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現在、多くの企業における新規事業創出や商品立ち上げにおいて、マーケティング、セールス、カスタマーサクセスといった各部門間で、ターゲット像や価値訴求の内容、活動の基準にズレが生じていることが大きな課題となっています。 このような複雑な組織構造における部門間のサイロ化や、それに伴う現場負荷・オペレーションコストの増大を解消し、成果を最大化するためには、組織全体を貫く「再現可能なGTM(Go-To-Market)モデル」の構築が不可欠となっています。 そうした中で、多くの大企業が「再現可能なGTMモデル」の構築を本格的に模索し始めています。 当コースは、グローバル標準のGTM戦略フレームワークを1日で習得を目指したコースです。海外の先進事例などを交えた「理論の解説(座学)」だけでなく、実際に自社の課題をテーマにした「グループディスカッション」や「フレームワークを用いた演習」を行います。これにより、参加者間の共通認識を形成しながら実践的な知識習得とアウトプット(成果物)の作成スキルの定着を図ります。
コミュニケーションが上手くとれる相手もいれば、どうしても苦手な相手もいる。その違いは何でしょうか。「相手と違う」からコミュニケーションは楽しい。でも難しい。しかし、その相手が自分と違うのは、相手が「間違い」だからではありません。
相手の反応や行動の理由を知り、自分がなぜその相手を「得意」「苦手」とするかを認識し、どんな相手にも有効な関わり方ができるアセスメントツール「DiSC®」を活用したコミュニケーション術を体得いただけるコースです。
インサイドセールスのマネジメントシステムを構築し、運営するISM(インサイドセールスマネージャー)を育成します。
BtoBのソリューション営業として、セールスプロセス上の見込み顧客の発掘や醸成を担うISR(インサイドセールスレップ)を育成します。
当コースでは、事前学習としてe-Learning(ISR概論)を視聴いただき研修に臨んでいただきます。
また、チェックシートで受講2日目に個別フィードバックする形で受講者に直接レポートします。
多くの情報をeメールでやりとりすることが当たり前になった今、相手にわかりやすい文書を書くことはビジネスを円滑に進める上でも非常に重要です。
当コースでは実際の場面に近い演習をふんだんに取り入れていて、ビジネスで役に立つ文書作成の基本を習得することができます。
また、社外向けの文書も取り上げて、誤用すると会社の信用を落としかねない敬語や言葉遣いについても、すぐに役立つ知識を身につけていただけます。
本コースは、業務フローの読み方・書き方・使い方を学びたい若手・中堅社員、DX人財候補の方、デジタル改善に携わる方を対象としています。
ビジネスの現場では、デジタル改善やデジタル変革の取り組みが進められ、RPAの導入などが行われています。
そのための重要な第一ステップは、業務を可視化し、課題や問題点の共通認識を行うことにあります。
本コースでは、デジタル化へのTo-Beモデルから課題整理、要件定義のプロセスを理解し、業務フロー図作成の手法を基礎から学びます。
人には「安心領域」と言う自分にとって慣れ親しんだ言動のパターンを持っています。例えば・・・
・分析的で論理的。リスクのない緻密な計画と着実な実行で高い成果を得るスタイル
・高い成果のためには多少リスクはあっても最善の方法を最短の時間で行うスタイル
・協力し合うところに高い成果がある。周りに気を使い人間関係を重視するスタイル
・周りを活気づけ仕事を楽しくする名人。新しいアイデアでみんなを引っ張るスタイル
→これをソーシャルスタイルといい、人によって全く異なります。
自分のスタイルを知り、他人との違いを理解し、適切に対応することで、他人に対する苦手意識を取り除き、関心を高め、より良い人間関係を構築します。
・ハーバード交渉プロジェクト(基礎編)では、各演習は比較的合意に至りやすいケースを採用していましたが、このコースは、そのアドバンスト・コース(実践編)としての位置づけになっています
・基礎編での内容に加えて、「ハーバード流」を知らない相手がどのような交渉スタイルを採用しているのか、それを見極めるスキルを向上させ、よりタフな交渉を切り抜ける技法を学びます。また、各交渉演習は、容易に決裂するような設定もなされており、粘り強いWin-Win交渉を続ける重要性を体得できます
当コースは、部下を持つ管理職/リーダーの方、もしくは部下を持とうとしている管理職候補の方を対象としています。
さまざまな状況におけるハラスメントについて、よくある事例を知識として習得します。その上で、職場で部下からハラスメントの相談を受ける想定のロールプレイ演習を行い、セカンドハラスメントにならないような、適切な対応方法を学びます。
当コースは、主に若手・中堅の方を対象としています。
自分の強み・才能に気づいて自信を持ち、パフォーマンスをより発揮する方法を知ることは、仕事の成果や自己肯定感を高めることにつながります。
ストレングスファインダー®を活用し、「仕事における強みの元となる、自分自身の才能を認識する」こと、「認識した才能を、自身の仕事における強みとするための具体的なアクションを発見する」ことを通して、組織において自分らしく活躍するための行動と成長方法を知ることができるコースです。
当コースは、「組織目標達成と課題解決を実現するより効果的なリーダーになりたい」、「メンバーが強みを活かし合うよい風土のチーム作りを知りたい」とお考えの、組織やチームのリーダーの方を対象としています。
ストレングスファインダー®からわかる自分の才能を活用して、自分自身に最も最適で唯一無二のリーダーシップスタイルを発見することを目指します。
ハーバード交渉学研究所のフレームワークに基づき、交渉の準備、実施、評価に必要な考え方と実践スキルを習得します。2日間の日程で、様々なケーススタディを活用したロールプレイ演習を通して、協調的な問題解決と交渉プロセスを体系的に学びます。
問題解決技法を習得し、業務上の問題解決を実践するための基礎力を習得します。
また、問題解決型会議をリードするためのファシリテーション能力(会議を円滑に運営し、議事進行のプロセスを管理する力)を向上させます。
問題解決型チームディスカッションに関して、自分の強み、弱みを認識するための受講生同士のフィードバックを受けることができます。
ITに関するおける真の問題点の明確化ができ、効果的にソリューション提案できるIBM流手法
様々な情報を見極め、論理的に整理し、わかりやすく人に伝えて説得するロジカル・シンキングは、前例が通用せず答えのない今の時代のビジネスにおいて、あらゆる立場の人に求められているスキルと言えるでしょう。
当コースは、デザイン思考やクリティカル・シンキングなどのすべての思考法の基礎となるロジカル・シンキングの基本を、令和のビジネス環境で活用いただくことを想定したケースをもとに学んでいただけるものです。