ラーナビリティ・トレーニング : i-Learning 株式会社アイ・ラーニング

i-Learning 株式会社アイ・ラーニング



ラーナビリティ・トレーニング

企業にとって、ラーナビリティはこれからの時代にとても重要な資質となります

背景

予測できない社会、予期せぬ出来事の到来

著しい変化が起こっている社会環境の絵

この先が見通せない、まさにVUCA(ブーカ)*の時代が到来しました。コロナ禍を含め、著しい変化が起こっている社会環境で、人はどのように生きる必要があるでしょうか。

この変化する社会の中で「何をするか、どう対応するか」を自分で描き、自分で決めていく時代です。自らの一歩が周囲や社会、世界とつながっていきます。自らよく見、よく考え、変化を楽しみ一歩を踏み出すことが、明日の社会を作り出します

*VUCA(ブーカ)とは、Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)としう4つのキーワードの頭文字から取った言葉です。

VUCA という言葉で表す変化が激しく、不確実で、あいまい、複雑な現代 の状況では、保有しているスキルがすぐに陳腐化 してしまいます。そのため、今、何が必要か、自分で探して、自分で見つけて、自ら学ぶことが必要です。

企業研修のターニングポイント

・機能や技能の習得から、学びの習得へ

デジタル化による社会全体の急激な変化とともに、新しい視点やこれまでにないサービスが必要とされています。変化に適応していくために、これまでの経験による知識を一旦捨てて、もう一度学び直すアンラーニング(学びほぐし)が必要です。つまり現実を見直すことや本来ありたい姿について、過去にとらわれずに考えることが求められます。

  • 過去から学び、今を解決する
  • 今に学び、未来を創造する
  • ・決められたことができるようになる
    ・専門知識や技術の習熟
    ・生産性の向上
  • ・何を学ぶかを決める
    ・学び方のトレーニング
    ・新たな意味・価値を探す
  • ・本題解決の手法
    ・ケーススタディ
  • ・学びのモチベーション
    ・ラーナビリティ

ラーナビリティ(学ぶ力)とは
今、何が自分に必要でそのために何を学ばなければいけないか、そしてどのように学べばいいか、自律的に探し、考え、よく学び、成長し続けていく力です。

ラーナビリティは学ぶ力、学ぶ心、学び方に関する 5 つの要素によって構成されています。

ラーナビリティ・トレーニングプログラム

アイ・ラーニングではラーナビリティ(自ら学び続ける力)を構成する、受容力、意味づけ、インテンション、働きかける力を鍛錬するために、アートや音楽など、脳だけではなく、五感や身体全体を使った研修コースを提供しています。

著しい変化が起こっている社会環境の絵

著しい変化が起こっている社会環境の絵

ラーナビリティ・トレーニング事例

代表的な事例を4つご紹介します。お客様のご要望に合わせて、カスタマイズした研修を実施することが可能です。

① 新たな事業形態のために新しいリーダー像を自ら創造する
② 新規事業部創設のための立ち上げメンバーの選出
③ 新たな新入社員研修プログラムの導入
④ ファシリテーションと合意形成(他者の意見を引き出す)

① 新たな事業形態のために新しいリーダー像を自ら創造する

対象:部門長・支店長・執行役員

背景

デジタル・サービス事業への転換、新たなリーダーとしての考え方・行動様式が必要。

トレーニングで目指したもの・求めた効果

主要リーダー自らが自分を見つめなおし、なぜ変わることが必要か、社会の変化に対してどう変わっていくのかをお互いに高めあいながら、対話を通じて実感。その上で現場で実際に使いつつ自己のリーダーとしてのスキルを向上させたい。

実施コース/概要

新リーダーシップ・ワークショップ

ファシリテーターの役割
私の気づきの図

弊社担当アドバイザーのコメント

② 新規事業部創設のための立ち上げメンバーの選出

対象:中堅社員

背景

現状のビジネス形態から脱却を図るため新規事業部を新たに創設、事業創設のためどんなメンバーを加えるか判断が難しい。

トレーニングで目指したもの・求めた効果

未来クリエーションや VTS(対話型鑑賞)や SDGs de 地方創生といったカリキュラムを実施することにより、新規事業創設の ための基本的な能力を見た上で未来の社会で自分の会社がどんな役割を果たすのかを体感いただくことにより素養を見出し、 適正を判断。

実施コース/概要

未来クリエーション、VTS(対話型鑑賞)トレーニング、SDGs de 地方創生

ファシリテーターの役割
私の気づきの図

弊社担当アドバイザーのコメント

③ 新たな新入社員研修プログラムの導入

対象:新入社員

背景

現状、仕事で使っている IT 技術だけでなく、これからの新技術に柔軟的に対応できる人財が必要。また、変化に対応できるように思考能力をあげ、考え学びつづける体質を新入社員の間に習慣化させたい。

トレーニングで目指したもの・求めた効果

考え、その上で解釈と根拠という思考体力を向上させ習慣化させる。また、日々の基礎IT研修で出てくる課題をこのツールを用いて視覚から問題認識させ、解決策の策定を通じて思考力を向上させる。総合演習で自己の達成を見直し、その上で、未来の社会・自社で自分は何ができるのかを体感する。

実施コース/概要

VTS トレーニング、TOCfBC、新入社員のための未来クリエーション

ファシリテーターの役割
私の気づきの図

弊社担当アドバイザーのコメント

④ ファシリテーションと合意形成(他者の意見を引き出す)

対象:リーダー候補・リーダー・マネージャー

背景

現在、リーダーと呼ばれる人たちには合意形成が強く求められている。また、意見を押し付ける、悪くいえば強要する時代は終わり、人はそれではついてこなくなった。

トレーニングで目指したもの・求めた効果

まず、ファシリテーションの重要性に改めて気づいていただく。そして、場を作ることや他者の意見を引き出すことを学び、 意見を見える化することで正解のない今の世の中に参加者が主体的に参加し納得解を導きだすことを体感する。 VTS(対話型鑑賞法)を使うことにより絵という圧倒的にあいまいなものから参加者が自ら考え、意見を求める術を学ぶ。

実施コース/概要

VTS トレーニング ファシリテーション + 確認型応答

ファシリテーターの役割
私の気づきの図

弊社担当アドバイザーのコメント

ラーナビリティ・トレーニング紹介動画


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