当コースは、IBM i のシステム運用・管理をされていて、IBM i をクラウド環境で運用したいとお考えの方に向けたコースです。
Power Virtual Serverを使用してクラウド上でIBM iサーバーを構築し、エミュレーターによる各種設定、およびデータ転送とバックアップについて、一連の演習を行います。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 10月20日(火) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 10月15日(木) |
| 1月22日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 1月19日(火) |
上記概要をご覧ください
「IBM i システム操作編」(AS604)を受講しているか、同等の知識を有する
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1. Power Virtual Serverを使用し、クラウド上で IBM i サーバーを構築
2. PCをクラウド上のIBM iサーバーを接続し、5250エミュレータを使用
3. ICOSを使用したクラウド上のIBM iサーバーのバックアップ作業
・Power Virtual Serverとは
・サーバーの構成
・コンソールの使用
・2次言語の設定
・SSHDによるPC接続
・ACSで5250エミュレータ構成
・ICOSを使用したデータ転送とバックアップ
ITSS:ITスペシャリスト-アプリケーション-テクノロジ_レベル:3
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年11月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年10月まで:45分
・2025年11月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□教室クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
<演習環境事前確認について>
・当研修はインターネットを経由して、機械演習を行います。
・受講当日に使用するパソコン、場所(ネットワーク)から、下記ガイドの内容に従って、事前に演習環境にアクセスできるかをお確かめください。
※社内イントラネットなどからアクセスすると、社内セキュリティにより通信ポートの制限で演習環境に接続できない事象が発生しています。
ILクラウド演習環境接続ガイド
なお、演習にアクセスできる環境をご準備いただけない場合はお問い合わせください。
【講師からの一言】
Power Virtual Serverは時間単位の使用が可能で、どなたにもお気軽に始めることができます。しかし、構成後は新品のサーバーと同じですので、サブシステム記述や日本語環境の準備も必要です。この研修で構成のポイントを押さえておきましょう。クラウドでIBM iをどう使っていくかを、この研修でイメージしてみてください。