IMS全機能(Full Function)のデータベースを使用したシステムの設計・開発または管理・運用に携わる方を対象としたコースです。IMSデータベース・マネージャーに関する全般的な知識を短期間で習得できます。
上記概要をご覧ください
IMSに関する基礎知識を習得している
または、「IMS概説(CM01D)」を受講している
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1. データベース編成の各アクセス方式(HlSAM、HlDAM、HDAM)の特徴を理解し、適用業務側の要件にとって最適なアクセス方式を選定する
2. IMSのユーティリティー機能を用いて物理データベース記述(DBD)およびプログラム仕様ブロック(PSB)を作成し、データベースを処理する
3. 副次索引の機能を理解し、必要なDBDおよびPSBを作成する
4. IMSのユーティリティー機能を用いてデータベースの監視および再編成を行う
●1日目
1.IMSデータベース概要
2.データベースの物理編成方法とDBD
●2日目
2.(続き)
3.PSB生成とデータベース作成方法
4.副次索引
●3日目
5.バッファー・プール
6.データベースの監視と再編成
7.DL/Iデータベースの処理
8.HALDB
9.DMツール
当コースはV13対応です。IBMの演習環境の終了のため、講義のみでの提供です。演習はございませんのでご了承ください。
2023年4月よりコースコードが変更になりました。(旧コースコード:CM22C)
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年11月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年10月まで:45分
・2025年11月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。
※印刷テキスト送付サービスを終了いたしました。
2023年11月以降の開催クラスより、電子テキスト(PDF)のみのご提供となります。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□教室クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
【講師からの一言】
IMSの世界は奥深いですが、短期間で全体をカバーする知識が習得できる構成になっています!