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人には「安心領域」と言う自分にとって慣れ親しんだ言動のパターンを持っています。例えば・・・
・分析的で論理的。リスクのない緻密な計画と着実な実行で高い成果を得るスタイル
・高い成果のためには多少リスクはあっても最善の方法を最短の時間で行うスタイル
・協力し合うところに高い成果がある。周りに気を使い人間関係を重視するスタイル
・周りを活気づけ仕事を楽しくする名人。新しいアイデアでみんなを引っ張るスタイル
→これをソーシャルスタイルといい、人によって全く異なります。
自分のスタイルを知り、他人との違いを理解し、適切に対応することで、他人に対する苦手意識を取り除き、関心を高め、より良い人間関係を構築します。
・ハーバード交渉プロジェクト(基礎編)では、各演習は比較的合意に至りやすいケースを採用していましたが、このコースは、そのアドバンスト・コース(実践編)としての位置づけになっています
・基礎編での内容に加えて、「ハーバード流」を知らない相手がどのような交渉スタイルを採用しているのか、それを見極めるスキルを向上させ、よりタフな交渉を切り抜ける技法を学びます。また、各交渉演習は、容易に決裂するような設定もなされており、粘り強いWin-Win交渉を続ける重要性を体得できます
当コースは、部下を持つ管理職/リーダーの方、もしくは部下を持とうとしている管理職候補の方を対象としています。
さまざまな状況におけるハラスメントについて、よくある事例を知識として習得します。その上で、職場で部下からハラスメントの相談を受ける想定のロールプレイ演習を行い、セカンドハラスメントにならないような、適切な対応方法を学びます。
当コースは、主に若手・中堅の方を対象としています。
自分の強み・才能に気づいて自信を持ち、パフォーマンスをより発揮する方法を知ることは、仕事の成果や自己肯定感を高めることにつながります。
ストレングスファインダー®を活用し、「仕事における強みの元となる、自分自身の才能を認識する」こと、「認識した才能を、自身の仕事における強みとするための具体的なアクションを発見する」ことを通して、組織において自分らしく活躍するための行動と成長方法を知ることができるコースです。
当コースは、「組織目標達成と課題解決を実現するより効果的なリーダーになりたい」、「メンバーが強みを活かし合うよい風土のチーム作りを知りたい」とお考えの、組織やチームのリーダーの方を対象としています。
ストレングスファインダー®からわかる自分の才能を活用して、自分自身に最も最適で唯一無二のリーダーシップスタイルを発見することを目指します。
「交渉スキル」と聞くと、相手より優位な立場にたって譲歩を迫るとか、不利な状況からいかに挽回をはたすかなど、その場のテクニックを想像しがちです。
「ハーバード交渉プロジェクト」では、1978年の設立以降、世界中の紛争や条約の締結に大きく貢献してきた、最もスタンダードな交渉手法を提供してくれます。
交渉相手を敵だと考えずに、共同で問題解決に当たるパートナーだととらえて、交渉当事者が共に満足度の高い合意に到達できることを目指します。
また、実際の交渉結果を大きく左右する交渉者間の感情の取り扱いにも触れ、いくつかの演習を通して私たちの「人間力」を向上させます。
問題解決技法を習得し、業務上の問題解決を実践するための基礎力を習得します。
また、問題解決型会議をリードするためのファシリテーション能力(会議を円滑に運営し、議事進行のプロセスを管理する力)を向上させます。
問題解決型チームディスカッションに関して、自分の強み、弱みを認識するための受講生同士のフィードバックを受けることができます。
ITに関するおける真の問題点の明確化ができ、効果的にソリューション提案できるIBM流手法
様々な情報を見極め、論理的に整理し、わかりやすく人に伝えて説得するロジカル・シンキングは、前例が通用せず答えのない今の時代のビジネスにおいて、あらゆる立場の人に求められているスキルと言えるでしょう。
当コースは、デザイン思考やクリティカル・シンキングなどのすべての思考法の基礎となるロジカル・シンキングの基本を、令和のビジネス環境で活用いただくことを想定したケースをもとに学んでいただけるものです。
SNSなどを中心としたネットメディアの変遷に伴い、私たちを取り巻く情報環境は写真や動画、短文の情報が氾濫するように変化しました。その影響はビジネスシーンにも及んできており、グループウェア上での短文やリアクション機能によるやり取りが増加しています。いま改めて「文章力」の重要性が浮き彫りになってきていると言えるでしょう。
本コースは、若手社員や中堅社員を対象に、論理的思考を基にした「伝わる」ビジネス文書作成スキルの習得を目的としています。議事録、報告書、提案書、ビジネスメールなどの身近な題材を使用し、ロジカル・シンキングを活用して、誰にでもわかりやすい文書を効率的に作成する方法を学びます。「相手に伝わる資料を作りたい」「資料の抜け漏れを防ぎたい」「効率よく正確な文章を書きたい」といった課題をお持ちの方におすすめのコースです。
事前課題として、ビジネス文書を作成していただきます(所要時間は約30分です)。文書のテーマについてはお申し込み後にご案内いたします。研修中に講師から事前課題に対する評価・フィードバックを得られる安心サポートを提供します。以下の4つのステップに沿って、現場で役立つ実践的なスキルを養います。
【STEP1】事前課題にチャレンジ
- 自分の現在のスキルを確認し、研修前に自分の文書作成スキルを確認します
【STEP2】事前課題の評価・フィードバック
- 講師から具体的なアドバイスを受け、自分の弱点や改善すべきポイントを明確にします
【STEP3】論理的文書作成方法の習得
- 論理的な文章構成や情報整理の技術を学び、ビジネス文書の質を向上させるポイントをつかみます
【STEP4】実践課題による改善
- 学んだ手法を実践課題に適用し、「伝わる資料」が作れる力を養います

クリティカル・シンキングとは健全な批判的精神で情報に対峙し、その本質や、背景、前提までを論理的に読み解くための思考法です。
問題解決、仮説検証、企業分析、戦略立案、財務分析、マーケティングなど様々なビジネス活動の基礎知識として用いられます。
当コースでは、単に知識習得のみならず、実践的活用法まで学習します。
あらゆるビジネス思考法は習得するだけでは意味がなく、考え続けるための体力(=思考体力)が伴わなければ本当に使えるスキルにはなりえません。「イシューに対してどれだけの深度・多面性・想像力をもって考え続けられるか」が問われるのです。運動するための体力と同様に、思考体力はどんな人でも鍛えることのできるものです。本コースは、業界や業態・職種や職位に関わらず、すべてのビジネスパーソンに受けていただける「思考体力トレーニング」です。本コースで思考体力を養い、ビジネス思考法の習慣化を目指しましょう。
ラテラルシンキングは、斬新・革新的なアイデアを導くビジネス思考法のひとつです。「いつも同じような企画を出してしまう」「新しいアイディアが浮かばない」といった課題をお持ちのビジネスパーソンは組織を問わず、数多く存在しています。DX推進の必要性やイノベーションがあらゆる業界・企業に求められる現在、あらゆる事業で必要とされているのがこのラテラル・シンキング(=水平思考) です。本コースは、ラテラル・シンキングの概念や重要性、具体的な手法、メソッドを身につけることを目的とするものです。さまざまなテクノジーが日々進歩・変化していく現代のビジネスシーンにおいて必携のスキルである、ラテラル・シンキングの習得を目指しましょう。
当コースは、新任の管理職・組織リーダーあるいは、すでにその立場にあるものの経験がまだ浅い方を主な対象としています。
かつてのピラミッド型組織構成の時代では、多くの管理職ポストが存在し、管理職のロールモデルを社内で学ぶことができました。現在は以前よりポストが少なく、模範となるロールモデルを知る機会も減り、 新任管理職を指導できる管理職も減り続けています。
働き方改革、ビジネスのグローバル化、ハラスメント/コンプライアンス対応の厳守の流れを受け、多様な価値観を持つ人財が混在する組織が当たり前になりつつある中、そのような変化に対応する「今の組織リーダー」が学ぶべき原理原則を習得できるコースです。
若手・中堅社員のみなさまがリーダーとしての自覚とスキルを身につけ、組織の中核として活躍できるようになるための意識改革のコースです。
一方的な座学スタイルではなく、豊富な実習やグループ討議・発表を取り入れて、楽しみながら自ら考える姿勢を培います。
このコースを修了すると、組織の中で各自の役割を認識し的確な行動が取れるようになり、視野を拡大させ、リーダーシップを発揮して主体的に仕事に取り組むことができるようになります。
20代、30代の社員の方で、より一層自分を高めたい方にお薦めのコースです。