◆現在、当コースの提供を中止しております◆
※当コースをお申し込みの方に受講特典としておりました、「OCEB2対策講座」(e-Learning版)の付帯は終了しました。
業務の改善・変革はいつの時代でも最も大切なことです。それは企業の変革・成長、そして組織・個人の成長にも、更に社会の変革にも通じます。BPMはその為の最も基本的、且つ本質的な手法です。本コースではBPM実践と全社展開を推進するためのそれぞれの手順を明確にしていきます。関係者全員が明確化した手順を共有しBPMを実践することは、業務の改善・変革を定着させ、組織の成長、企業文化の活性維持にも通じ、創造的文化醸成にも通じます。
上記を継続し企業文化として定着させるためには、最終的には全社的推進組織が必要となります。その推進組織のスタッフ(推進リーダ・推進メンバー)と実施事項の理解をグループ討論も交え深めていきます。
※「OCEB 2(OMG-Certified Expert in BPM 2)」は、一般社団法人OMG(Object Management Group;米国本社)が2021年から国内で開始しているBPM(Business Process Modeling)の認定資格試験です。
「OCEB 2」試験は、BPMに関する世界標準の知識とスキルを認定する試験であり、今日の複雑なビジネス環境で BPMN が使用される方法における、個人の知識とスキルを検証します。
業務プロセス管理、業務プロセスの表記法であるBPMN 2.0、BPMN 2.0で表記した業務プロセスを実行するエンジンなどのフレームワーク、その他BPM関連アプリケーションなどの知識を認定します。
現在受付を停止しております
・OMG認定資格試験「OCEB 2」の受験を目指す方
・業務改善・改革に関係する人、および DX等に関係する全ての方
(IT技術者・NonIT関係者を問いません)
BPMの概要について理解している
当コースを修了した時点で、以下の項目を理解し相互関連イメージが構築されることを目標とします。
1. 会社・経営・業務の常識
2. BPM・BPMSの常識
3. 業務の可視化
4. BPMN
5. BPM実践からDX展開へのリンク
第一部 常識編
1.会社の常識
2.業務の常識
業務の可視化
3.BPMの常識
PDCA
4.BPMSの常識
5.DXの常識
第二部 背景編
1.ビジネスのゴール
2.ビジネスのコンセプトと基礎
3.BPMのコンセプトと基礎
4.BPMN
5.プロセス品質・ガバナンス等
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年12月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年11月まで:45分
・2025年12月以降:60分
※コース名称変更のお知らせ※
2026年8月以降に開催するクラスより、コース名称が変更となります
・2026年7月まで:【日本OMG認定コース】OCEB2試験対策 - BPM実践からDX展開(基礎編)
・2026年8月以降:【日本OMG認定コース】BPM実践からDX展開(基礎編)
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
※当コースをお申し込みの方に受講特典としておりました、「OCEB2対策講座」(e-Learning版)の付帯は 2026年1月実施回を最後に終了しました。
本特典は、弊社提携会社より提供を受けていたコンテンツでございますが、提携先におけるライセンス提供体制の変更に伴い、本特典の提供が困難となったため、やむを得ず提供を終了させていただくこととなりました。
【講師からの一言】
広大で奥深いDXも業務からの視点で見ると、すっきりと整理でき、皆さん納得されます。
業務改善は既に普通用語として定着し、その活動も色々な場面で実施済み、或いは実施中であるものの、中々成功していないのが現実です。特にITシステム開発がそこに組み込まれていると大きな問題として効果が出ない例として挙げられる事が多いのではないでしょうか?
その最大の原因は、システム開発以前の問題で、前処理として現場担当者が主体となって業務の構造化(可視化)等を行っていない事と言えます。本研修コースでは業務・企業・事業の常識と構造を明確にし、その重要性を構造的に納得いただけます。