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プロジェクトマネジメントに磨きをかける!自分自身を見つめ直し強化するコース
プロジェクト自体もVUCAの様相を呈してきている今、最新のプロジェクトマネジメントの手法やフレームワークをバランスよく適用し使いこなすことが重要です。教科書通りではなかなか対処ができないのが実プロジェクトであり、状況対応能力の高いプロジェクト・マネジャーを育成するためのコースです。
情報システム開発は、従来、ユーザー要件定義フェーズから始まる予測型の開発が主流でしたが、近年では、パッケージやクラウド上のSaaSをベースにした実装プロジェクト、予測型だけでなく一部アジャイル的要素を取り入れたハイブリッド型開発プロジェクトなど、システム開発環境、アプローチ方法が多様化、複雑化してきています。これに伴い、開発プロジェクトのマネジメントの難易度は飛躍的に上がっています。
このコースでは、情報システム開発のプロジェクトマネジメント経験のある方を対象としています。最新のプロジェクトマネジメント手法をクイックに振り返り、実プロジェクトを想定した演習を体験することにより、受講者ご自身が、自ら理解度や弱点を感じ気づきを得ることで、ご自身の弱点を発見して強化していただけます。
プロジェクト・マネジャーを目指す方、プロジェクトマネジメントに携わる方を対象に、プロジェクトの計画フェーズにおけるプロジェクトマネジメントの基本的な要素をPMBOK® Guideに基づき体系的に学習する2日間コースです。
IT系ふくめ、すべての業務のプロジェクトマネジメントで適用・応用できる理論やコンテンツです。演習やツール等に関しては、主にIT系の業務をイメージした内容となっています。
プロジェクト・マネジャーを目指す方、プロジェクトマネジメントに携わる方を対象に、プロジェクトの運営フェーズにおけるプロジェクトマネジメントの基本的な要素をPMBOK® Guideに基づき体系的に学習する2日間コースです。
IT系ふくめ、すべての業務のプロジェクトマネジメントで適用・応用できる理論やコンテンツです。演習やツール等に関しては、主にIT系の業務をイメージした内容となっています。
ITシステム開発やインフラ構築プロジェクトは、単なる「作るだけの作業」から「顧客の事業価値を創出するプロジェクト推進」へと役割が大きく変化しています。それに伴い、プロジェクトの現場では以下のような課題が多く聞かれます。
【現場の課題】
・技術力は高いが、PM(*1)・PL(*2)としての判断が「自己流(属人的な経験)」にとどまっている
・計画作成、進捗管理、本番移行などを、自身の経験則のみで進めてしまっている
・スケジュールや費用の妥当性について、関係者や顧客へ論理的に説明することに不安がある
・(事業会社側の課題) ITベンダーと対等に議論するための「PMとしての共通言語」の理解が足りない
本研修は、こうした双方の課題を解決するため、PMBOK®をベースにした「正攻法のプロジェクトマネジメント」を共通知識として習得することを目的にしています。
【期待される効果】
研修修了後、受講者には以下のような意識・行動の変化が期待できます。
・ITシステム開発・構築に参画する方(ベンダー側)
・実務で行ってきたマネジメント活動を、PMBOK®に基づいて論理的に整理・説明できる
・スコープ、WBS、コスト、スケジュールなどの妥当性判断を「感覚」ではなく「理論」で行える
・「作業を回す担当者」から「コスト・価値・顧客視点を持って全体をリードするPM/PL」へ意識転換できる
・事業会社のITシステム・DX部門の方(発注側)
・ITベンダーの説明内容や見積もりの根拠を正しく理解し、ITベンダーと理論的に交渉するスキルを得る
・ベンダーからの要求や計画変更の妥当性を客観的に判断できる
(*1) Project Managerの略、以下PM
(*2) Project Leaderの略、以下PL
プロジェクトマネジメントの基礎概念から、重要なポイントや主なプロセスを1日間で体系的に学習する速習コースです。PMBOK® Guideに準拠し、立上げから終結までの全体像と、DX等に対応するための動向やフレームワークを網羅的に解説します。
PMBOK® Guide 第8版対応のコースです。
プロジェクト・マネジャー、プロジェクト・リーダーの方、またはリスクマネジメントを学びたい方を対象に、プロジェクトを成功に導くためのリスクマネジメントを集中して学ぶ2日コースです。
チーム演習を通して、リスクの識別から監視・コントロールについて学びます。
プロジェクト・マネジャー、または同等の役割を期待される方等を対象に、プロジェクトを成功に導くための品質マネジメントを学習する2日間コースです。
品質マネジメントは成果物の観点とプロセスの観点が必要で、品質の見える化が重要です。
当コースでは3つの演習を通して以下のような観点を疑似体験することにより、実践的に学べます。
■ チーム演習1:
■ チーム演習2:
■ チーム演習3:
当コース受講後、品質を可視化して品質重視の組織風土を醸成する事により、お客様満足度の向上に繋げられます。
本コースでは、ITシステム開発プロジェクト(ソフトウェア)の見積りに必要な技法、現場で使える交渉テクニックとプロセスを体系的に習得することを目的としております。
テキストで学ぶ原理・原則といった知識の習得だけでなく、実践的なケース・スタディに基づいて、受注側の見積りを踏まえた発注側との交渉のケースを演習で学びます。普段、発注側の立場にいる方にとっては、受注側から上がってくる見積りを検証するポイント(見積り根拠や算出ロジック等)を理解することができます。また、発注側と受注側の2つの立場に分かれて、交渉のロールプレイを体験することにより、実務に役立つ能力を身につけることができます。
本コースでは、IT企業やIT部門所属ではない方もふくめたすべてのビジネスパーソンを対象に、ITプロジェクト/DXプロジェクトで必須のマネジメント手法である「プロジェクトマネジメント」を、本質的なポイントにフォーカスして1日で簡潔に学んでいただけます。
デジタル・スキルを使いこなすことが、企業の存亡に関わるほどその重要性が高まってきていますが、一方でAIやクラウドなどの要素技術・先進技術だけではなく、それらをふくめてビジネスとしてまとめるマネジメント手法としての「プロジェクトマネジメント」を、組織として活用することが重要です。さらに、これはDXプロジェクトを組織全体として理解・推進する共通言語・共通フレームワークとして活用できます。
これまでITとはあまり関係のない業務をされてきた方や、これからビジネスの世界に入る方、あらゆる組織のビジネスパーソンの方への第一歩として、わかりやすい説明で、DXの重要なスキルである「プロジェクトマネジメント」の世界へ誘います。
アプリケーション開発における予測型(V字モデル)のプロジェクトマネジメント手法を、2日間の演習を通じて集中的に学習します。計画策定(WBS、スケジュール、コストなど)から運営(進捗、変更、要員管理など)に至るまで、PMBOK® Guideに準拠した体系的なプロセス(予測型)を網羅したカリキュラムです。
色彩理論、タイポグラフィー(フォント)、レイアウトなどのデザインの基礎を学ぶことで、サイト閲覧者が引き込まれる理由を理解していただきます。Webデザインと情報デザインの考え方、ユーザビリティ、アクセシビリティといった基本項目について学習します。
サイト閲覧者を引き込む“設計”について学びます。
Webデザイン特有の知識(レイアウト、ゾーニング、ラベリング等の項目)を、プロトタイプ作成までのワークフローに沿って学習します。
ただデザイン手法を理解するだけではなく、ユーザーにとってわかりやすく、使いやすいサイトを構築するためのロジカルなWebデザインプロセスを学習します。
ビジネスにおいてプレゼンは非常に重要ですが、プレゼン資料の作り方を教わることは少なく、我流になりがちです。
デザインの基礎やコツを身につけ、プレゼン資料のクオリティーを高め、より伝わりやすいものを作って、成果へとつなげていきます。
授業で学んだことの確認として課題を与え、その添削をおこないます。
Webサイトを「利用者と運営者の双方にとって有意義なもの」にするための設計・運営手法について、段階を踏んでご紹介していきます。
サイト全体の設計からユーザビリティを考慮したページレイアウトまで、センスに頼ることなく知識として、また、技術論に偏ることなく見た目や使い勝手に配慮できるようになるためのインターフェイスマネージメント講座です。
Webサイトの制作、動画やSNSの活用、インターネット広告まで、WebやSNSによるマーケティングの実践に際して必要な基礎知識を体系的に解説します。
初心者でも実践可能なWeb・SNSマーケティングの極意をぜひ身につけてください。