IBM MQの管理知識を凝縮した基礎コースです。
IBM MQのインストールから始まり、プログラム間通信ができるまでの設定作業に加え、リカバリーなど日常運用に必要な内容を、講義と機械演習を通じて学習します。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 9月28日(月) 〜 9月30日(水) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 9月14日(月) |
| 12月16日(水) 〜 12月18日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 12月7日(月) |
| 3月17日(水) 〜 3月19日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 3月8日(月) |
上記概要をご覧ください
MQの概念および機能に関する基礎的な知識を有すること
※これらの知識は、実務経験を通して、または「IBM MQ基礎」(MQ102)コースをご受講いただくことで取得可能です。
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1.IBM MQの実装を計画し、インストールを実施できる
2.基本的な構成作業および管理作業を実行できる
3.キュー・マネージャー間やIBM MQクライアントとの通信を可能にする
4.再始動およびリカバリーの手順を理解し、実行できる
5.問題判別に利用できる資料を収集できる
●1日目
1.IBM MQの概要
2.インストール
3.キューマネージャーとキューの作成
4.IBM MQ Explorer
5.メッセージ
●2日目
6.トリガリング
7.リカバリー
8.キューマネージャー接続
●3日目
9.IBM MQクライアント
10.エラーログとトレース
11.バックアップ
※IBM MQ for Windowsを使用して機械演習を行います。
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年11月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年10月まで:45分
・2025年11月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・印刷テキストをご希望の方にはお送りさせていただきます。お申し込み時に、送付先ご住所の入力をお願いいたします。
** 印刷テキストは、無償で提供いたします
(有償となる場合は、弊社サイト内でお知らせいたします)
・当コースは演習時などにテキストを参照する頻度が高いため、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことが難しい場合は、印刷テキスト送付希望をご選択ください。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□教室クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをお持ちいただくか、発送された印刷テキストをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
<演習環境事前確認について>
・当研修はインターネットを経由して、機械演習を行います。
・受講当日に使用するパソコン、場所(ネットワーク)から、下記ガイドの内容に従って、事前に演習環境にアクセスできるかをお確かめください。
※社内イントラネットなどからアクセスすると、社内セキュリティにより通信ポートの制限で演習環境に接続できない事象が発生しています。
ILクラウド演習環境接続ガイド
なお、演習にアクセスできる環境をご準備いただけない場合はお問い合わせください。
【お客様の声】
・MQについての全体像がわかるし、演習もあるため、実際に実行できるので、理解が進む。MQの概要が理解できていればなお理解度が上がる。
・内容が非常に濃くて、MQの使用方法については一通り理解できた。
・講師の知識も深く、普段何気なく使っているMQの構成・リカバリ方法をきちんと学ぶことができた。
・業務経験でMQを使用していたので、ある程度の事前知識はあったものの、トリガリングやMQクライアント、バックアップ取得といった機能についてはよく知らなかったのでとても勉強になりました。
上記は「IBM MQ V8 システム管理 - Windows/Linux/UNIX編」(WM209)のものです。