国家資格「情報処理安全確保支援士」の特定講習に2コース認定 : i-Learning 株式会社アイ・ラーニング

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国家資格「情報処理安全確保支援士」の特定講習に2コース認定

「情報処理安全確保支援士」資格更新のための特定講習に認定

国家資格「情報処理安全確保支援士」 (以下「登録セキスペ」)は、情報処理の促進に関する法律に基づく、サイバーセキュリティの確保を支援するために、セキュリティに係る最新の知識・技能を備えた専門人材の国家資格です。
DXを推進するためには、IT利活用人材が安心・安全の必要性を理解するためにセキュリティリテラシーが必要となります。そして、サイバーセキュリティ上のリスクに対応するためには、知識・技能の維持、向上が不可欠です。

登録セキスペは、資格更新のために講習受講が義務化されており、実践的なスキル向上のために民間事業者から募集を行い、今回その特定講習として、アイ・ラーニングの2コースが認定されました。

情報処理安全確保支援士の認定特定講習


 ■ 情報セキュリティマネジメント構築 [コード:CD051]

部門の情報セキュリティマネジメントを構築するための基準や、情報資産の調査、リスクアセスメントの概要、管理台帳の作成、部門ルールの策定について、部門の情報セキュリティマネジメントの観点から、ケーススタディを通じて学びます。


 ■ 日本IBM インシデント・レスポンス研修-プロが教えるCSIRT要員育成コース- [コード:CD040]

インシデント発生時に、セキュリティ専門家によるエマージェンシー・レスポンス・サービスの支援を最大限に 活用することを含め、迅速な初動対応を実現、被害を最小限に抑え、適切な再発防止策を立案できる人財を養成することを目的としたコースです。講師は日本IBMのCSIRTチームを率いる講師陣が担当します。

(参考) 経済産業省のHPで公表:情報処理安全確保支援士が更新講習を民間講習から選べるようになりました
 https://www.meti.go.jp/press/2021/03/20220328001/20220328001.html

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