2024年度 国家資格「情報処理安全確保支援士」の特定講習に認定 : i-Learning 株式会社アイ・ラーニング

i-Learning 株式会社アイ・ラーニング

i-Learning 株式会社アイ・ラーニング



2024年度 国家資格「情報処理安全確保支援士」の特定講習に認定

「情報処理安全確保支援士」資格更新のための特定講習に認定

国家資格「情報処理安全確保支援士」

国家資格「情報処理安全確保支援士」 (以下「登録セキスペ」)は、情報処理の促進に関する法律に基づく、サイバーセキュリティの確保を支援するために、セキュリティに係る最新の知識・技能を備えた専門人材の国家資格です。
DXを推進するためには、IT利活用人材が安心・安全の必要性を理解するためにセキュリティリテラシーが必要となります。そして、サイバーセキュリティ上のリスクに対応するためには、知識・技能の維持、向上が不可欠です。

登録セキスペの更新に必要な講習は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の行うサイバーセキュリティに関する講習のみが対象となっていましたが、内容が汎用的なものであるがゆえに、特定専門分野の知識・技能を習得しようとする登録セキスペのニーズには、必ずしも応えられていませんでした。
そのため個々の登録セキスペが目指すキャリアパスに応じて受講したい分野を選択できるように、この分野に関連する知識・技能の実践的な活用力を修得することを目的として、民間事業者による「特定講習」を募集する制度を導入してきています。

出典:経済産業省ホームページ「情報処理安全確保支援士特定講習」
 https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/tokutei.html

2024年度 特定講習として、アイ・ラーニングの2コースが認定されました

[ セキュリティ統括 分野 ]  NEW !
 ■ プロが教えるインシデント対応実践ワークショップ [コード:CD044]

大規模ランサムウェア被害の対応だけでなく、様々なインシデントを対応してきた経験から、現場で意識しなければならない心構えやインシデント対応をどのようにリードするべきかを解説します。講師の経験に基づくランサムウェア感染事例発生事例のシナリオを使用して、初動対応から行動計画までワークショップ形式の演習を通して実践的なスキルを習得します。

小倉 秀敏氏の写真

講師 小倉 秀敏 Hidetoshi Ogura
Internet Secure Services株式会社 最高サービス責任者

1982 – アバールデータ 自社ブランドHW/SWの開発業務
1999 – Internet Security Systems セキュリティ・コンサル・ディレクター
2007 – 日本IBM セキュリティ・サービス
2013 – 日本HP ESP事業部プリセールス・マネージャー
2014 – 日本IBM X-Force Incident Response担当シニア・コンサルタント
2022 – インターネット・セキュア・サービス株式会社最高サービス責任者


[ セキュリティ調査分析・研究開発 分野 ]  継続
 ■ 情報セキュリティマネジメント構築 [コード:CD051]

IPA発行『情報セキュリティスキルアップハンドブック』に準拠したコースです。部門の情報セキュリティマネジメントを構築するための基準や、情報資産の調査、リスクアセスメントの概要、部門ルールの策定など、部門の情報セキュリティマネジメントの観点から、ケーススタディを通じて実践的なスキルを習得します。好評につき毎月継続的に開催しています。

土屋慶三氏の写真

講師 土屋 慶三 Keizo Tsuchiya
一般社団法人 日本シーエスアール登録機構 代表理事

1993年よりマネジメントシステムの認証業務に携わり、ISO9001、ISO14001、OHSAS18001、ISO/IEC27001、ISO/IEC20000の主任審査員を経験。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国内普及に携わり、世界一の認証実績を後押しした。その後は、経営倫理をベースにしたガバナンスの枠組みやサービス品質の評価技法、事業継続計画(BCP)などの研究に従事。現在に至る。


(参考) 経済産業省ホームページで公表:2024年度特定講習一覧(PDF)
 https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/tokutei_file/koushu_r6/240401_ichiran.pdf

セキュリティ研修一覧はこちら

お問い合わせ先

フリーダイヤル
0120-623-629
土、日、祝 弊社休業日を除く 9:00~17:00