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IBM i PRGⅢプログラミングの基礎を理解しているプログラマーの方が、印刷装置ファイルの使用、照会画面におけるサブファイルの使用、組み込みSQL、データベース保守など、RPGⅢプログラミングの実践的な技法を習得するコースです。
RPGⅢプログラマーの方を対象に、RPGⅢプログラムをフリーフォームRPGに移行する方法を身につけていただくコースです。
まずRPGⅣプログラミングの基礎を理解し、RPGⅢプログラムをRPGⅣプログラムに移行します。
そして、Visual Studio CodeおよびRational Developer for iを使い、フリーフォームに修正しコンパイルするまでの一連の流れを演習で習得します。
Access Client Solutionsは、プラットフォームを問わずIBM iにアクセスするための重要なツールです。WindowsだけでなくMACやLinuxの端末からでもIBM iを操作できるため、オフィスだけでなく、テレワーク、外出先でのIBM i操作が可能となります。
当コースは、主にIBM i に関わる業務に携わる方を対象としています。
Access Client Solutions(ACS)の導入から基本的な使用法を学習します。
IBM i を使用する開発担当者、運用担当者、エンドユーザーも対象とした、データベース情報の取り出し、参照表示を行えることを目的とした、実習中心の入門講座です。
当コースは、IBM i のシステム運用・管理をされていて、IBM i をクラウド環境で運用したいとお考えの方に向けたコースです。
Power Virtual Serverを使用してクラウド上でIBM iサーバーを構築し、エミュレーターによる各種設定、およびデータ転送とバックアップについて、一連の演習を行います。
複数のサービスプロバイダから複数のサービス提供を受ける環境において、それらのサービスを統合(インテグレート)するためのSIAM™の概念や知識を学習します。
「壁を突破するための変革マネジメント(愛称:変革の壁)」は、組織変革や業務改善を阻害する要因を5つの「壁」に見立て、それらを突破するための具体的な手法を、身近な題材を用いたワークを通じて学ぶプログラムです。
将来の予測が難しい不確実な時代において、企業にはビジネスそのものの変革が求められています。
しかし、組織をリードして変革に臨む際には「周囲の理解が得られない」「誰を巻き込めばよいか分からない」「予期せぬ抵抗にあう」など、様々な困難が発生します。従来の組織体制・文化・風土や各種制度、人材、業務プロセスなど、組織のあらゆる要素が変革の阻害要因になりえます。
こうした阻害要因を取り除くために不可欠なスキルの一つが、経済産業省が「DX推進スキル標準」にて定めた「変革マネジメント」スキルです。
変革マネジメントスキルとは、変革の阻害要因を特定し、施策を立案し、周囲を巻き込むスキルです。ビジネスの変革をリードするビジネスアーキテクトにとって、重要なスキルとされています。
「壁を突破するための変革マネジメント」では、この変革マネジメントスキルについて解説し、変革の阻害要因を5つの「壁」に見立て、それぞれの突破手法を実践的に学びます。
変革を進める上でどのような「壁」が生じうるのかを体系的に理解することで、どのような状況でも適切な対策を講じることができるようになります。
本ワークショップでは、グループワークを通じた学びに加え、受講者間での経験共有や講師からのリアルタイムなフィードバックと振り返りの設定により、確実なスキル定着を図ります。
ITIL4(ITIL®4)ファンデーション認定資格取得コース
本コースは ITIL4 のコアコンセプトを学ぶことのできるベーシックコースです。
コースを通じて原則や用語を学んだり、ITIL4 ファンデーション認定を取得するための準備ができます。
本コースはITIL®4ファンデーション試験付きとなります。
本コースはITIL®4のコアコンセプトを学ぶことのできる導入コースです。
コースを通じて原則や用語を学んだり、ITIL®4ファンデーション認定を取得するための準備ができます。
本コースはITIL®4ファンデーション試験付きとなります。
※過去にITIL®V2などを過去に受講された方で、最新のITIL®4を学びなおしたい方におすすめのコースです。
初めてITIL®を学習される方には、3日間コース(SM281)の受講をお勧めします。
システム運用を体系的に学び、必要な技術を理解します。これからのITサービス提供者に求められる役割を理解し、システム運用の基礎知識を身につけます。新入社員から運用部門への異動者まで、幅広い方にお勧めいたします。
講義・実習・討議を通じてアドバイスや気づきを醸成する体験学習方式です。
ビジネスに貢献するITサービスの役割と基礎知識を学びます。
顧客のビジネスニーズを捉える重要性と、潜在的なニーズを引き出すヒアリング手法の有効性を学びます。
講義とロールプレイによる実習形式で行います。受講者の方には3~4人のグループに分かれていただき、CIO(講師が担当)に対してニーズのヒアリングを実施していただきます。8つの手法を使った場合と使わなかった場合での成果の違いを体験することで、ヒアリング手法の有効性を学びます。
ITに対する期待が、既存業務の効率化からITを活用したビジネスの拡大へと変化しつつあります。ITサービス提供者の方々には、部門間をまたがる業務改革(BPR)を企画提案し、改革プロジェクトを推進することが大きく期待されます。
当講座では、受講者に3~5人のグループに分かれて頂き、あるべき業務プロセスをゼロベースで設計し、業務改革を企画立案するまでの流れを体験していただきます。
運用設計に必要なドキュメント体系、設計項目、設計ポイントを学びます。
サービス化に必要なサービス設計、評価項目を講義形式にて学習し、ケースによるワークショップ方式の実習でサービスの設計方法の習得を目指します。
「ITIL® 4 スペシャリスト:作成、提供およびサポート」モジュールはITIL® 4のマネージング・プロフェッショナルの一部です。受講者はマネージング・プロフェッショナル(MP)の獲得に向けて関連する認定試験に合格する必要があります。「ITIL® 4 スペシャリスト:作成、提供およびサポート」は、IT化された製品やサービスを作成、提供、サポートするための様々なバリューストリームと活動の統合に焦点を当てています。
「ITIL® 4 スペシャリスト:作成、提供およびサポート」は、AXELOSの認定試験シラバスに基づいた3日間のコースです。コースに含まれているITIL® 4の概念や用語、演習問題、ケーススタディを通じて、作成、提供およびサポート認定試験に合格できるようになります。
※当コースを受講された方には、受験バウチャーチケットを配布します。
なお、万一不合格になってしまった場合は、再試験受験が可能です。(1回まで)
「ITIL® 4スペシャリスト:利害関係者の価値を主導」は、ITIL® 4のマネジメントプロフェッショナル(MP)カテゴリに含まれ、受講者はMPに向けて、関連する認定試験に合格する必要があります。「ITIL® 4スペシャリスト:利害関係者の価値を主導」は、適切なレベルでの効果的なサービス関係の確立、維持、および発展に関するガイダンスを提供します。サービス・プロバイダと消費者の役割でサービスジャーニーをする組織をガイドし、効果的な相互作用とコミュニケーションをサポートします。
本コースは、AXELOSの試験シラバスに基づいた3日間のコースです。ITIL® 4のコンセプトや用語、演習、事例を活用し、ITIL® 4スペシャリストに合格するための知識を習得することができます。このコースは、「ITIL® 4 スペシャリスト:利害関係者の価値を主導」の認定試験に合格するための関連知識を習得します。
※当コースを受講された方には、受験バウチャーチケットを配布します。
なお、万一不合格になってしまった場合は、再試験受験が可能です。(1回まで)
ITIL® 4 スペシャリスト:ハイベロシティITコースは、AXELOSのシラバスに基づき行うコースです。このコースでは、デジタルトランスフォーメーションの具体的な内容を取り上げ、組織がビジネスとテクノロジーの融合に向けて進化すること、または新しいデジタル組織を確立することを支援します。ITIL® 4のコンセプトや用語、演習、およびコースに含まれるケーススタディを活用し、受講者はハイベロシティIT認定試験に合格するための関連知識を習得することができます。
ITIL® 4スペシャリスト ハイベロシティITコースは、デジタル組織とデジタル運営モデルがハイベロシティ環境においてどのように機能するかについて、実践者が探求できるように設計されています。このコースは、デジタルネイティブな組織と同じような方法で業務を遂行することを目指す組織を支援します。このコースでは、アジャイルやリーンなどの業務プラクティスや、クラウド、自動化、自動テストなどの技術的なプラクティスやテクノロジーを使用します。これらのプラクティスや技術の焦点は、最大の価値を得るために製品やサービスを迅速に提供することです。
※当コースを受講された方には、受験バウチャーチケットを配布します。
なお、万一不合格になってしまった場合は、再試験受験が可能です。(1回まで)