これからIBM MQにたずさわる方々に、位置づけやこれまでの通信方式との違いから始まって、IBM MQの機能・アプリケーションの特徴・システムの管理・リカバリー・通信メカニズムなど幅広いトピックをご紹介します。
コースの最後にMQエクスプローラー(GUI)を使用したミニ演習付き。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 9月3日(木) | オンラインクラス | 受付締切(満席) | ×空席なし(お問い合わせ) | 8月25日(火) |
| 9月9日(水) | オンラインクラス | 受付締切(満席) | ×空席なし(お問い合わせ) | 8月31日(月) |
| 10月1日(木) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 9月17日(木) |
| 11月26日(木) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 11月16日(月) |
| 12月15日(火) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 12月6日(日) |
| 1月22日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 1月13日(水) |
| 3月10日(水) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 3月1日(月) |
上記概要をご覧ください
クライアント/サーバー・コンピューティングに関する実務経験および、担当するプラットフォーム(UNIX,Windows,Linux,IBM I,z/OS)に関する基本的な知識を有すること
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1. IBM MQの位置付けを説明する
2. 主要な構成要素を列挙し、その役割を説明する
3. IBM MQが提供する主要な機能の概要を説明する
4. アプリケーション・プログラムの特徴を説明する
●1日目
・IBM MQの基礎
・プログラミング
・メッセージ
・相互通信
・リカバリー
・管理と操作
※IBM MQ for Windowsを使用して機械演習を行います。
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年11月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年10月まで:45分
・2025年11月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・印刷テキストをご希望の方にはお送りさせていただきます。お申し込み時に、送付先ご住所の入力をお願いいたします。
** 印刷テキストは、無償で提供いたします
(有償となる場合は、弊社サイト内でお知らせいたします)
・当コースは演習時などにテキストを参照する頻度が高いため、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことが難しい場合は、印刷テキスト送付希望をご選択ください。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に)および オンラインクラス利用条件をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
<演習環境事前確認について>
・当研修はインターネットを経由して、機械演習を行います。
・受講当日に使用するパソコン、場所(ネットワーク)から、下記ガイドの内容に従って、事前に演習環境にアクセスできるかをお確かめください。
※社内イントラネットなどからアクセスすると、社内セキュリティにより通信ポートの制限で演習環境に接続できない事象が発生しています。
ILクラウド演習環境接続ガイド
なお、演習にアクセスできる環境をご準備いただけない場合はお問い合わせください。
IBM MQの基礎知識を1日でたっぷりとご紹介します。バージョンを問わず、共通する基本項目を扱います。
MQを初めて見聞きする方は、ここでMQの全体像を掴み、後続のコースに進まれることをお勧めします。