DX推進リーダー養成 : i-Learning 株式会社アイ・ラーニング

i-Learning 株式会社アイ・ラーニング



DX推進リーダー養成


DX 推進は第2ステージへ

DX 推進は、デジタル技術を使い、業務やサービスの変革を通して、新たな価値を創造することです。
DX 担当者に加えて、各部門がそれぞれ DX を推進していく段階に差し掛かっています。
社内のどの部門でも変革は可能なのです。


デジタルトランスフォーメーション (DX) という言葉が一般的になってから数年が経ちました。
最近は一般のマスコミでも DX という言葉が出ない日はないと言ってもよいでしょう。この間、各企業は自社の変革を起こすために策を講じてきました。 具体的には「DX 推進部門」を設置し、各部門から優秀な人財を集めて、DX を推進しておられる企業も多いでしょう。
また、DX 推進は、経営者を中心に組織の中核で担っているという企業も多くあります。
しかし今、DX 推進は新たなステージに入ってきました。限られた DX 担当者だけでなく、各部門がそれぞれ DX を推進していく段階に差し掛かっています。


DX の進め方と求められるスキル

DX 推進は、企業によりさまざまなアプローチをされていますが、当コースでは「自社・顧客の戦略、業務、実施すべき施策を理解する」ところから始まり、ビジネス実証に至る前段階であるアイデアをビジネスで実現する姿を描くところまでを、ケーススタディで体験することで DX 推進に必要なスキルを身につけます。


コースの構成と主な内容

ブレンディッドラーニング

  • 当コースでは、複数の学習要素をブレンドした新しい学びの形をご提供します。
  • ブレンディッドラーニングは「e ラーニングとクラスルームの組み合わせ(反転学習型)」にとどまりません。
  • テーマに合わせて適切な学習素材や学習活動をとおして、学びの効果を最大化し、より継続的で実践的な学びの場とします。
   


お客様の声

2021年に実施したクラスでは、受講した目的の達成度98%、ブレンドラーニング研修に対する評価98%、受講後の自身の成長満足度92%と受講者の皆様に高評価をいただきました。
皆様からいただいた多くのコメントから一部抜粋してご紹介します。

男性のアイコン  DXについての理解

  • 日常的にDXにつなげて考えてみる頻度が高くなり、常に意識できるようになりました。今後の業務の中で生かしていけるよう取り組んでいきたいと思います。
  • 単純にDX推進するために業務見直しという考えでしたが、お客様目線のものを想定し提言することを学ばせていただきました。社内外含め、今後の提案に役立てていきたいと思います。
  • だいぶDXというものが理解できたと思います。企業文化の変革や過去からのしがらみを、新しいデバイスと仕組みで解いてあげる取り組みだと今は理解しています。

女性のアイコン  グループ・ワークショップについて

  • 自身のチームはもちろん、他チームも含め、現在までの延長線では思いつかなかったアイデアを見つけられたと思います。ありがとうございました。
  • 人によってアイデアが違うため、今回のようにメンバーが集まってアイデアを出して新たなビジネスと生み出す形が新鮮だった。
  • 他チームの発表を聞いて、DXで改善できる要素はまだまだ転がっていると実感しましたし、DXを利用した改善点を見つける目は少しでも養えたかと思います。

男性のアイコン2  全体を通して感じたこと

  • 今までの経験値に捕らわれず新しい考え方ができるようになったと思います。今後の提案活動に活用していきます。
  • この研修で、失敗を許容する文化、変化に挑戦することの重要性、創造するための考え方とプロセス、発想を生かすための方法などたくさんのことが学べました。
  • これまで自分のなかになかった知見を得られたと思いますので、今後に活かしていきたいと思います。一過性で終わらせず普段の業務でも意識していきたいと思います。
  • DXを契機によりシームレスな組織に変化し、情報が盛んに行き交う組織になる必要があると感じました。


 概要

コース名 DX 推進リーダー養成
コード DBW10
コース概要 3ヶ月間にわたって、ブレンディッドラーニングで実施します。
DX マインドを身につけるリモートスタディ、クラスメンバーとのかかわりを通して発想力・企画力を高めるクラスルーム、ケース演習で DX 推進のプロセスを体得するリモートワークショップ、自部門 / 自社 / 顧客の実際のケースを用いての演習などの、様々な学習手段をとおして、DX 推進のスキルを身につけます。
コース目標 自部門 / 自社 / 顧客の
1. DX を起案・推進するために必要な要素を理解できる
2. 戦略・施策から DX を進めるべき領域を選定できる
3. DX 課題を可視化し、テクノロジーを活用した解決策を策定できる
4. DX 推進の方向性を定め、DX の起案、提言ができる
開催日程
クラス 2022年6月開始クラス(2022/6/28~2022/9/20)
スケジュール 6月28日(火) - パート1受講開始(セルフスタディ)
7月12日(火)9:30-17:00 - パート2:オンラインクラス
7月20日(水)15:00-17:00 - パート3:オンラインワークショップ1
8月2日(水)15:00-17:00 - パート3:オンラインワークショップ2
8月10日(水)15:00-17:00 - パート3:オンラインワークショップ3
8月19日(金)9:30-17:00 - パート4:オンラインクラス
9月20日(火)14:00-17:00 - パート5:報告会(オンライン)

クラス 2022年9月開始クラス(2022/9/7~2022/12/2)
スケジュール 9月7日(水) - パート1受講開始(セルフスタディ)
9月21日(水)9:30-17:00 - パート2:オンラインクラス
9月28日(水)15:00-17:00 - パート3:オンラインワークショップ1
10月6日(木)15:00-17:00 - パート3:オンラインワークショップ2
10月14日(金)15:00-17:00 - パート3:オンラインワークショップ3
10月21日(金)9:30-17:00 - パート4:オンラインクラス
12月2日(金)14:00-17:00 - パート5:報告会(オンライン)

クラス 2022年11月開始クラス(2022/11/8~2023/2/10)
スケジュール 11月8日(火) - パート1受講開始(セルフスタディ)
11月22日(火)9:30-17:00 - パート2:オンラインクラス
11月30日(水)15:00-17:00 - パート3:オンラインワークショップ1
12月8日(木)15:00-17:00 - パート3:オンラインワークショップ2
12月16日(金)15:00-17:00 - パート3:オンラインワークショップ3
12月23日(金)9:30-17:00 - パート4:オンラインクラス
2月10日(金)14:00-17:00 - パート5:報告会(オンライン)