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購買から在庫管理まで、資材・部品の調達と管理業務を最適化するモジュールについて、購買発注、入庫・出庫管理、在庫評価などを実践演習を軸に研修。サプライチェーン全体の効率化を支えるスキルを習得することができます。
製造業向けの生産計画・管理モジュールを、需要予測、資源計画、作業指示、進捗管理などを中心に、生産工程の最適化に関わる機能を学びます。MM や SD との統合シナリオを通じて、製造現場と他部門の連動の理解促進も行います。
ABAPプログラム基礎セミナーでは現場でニーズの高い実践的な技術に特化、S/4 HANAで追加になった開発技術も紹介します。
SAPの導入企業やシステムインテグレーターに入社された新入社員の方、他のシステムの開発や導入に従事していたがキャリアチェンジでSAPの習得を目指す方など、これからSAPの世界に飛び込む方々が、SAPの基本モジュールの概要と開発言語の基本を習得するための基礎セミナーを提供しています。現場へ出るための準備を行う17日間の集中セミナーです。
現在、多くのパートナー企業様より「若手がSAPの操作は分かっても、現場でFit to Standardの提案ができない」「アドオン依存の設計から脱却できない」といった切実な課題を伺っております。
こうした背景を受け、従来の機能解説から脱却した『S/4HANA 業務改革リーダー養成講座』を新たにリリースいたしました。
■本講座の3つの革新ポイント
1. 「Fit to Standard」の徹底: 標準機能を使い倒すための思考プロセスを伝授
2. 上流工程の視点: 組織構造やマスタ設計が経営管理に与える影響を理解
3. 実務演習: 現場で起こりうる課題をベースとしたケーススタディ形式
本研修では、SAPの基本概念から、SAP GUIおよびFioriの基本操作、さらに在庫購買管理、販売管理、生産管理、財務会計、管理会計といった主要コンポーネントの概要までを体系的に学習します。
※本コースはABAPプログラミング基礎セミナー(ECH06)のうちの最初の2日間で実施をしている研修になります。
アプリケーション開発に携わる方を対象に、システムライフサイクルの全工程について学ぶ3日間コースです。
アプリケーション・システム開発における設計工程を対象に、外部設計・内部設計の作業手順や設計技法を、DOA(データ中心アプローチ)および構造化設計の考え方をもとに学習する3日間のコースです。DB設計、コンポーネント設計、設計上の考慮点について、演習を通じて理解を深めます。
当コースは、5年前後からそれ以上システム開発を経験されていて、これから要件定義を進める予定の方、あるいは要件定義の進め方を学びたい方を対象としたもので、要件定義局面をいかに進めるべきかを学ぶ2日間コースです。
DX時代においては、変化への対応を重視しお客様の要望を実現するアジャイル開発へのニーズが高まってきています。
組織のメンバーがアジャイル開発のエッセンスを理解し、アジャイルな仕事の進め方を実行することで、要望に応じた素早い対応が可能になる組織へと変化することが可能です。
コースでは、アジャイルへのエントリーコースとして短時間でアジャイルの概念を学び、そのエッセンスをスクラムの手法を使ったグループワークで体験することにより、アジャイル的な仕事の進め方を身につけます。
グループワークはイベントの企画を題材としていますので、プログラム開発に直接かかわらない方でも、スクラムの手法を理解していただけます。
スクラムの理論を理解している方を対象に、実践的な進行能力を身につけるための対面型研修です。全体の約70%を占める演習を通じ、スプリントサイクルを2回経験して各スクラムイベントの進行を疑似体験します。レゴ®ブロックを用いたチーム設計により、アジャイル開発のプロセスを短時間で体得できるプログラムです。
当コースは、既に普及期に入っているアジャイル、特にスクラム開発の中級コースです。基本的なアジャイルおよびスクラム開発の概要や知識を理解している方が対象です。アジャイルのスクラム開発のライフサイクルにおけるスタートから実行まで、主要な成果物の作成やマネジメント技法を演習を通して実践的に学んでいただくことができます。
コースでは、数名のチームに分かれ、アジャイルのデファクト・スタンダードであるスクラム開発のプロジェクトの立ち上げから、スクラムチーム・メンバーへのタスク割り当てやスプリントまで、一連の流れを疑似体験できます。
スクラムを使った反復開発の計画立案から実行までを学習する2日間コースです。アジャイル開発の全体概要、スクラムフレームワーク、XPプラクティスについて解説します。演習事例を使って、リリース・反復計画の作成をしながらアジャイルな開発計画作りと実行までを体感できます。最後にEXIN Agile Scrum ファンデーションの認定資格のオンライン受験方法のガイドを行います。
(受講料にはEXIN Agile Scrum ファンデーションの認定資格試験受験料を含みます。受験は後日各自オンラインで行っていただきます。)
アジャイルフレームワークとスクラム方法論をより深く理解し実践するための2日間コースです。そのために、アジャイル的思考法やフレームワークの背後にある考え方を学び、スクラムマスターとして適切にチームをファシリテートすることで、アジャイルの計画から実行までができるようになることを目指します。また従来型の開発からアジャイル型の開発へシフトするためのマネジメント手法についても学習します。最後にEXIN Agile Scrum Master Certificationの認定資格のオンライン受験方法のガイドを行います。
(受講料にはEXIN Agile Scrum の認定資格試験受験料を含みます。受験は後日各自オンラインで行っていただきます。)
当コースは、アジャイルのデファクトスタンダードであるスクラムにおいて、「開発者」というロールが実際の業務でどのようにふるまうべきかを学ぶ役割別講座です。単なる作業者ではない、アジャイルな開発者のマインドとその背景を理解し、実務でのパフォーマンスを向上することができます。
演習を中心とした構成ですので、実際のアジャイル開発の疑似体験を通して、深く学び体感することにより、定着化がはかれます。具体的なプラクティスや、プロダクトオーナーやスクラムマスターといった他ロールとの違いや関わり方もカバーしていますので、役割を理解・体感することにより、スクラムチームとしての価値の最大化にも貢献できます。また、研修自体がアジャイルプロセスで構成されていることで、実践的な内容となっております。
アジャイルプロセスの中で開発者を実際に担当した中で、困った経験がある方には特にお勧めです。また、これからアジャイル開発者となる方にもお勧めの講座です。
当コースは、アジャイルのデファクトスタンダードであるスクラムにおいて、「スクラムマスター」というロールが実際の業務でどのような役割を果たすべきかを学ぶ役割別講座です。アジャイルの実務経験がある方を対象とし、スクラムマスターとは何かといった基礎的な知識をベースに、実際の業務でどのようにふるまうべきかまで踏み込んでいきます。
コースでは、業務の中でスクラムマスターが意識するべきポイントや、アンチパターンととるべき行動などの具体的な例を多く取り込んだ、具体的かつ実践的な内容となっております。また、演習を中心とした構成ですので、スクラムマスターのふるまいを実際に体感していただくことができ、明日からすぐに業務で活用いただけます。
今後アジャイル開発でスクラムマスター的なふるまいをする方、中でもスクラムマスターを実際に行い現場で困った経験がある方に特にお勧めのコースです。