COBOLの基本文法を学習し、ファイルの入出力・グループ制御(コントロール・ブレーク)・テーブル処理・マッチングなど、メインフレームでよく使うロジックのプログラムが書けるようになります。
メインフレームで必須のプログラミング言語であるだけでなく、どんなプラットフォームでも使用されるCOBOLの知識をつけることはIT技術者の強みになります。
※受講料改定のお知らせ※
2027年1月以降に開催するクラスより、受講料を改定いたします
・2026年12月末まで:467,500円 (税別価格 425,000円)
・2027年01月以降 :522,500円 (税別価格 475,000円)
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 8月24日(月) 〜 8月28日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 8月13日(木) |
| 10月19日(月) 〜 10月23日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 10月7日(水) |
| 12月14日(月) 〜 12月18日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 12月3日(木) |
| 2月15日(月) 〜 2月19日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 2月3日(水) |
z/OS環境の下で、COBOLを使用したプログラム開発に携わる方
プログラミングに関する下記のような項目の概要を理解している方。
・プログラム作成の工程
・処理手順の記述・表現(文章、フローチャート)
・処理手順の基本構造(順次処理、条件分岐、繰り返し(ループ))
・ファイルとレコード(入出力)処理やテーブル(配列)処理
また、演習でTSOを使用するため、「TSO(ISPF)のオペレーション入門」(ES476)を修了している、またはTSOの使用経験を有する方。
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1. 基本項目、グループ項目、数値データの定義を行い、処理に使用する
2. プログラムの流れを制御する基本的手法を理解する
3. 順次編成ファイルからの入出力処理を行う
4. 帳票の作成および印刷の処理を行う
5. テーブルやファイルを使ったデータの処理を行う
6. 原文テキストをコピーする
7. サブ・プログラムを呼び出す
8. 突き合せ処理を行う
9. TSO ISPFを使用し、プログラムのコンパイル、連係編集および基本的なデバッグを行う
●1日目
1.COBOLプログラミングの基礎
2.プログラムの作成環境
●2日目
3.デバッギング
4.ファイルの入出力
●3日目
5.テーブルの処理
●4日目
6.組込み関数
7.プログラム間の連係
●5日目
8.プログラミングの技法
ITSS:アプリケーションスペシャリスト-業務システム、メソドロジ、レベル2
・演習はz/OS TSOの下で行います。
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年11月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年10月まで:45分
・2025年11月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・印刷テキストをご希望の方にはお送りさせていただきます。お申し込み時に、送付先ご住所の入力をお願いいたします。
** 印刷テキストは、無償で提供いたします
(有償となる場合は、弊社サイト内でお知らせいたします)
・当コースは演習時などにテキストを参照する頻度が高いため、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことが難しい場合は、印刷テキスト送付希望をご選択ください。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□教室クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをお持ちいただくか、発送された印刷テキストをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
<演習環境事前確認について>
・当研修はインターネットを経由して、演習を行います。
・事前に演習環境へのアクセスをお確かめください。
IBM製品研修演習環境接続
なお、演習にアクセスできる環境をご準備いただけない場合はお問い合わせください。
【お客様の声】
・講義は順序立てて説明していて、わかりやすかったです。また、実際にISPFをさわって、テストしながらコーディングができるので、学習がはかどりました。演習中に躓いてしまったときは講師の方がすぐに教えてくださいました。
・COBOLプログラムの処理の流れを抑えつつ学ぶことができた。会社の研修ではなかなか気づけないことを知れたのでいい研修だと感じました
・実際にプログラミングして振る舞いを確認することで、各文法のポイントを理解できた。
・説明がとても分かりやすく、演習の難易度も程よい。また、質問を気軽に行うことができるので、その科目が苦手な人でも困らないと思う。