本コースはZabbix認定スペシャリストトレーニングのトレーニングクーポンの販売となります。トレーニングクーポンの有効期限は購入から6ヶ月となります。トレーニングクーポン購入後のコースへのお申し込みは、受講者ご本人様がZabbixの公式トレーニングサイトにてお申し込みください。
Zabbix公式トレーニングサイト:https://www.zabbix.com/jp/training#training_schedule_zintro
Zabbix認定スペシャリストコースでは、4日間のトレーニングを通してZabbixの主要機能、設定、メンテナンス方法を習得することができます。演習を通してZabbixの監視の設定、Zabbixの動作の概念を短期間で習得することができ、Zabbixの構築や運用に必要となるスキルを効率よく身につけることが可能です。
トレーニングはZabbixの構築やサポート経験が豊富な講師が行います。トレーニング中の質問にも具体的な回答を得ることができ、Zabbixの内部的な仕組みや動作の詳細、実際の構築・運用で必要となる様々なノウハウも得ることができます。
・Zabbixの機能だけでなく、サーバやネットワーク機器からアプリケーションやサービスまで、様々なエンドポイントで使用される一般的な監視技術やプロトコルの知識を学習したい方
・様々なタイプの監視エンドポイントに対して実行可能な監視アプローチを学習したい方
・Zabbix認定Specialist認定資格取得を目指す方
・オペレーティングシステムの基礎的な知識、
・Linuxの基本的なコマンド操作(シェル操作、エディタ操作)
・Zabbix認定ユーザーコース修了相当の知識
本研修を修了すると、以下のスキル知識を習得できます。
・幅広いコンポーネントを監視
OSリソース、ネットワークデバイス、ログファイル、Webアプリケーション、Webサイトなど
・合理化されたプロセスの確立
特定された問題をユーザーや部門間でエスカレーションし、迅速に解決
・複数のモニタリング技術を活用
SNMP、Zabbixエージェント、SSH、Webアプリケーション監視など、包括的なデータ収集が可能
・Zabbix公式エージェントのデプロイ
効率的にカスタマイズされたデータ収集のための拡張
・ITインフラの状態を包括的に把握
プロキシを使用したパフォーマンス改善
・アラートストームを防ぎ、問題検出を最適化する
Zabbixの様々なトリガー関数の使い方を学ぶ
Day1
・Zabbixの動作環境
・監視データのフロー
・ホストとホストグループの設定
・タグ
・アイテムの設定(Ping, ポート監視)
・ヒストリとトレンド
・監視間隔とタイムアウト
・Zabbixエージェント
・保存前処理
・Zabbixエージェントのパッシブチェックとアクティブチェック
・ホストインベントリの自動登録
Day2
・トリガーの設定とイベント(基本設定、条件式、正常イベント、手動クローズ、依存関係)
・テンプレートの利用
・ユーザー定義マクロ
・インポート/エクスポート
・ローレベルディスカバリの概要
・計算アイテム
・SNMP監視
・SNMPトラップ監視
・HTTPエージェントによるアプリケーション監視
・依存アイテムと保存前処理
Day3
・ログファイルの監視(ログデータの収集、障害検知、正規表現)
・Web監視の設定
・データベース監視
・Javaアプリケーションの監視
・Zabbixプロキシ
・SSH/Telnetエージェントによるエージェントレス監視
・カスタム監視 (ユーザーパラメータと外部チェック)
・コマンドラインユーティリティとZabbixトラッパー
Day4
・障害通知とエスカレーションの設定 (メディアタイプ、アクション)
・リモートコマンド
・障害通知のスクリプト実行
・内部イベント
・ユーザーとユーザーグループ(基本設定、権限、、認証設定)
・監査ログ
・監視対象のメンテナンス(基本設定、エスカレーションとメンテナンス)
・Zabbixサーバーの運用(パフォーマンス監視、プロセスとキャッシュ、キュー)
・Zabbixサーバーのバックアップ
・認定試験
| キャンセル規定 | お申し込み後のキャンセルはできません。 |
|---|---|
| その他 | ・お申込みから約6営業日前後で、お申込者様宛にトレーニングクーポンとトレーニングの申し込み方法のご案内をメール送付いたします。 |