アジャイルによる人・組織・プロセスの変革 ~リーダーとマネジメントのためのアジャイル研修~

  • コースコードED830
  • 受講形態
    オンライン
  • 日数1日間
  • 受講時間
    9時30分 ~ 17時00分(昼休憩:60分)
  • 受講料
    66,000円 (税別価格60,000円)

「アジャイル」がDXを実現するための必須の手法であるといわれていますが、その本質を押さえて実践するためのポイントは何でしょうか。

「アジャイル(スクラム)をやること自体が目的になっていませんか?」、「何のために、アジャイルフレームワークを使うのですか?」、「正しい”もの”、正しい”サービス”を生み出せていますか?」、「アジャイルに必要な人材育成ができていますか?」 こうした疑問・問いに対して正面から取り組みます。

マネジメントが、アジャイル思考やフレームワークを、いかにして組織変革や事業戦略に活用し自組織の競争力を高めていくか、という視座や気づきを得られるコースです。現在、アジャイル・プロジェクトを管理・リードする立場の方に、意識・思考を一段階上に上げていただくことができます。既に普及期に入ったアジャイルを、周りに遅れることなく正しく適用・活用して、回り道することなく、リードしていきませんか。

  • PDU対象
  • 助成金可能性有
  • ワークショップ

ご希望の日程に合わせた
リクエスト開催も可能

※開催初日の15日前に開催判断を行いますので、お早めにお申し込みをお願いいたします。
※開催情報欄の「空席状況」が「×空席なし(お問い合わせ)」の場合は、右下の「問合せ」ボタンよりお問い合わせください。

開催情報

開催日程・場所

開催日 場所 受付状況 空席状況 受付締切
3月3日(火) オンラインクラス 受付中 ○空席あり 2月26日(木)
6月17日(水) オンラインクラス 受付中 ○空席あり 6月14日(日)
9月9日(水) オンラインクラス 受付中 ○空席あり 9月6日(日)

詳細情報

対象者

・アジャイル・プロジェクト推進リーダー

・アジャイル・プロジェクトの関係者

・アジャイルプロジェクトに関係するIT部門およびユーザ部門の管理者の方

・アジャイル適用・活用に関する経営視点を持ちたい方

前提知識

・アジャイルのプロジェクト経験があること(管理者、プロダクトオーナー、スクラムマスター、開発エンジニア等として)

・アジャイルの基礎知識があり、アジャイルのプロジェクト経験者相当の知識があること

・リーダー、マネジメント経験があることが望ましい

・Miroを使えること(事前の簡単な編集操作の確認が必要ですので、申し込み後の事前のメールでご案内いたします)

※アジャイル初心者向けのコースではありませんので、初めてアジャイルを学ぶ(あるいは経験が無い)場合は、先に以下をご受講ください。

スクラム超入門 ~グループワークで学ぶアジャイル的仕事の流儀 (ED810)

学習目標

当コースを終了した時点で、次のことができることを目標とします

・アジャイル開発について、マネジメント視点からの学びを習得する

・アジャイルとは、人づくり、組織づくりであることを理解する

・人づくり、組織づくりを行うアジャイルのマネジメントの考え方を学ぶ

・組織構造の観点からアジャイルの組織について理解する

・リーン思考をベースにしたプロセスのあり方を理解する

研修の内容

第1章 マネジメント視点のアジャイル開発

第1節 アジャイル開発

・時代の流れ

・アジャイル開発の原点

・スクラムフレームワーク

・導入事例

第2節 アジャイルソフトウェア開発宣言

・アジャイルマニフェスト

・アジャイル12の原則

(補足)12の原則の解説

【グループ・ディスカッション1】

・アジャイルソフトウェア開発宣言について


第2章 アジャイル開発の本質的な違い

第1節  従来との本質的な相違点

・6つの観点

(アプローチ方法/プロジェクト体制など)

第2節  契約上の注意点

・アジャイル開発の契約形態

・契約の構造と種類

・アジャイル開発外部委託モデル契約

第3節  関連マネジメントの位置づけ

・ポートフォリオ、プログラム、プロジェクト、プロダクト

・アジャイル開発の位置付け

【グループ・ディスカッション2】

・アジャイル開発をマネジメント視点から議論する


第3章 アジャイルな組織文化とマインドセット

第1節 組織文化とマインドセット

・アジャイルな組織文化とマインドセット

・エンゲージメント指標

・モチベーションの向上

・心理的安全性の重要性

第2節 スクラムチームの特徴

・スクラムチームの特徴

・スクラムチームのマインドセット

・スクラムチームの成熟度

第3節 リーダーシップ

・リーダーシップのスタイル

・スクラムのリーダーシップ

・良いリーダーシップとは良いコーチ

【グループ・ディスカッション3】

・あなたのリーダシップスタイルを振り返る


第4章 アジャイル組織

第1節 アジャイルと組織構造

・従来型組織の特徴

・組織構造の種類と特徴

第2節 アジャイル組織

・アジャイル型プロジェクト体制

・組織構造とマネジメントプロセスの比較

・マネジメント スタイルの比較

・変化に必要なマネジメントと組織の在り方

【グループ・ディスカッション4-1】

・アジャイルのあなたが考える組織のあり方について

第3節 バリューストリームの最適化

・リーンのバリューストリーム

・リーンソフトウェア開発の原則とムダ

【グループ・ディスカッション4-2】

・あなたの職場のプロセスを振り返る

第4節 変化への抵抗

・抵抗の理由


まとめ

【グループ・ディスカッション5】

・あなたの職場・組織について振り返る


※グループ・ディスカッションは、講義の進行状況によって調整する可能性があります。

スキルレベル

ITSS共通スキルレベル: 3

資格関連情報

当コースはPMBOK® Guideに準拠しており、修了時にPMI®のPDU(7PDU)が取得いただけます。
(PDU対象コースのご紹介 参照)

重要事項

キャンセル規定
受講開始8日前から受講料(購入価格)の50%のキャンセル料がかかります。 また、受講開始0日前(当日キャンセル)から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。
受講者メールアドレス

□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。

テキスト

□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。

オンラインクラス

□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。

演習環境

演習用にMiroを使用します。

備考

□当コースは、2024年9月に終了した「ED800 PM・管理者のためのアジャイル開発」の後継コースです。


※コース名称変更のお知らせ※

2025年10月以降に開催するクラスより、コース名称が変更となります

・2025年09月まで:アジャイルによる人・組織・プロセスの変革 ~マネジメントのためのアジャイル研修~

・2025年10月以降:アジャイルによる人・組織・プロセスの変革 ~リーダーとマネジメントのためのアジャイル研修~

なお、ご提供内容に変更はありません


※昼休憩時間変更のお知らせ※

2025年12月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります

・2025年11月まで:45分

・2025年12月以降:60分


PMI®, PMBOK® Guide, PMP® は、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute,Inc.)の登録商標です。

□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。


メッセージ

【講師からひと言】

当コースでは、アジャイル・マインドやアジャイル・カルチャーを新たな変革への道標と捉え、こうしたアジャイル思考をいかにして組織へ適用・活用するかについて考えます。アジャイルのあり方を考え、新たな人と組織を創り出すきっかけ作りの場をご提供します。「アジャイルの適用と活用を徹底的に考えることにより、人や組織をより強力で効果的なものに再構築したい。」そうした意欲に満ちた方々と共に考え意見交換するコースです。皆さんの参加を心よりお待ちしています。


【講師プロフィール】

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