Nutanix社経由でお申し込みのお客様は、Nutanix社経由で電子テキストをお受け取りください)

(Nutanix社経由でお申し込みしたお客様は、電子テキストの受け取りに関連したサポートは弊社ではできません)

認定テキストと認定の演習資料は日本語です。

講義は日本語で行います。


[補足資料]

CTCTオリジナル補足資料を電子版にてお渡しします。


[CTC教育オリジナル演習資料]

CTCテクノロジー演習機材環境を使用します。(演習環境は日本語化されています)

演習の理解度が上がるよう分かりやすく、CTCTオリジナルの追加演習や補足説明なども記載されており、より技術習得できるようになっています。

初心者の方も操作しやすいよう、画面キャプチャーも多用されています。

CTCTオリジナル補足資料を併用することで学習効果が向上します。

CTCTオリジナル演習資料を電子版にてお渡しします。

オンラインクラス

[Liveオンライン研修]

Liveオンライン研修で受講される場合、ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。

・Zoom

・Cisco Secure Client(旧:Cisco AnyConnect)

Zoomの利用マニュアルは、下記をご確認ください。

Liveオンライン研修 使用ソフトウェア 各種マニュアル


Cisco Secure Clientのインストールマニュアルは、お申し込み後の受講案内メールでご案内します。


また、テキストとCTC教育オリジナルコンテンツは電子版をお渡しいたします。

※Liveオンライン研修について

https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html

演習環境

・本コースについては、AOS 7.5バージョン、Prism Central 7.5 バージョンを使用します

・認定テキストに準じた演習を実施します


メッセージ

2026年9月のクラスからバージョンアップに伴うコース改訂が行われています。

研修で扱われるNutanixのOS(AOS:Acropolis Operating System)のバージョンが、AOS 6.10 から AOS 7.5 に変更されています。

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