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問題解決のポイントとインフラの基礎実践
(サーバOS/ネットワーク/ストレージ/仮想化/ファイアウォール/ロードバランサ)
複雑化するシステム環境の全容を把握する事の必要性、トラブルシューティングプロセスなど、
システム障害時における問題解決のスキルを豊富な実機環境によるトラブルシュート演習を通して習得します。
LANやWANの基本用語、TCP/IPプロトコルの階層、インターネットの仕組みなど、ネットワーク技術を基礎から学ぶ2日間のオンライン研修です。講義による知識習得に加え、ネットワークコマンド演習やアクセス速度の考察といった各種グループワークを実施し、ネットワークの構成要素やルーティングの仕組みを網羅的に学習します。
社内ネットワークの設計、またインターネットへの接続やネットワーク構築を担当される方を対象としたコースです。
オンラインでのワークショップを通じてネットワーク設計の基本的な考え方や、各種サーバの配置を考慮したLAN/WANの設計の考慮点を学ぶことができます。
Cisco製ルータおよびスイッチの実機を用いた演習を通じ、ネットワーク構築の基礎技術を習得する2日間の対面型研修です。機器の配線から初期設定、ルーティング(スタティック、OSPF)、VLAN、ACL、NATの設定、および拠点間接続の総合演習までを実施する実践コースです。
本コースは、パケットキャプチャ解析の全体的なスキルを身につけることを目的としています。
パケットを読む技術を中心に通信障害の解析と遅延の検出までを扱います。
パケットサンプルを使用したハンズオンとワークショップを組み合わせて実務に役立つノウハウを習得することができます。
z/OS TCP/IPの導入に必要な知識を習得します。
※受講料改定のお知らせ※
2027年1月以降に開催するクラスより、受講料を改定いたします
・2026年12月末まで:313,500円 (税別価格 285,000円)
・2027年01月以降 :346,500円 (税別価格 315,000円)
セキュリティの概要から基本的な攻撃手法とその対策までを、講義中心で体系的に学ぶ研修です。情報セキュリティ対策の必須項目や対策TOP10などの最新資料を交え、「攻撃側」と「防衛側」の双方の視点から技術と対策を解説します。難解な専門用語は極力避け、初心者でも理解しやすいよう具体例を用いて詳細に説明します。
近年、ネットワークのアークテクチャを中心に、インフラ設計におけるセキュリティを実現するための考え方に大きな変化が生じています。これは、一般にゼロトラストないしは、ゼロトラスト・セキュリティというコンセプトとして呼ばれています。本講座では、ゼロトラストを概要編とソリューション編の2つのパートに分けて学習します。
概要編では、ゼロトラストという考え方が出てきた背景および問題意識から、その基本的なアーキテクチャや守るべき原則、および、ゼロトラストを実現する手段について、全体像を把握することを目標とします。
ソリューション編では、SASE (Secure Access Service Edge) を中心にゼロトラストに関連する具体的なソリューションを理解し、ゼロトラスト・アーキテクチャを実現するための手段と、その概要設計および移行の方法について学習します。
本講座を通じて、なぜゼロトラストが必要とされているのか、それはどのような概念なのか、どのような機能が必要なのか、それはどのようにして実現が可能なのか、といった課題について理解を深めることができるようになります。
近年増々被害を拡大している標的型攻撃メールの仕組みを理解し、オープンソースを使った環境を構築を演習を行います。
また情報漏洩にあった場合の事後対応について、法的な視点を踏まえて講習を行います。
マルウェアがどのように動作されるのかを実践をもって理解することで、それに対する適切な対処方法を習得し、企業のリスク耐性のスキルレベルを向上できます。
20年以上のインシデント対応経験を持つ現役のシニア・スペシャリストが、近年急増している事業停止を伴う大規模ランサムウェア被害を幾度となく対応した経験から、インシデント対応における「肝」について解説します。
インシデント対応とは、フォレンジック解析などの単なる技術調査だけではありません。事業の復旧計画と調査のバランスを考え、経営層やステークフォルダーへの説明やアドバイスを実行し、優先事項や調査対象などを決定します。また指揮命令系統の整理等インシデント管理全体に渡り関与することも多々あります。
本コースでは、大規模ランサムウェア被害の対応だけでなく、様々なインシデントを対応してきた経験から、現場で意識しなければならない心構えやインシデント対応をどのようにリードするべきか、対応の障壁となる注意すべきバイアスやプレッシャーなどについて紹介します。
午後の実習では、実際に経験した事例を基に作成されたシナリオを使用して、ワークショップ形式の演習からインシデント対応の疑似体験をすることで実践的なスキルを習得します。
当コースは、2026年度の情報処理安全確保支援士の実践講習として選定されています。
情報セキュリティマネジメントを構築するために重要なマネジメントプロセスを学習する過程で、組織の戦略的な方向性と矛盾しない情報セキュリティの在り方、形骸化を防ぐ取組みを学び、組織の状況やリスクアセスメントの方法、事業の継続性を理解し、効果的なリスクアプローチをケーススタディを通じて学習します。IPA発行 情報セキュリティスキルアップハンドブックに準拠したコースです。
当コースは、2026年度の情報処理安全確保支援士の実践講習として選定されています。
IPA「情報セキュリティマネジメント試験」の新シラバス(Ver.4.1)に対応し、情報セキュリティ技術の基礎から管理方法までを網羅した試験対策コースです。サイバー攻撃、暗号・認証、各種セキュリティ対策、関連法規に加え、テクノロジ・マネジメント・ストラテジ系の必須知識を体系的に学習します。
情報セキュリティマネジメントの評価と監査の基礎を学ぶ1日間の研修です。マネジメントシステムの要求事項や管理策、監査の進め方、計画・事前準備、監査技法、指摘事項の作成、報告方法にいたるまで、一連のプロセスを講義と演習を通して実践的に習得します。
サイバー攻撃には社会基盤そのものを機能不全にする危険性が潜んでいます。
サイバー攻撃が高度化・巧妙化し、あらゆる企業が攻撃の対象となる中、経営者のリーダーシップの下でのサイバーセキュリティ対策の推進が急務となっています。
経済産業省においても、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)とともに、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を策定しています。
当コースは、デジタル時代では必須となる、ビジネス現場で求められるセキュリティリテラシースキルを習得できるコースです。業務においてITを利用する社会人全てに身につけてほしいセキュリティ基礎知識を学び、日常業務の中でセキュリティを意識した情報の取扱いができるようになります。
安全な業務設計やシステムの構築において、初期段階での網羅的なセキュリティリスク分析の重要性が高まっています。属人的になりがちな脅威の抽出を、抜け漏れなく体系的に行う手法の習得が不可欠です。本研修は、対象業務・システムの脅威分析の初期検討を実務で進められるようになるための講座です。業務フロー整理やステークホルダーの洗い出し、STRIDE分析、マトリクス表作成までの一連の流れを演習交え学びます。