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DX時代のクラウド活用

iLスクエア

DX時代にITシステムに求められるもの

DX時代は、ビジネスに対してITシステムの役割がどんどん増加します。
そして、ビジネスのニーズに応えるためには変化への即応力、価値の創出がITシステムに求められます。

DX時代にITシステムに求められるもの


企業ITシステムにおけるクラウド活用は必須の流れ

DX推進では、ITを戦略的に活用することが必要となります。そのためには、経営環境の変化に合わせ、迅速に(スピード)、俊敏・柔軟に(アジャイル)、そして、必要に応じてリソースを容易に拡大でき、不要となればすぐに手放すことができるクラウド活用が必要とされます。

クラウド活用は必須の流れ


クラウドシフトの4つの手法

クラウドコンピューティングの初期に、調査会社Gartnerはアプリケーションのクラウド移行に関する5つのアプローチを定義しました。その後クラウドテクノロジーは急速に発展し、現在では4つの手法によるクラウドシフトが考えられています。

クラウドシフトの4つの手法


クラウドネイティブ化がクラウドシフトのメインプラン

アプリケーションがますます複雑になり、ユーザーはさらに多くの要求を行うようになりました。
ユーザーは、迅速な応答性と革新的な機能を期待し、ダウンタイムをゼロにする必要があります。そのためには、クラウドコンピューティングモデルの利点をフル活用してアプリケーションを構築し、実行するクラウドネイティブのアプローチが必要です。クラウドネイティブ化で、ITシステムは速度と機敏性が向上します。オートスケールをはじめとした「システムの柔軟な拡張」をするためには、ステートレスなシステムにすることが必要であり、リファクター、リアーキテクト、リビルドがクラウドシフトのメインプランとなります。

クラウドシフトのメインプラン


クラウドシフトをサポートする研修

クラウドの利活用がビジネスの競争力を決める時代になり、企業のクラウドシフトが急がれています。それぞれの手法に合わせた、トレーニングコースをご用意しています。

研修マップ

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クラウド研修活用事例

■ IT企業A社

レガシーエンジニアも含む全社のエンジニア (約200名)を対象にクラウドネイティブコースを実施

【背景】
DX推進のためにもレガシーシステムからの脱却が経産省からも提言されており、SIビジネスも最新技術のニーズが高まってきている。
【課題】
自社のエンジニアのスキルセットがレガシー系から脱却できない。
【目的】
最新技術について概要を知ることでエンジニア自身の成長を促すともに、レガシー技術に安住せず危機感を持たせたい。また、自社が最新技術に取り組もうとしていることを示すことで、エンジニアの離職を防止する。

受講者の声


悩んでる人

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人財育成コンシェルジュは、無料でお客様の人財育成に関するお悩みや課題の解決をサポートさせていただくものです。お気軽にご相談ください。

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