ソフトウェア開発の実践的見積り ~複数の見積り手法を体系的・実践的に学ぶ~

  • コースコードPM731
  • 受講形態
    オンライン
  • 日数1日間
  • 受講時間
    9時30分 ~ 17時15分(昼休憩:60分)
  • 受講料
    55,000円 (税別価格50,000円)

当コースは、ソフトウェア開発見積りに携わる方を対象に、演習を通して実践的見積方法を学ぶ1日コースです。


ソフトウェア開発における見積りとは、開発の規模、あるいは完成までに要する期間やコストなどを予想した数値のことであり、不確定要素が多く簡単ではありません。「見積りの目的は?」、「何を見積るか?」、「いつ行うのか?」、「見積り方法は?」、「前提条件・制約条件は?」などの観点を明確にして実施する必要があります。


なお、ソフトウェア開発見積りでは、一つの見積り方法に依存しては危険であるため、二つ以上の見積り方法を使用して、見積り値の違いと見積り方法間での乖離を確認することが大切です。当コースでは、代表的な見積り手法の概要や、実践的な見積りの手順などを、3回の演習を通して具体的に学ぶことができます。


当コースでは、以下の手法を扱います。

● 類推見積り

● 標準タスク法

● 作業分配法

● ファンクション・ポイント法 <演習>

● COCOMOⅡ <演習>

● 関数モデルによる見積り

● 開発ステップ数による見積り

● CoBRA法

● WBSによる見積り

● PERTによる3点見積り

● 開発期間の算出方法

  • PDU対象
  • 助成金可能性有
  • ワークショップ

ご希望の日程に合わせた
リクエスト開催も可能

※開催初日の15日前に開催判断を行いますので、お早めにお申し込みをお願いいたします。
※開催情報欄の「空席状況」が「×空席なし(お問い合わせ)」の場合は、右下の「問合せ」ボタンよりお問い合わせください。

開催情報

開催日程・場所

開催日 場所 受付状況 空席状況 受付締切
2月27日(金) オンラインクラス 受付中 ○空席あり 2月24日(火)
5月25日(月) オンラインクラス 受付中 ○空席あり 5月20日(水)
7月17日(金) オンラインクラス 受付中 ○空席あり 7月14日(火)
9月9日(水) オンラインクラス 受付中 ○空席あり 9月6日(日)

詳細情報

対象者

情報システム開発(ソフトウェア)に関わる管理者、営業、プロジェクト・マネジャー、リーダー、および技術者​

前提知識

情報システム開発(ソフトウェア)関連の経験があること、あるいは同等の知識があること

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。

・情報システム開発(ソフトウェア)に関連する規模、工数、期間、コストなどを見積るためにどのような手法があるのか全容を理解する​

・実プロジェクトでこれらの見積り手法をどう利用するかを理解する​

・一般的に公開されている見積りデータの使用方法を理解する​

・演習を通じて情報システム開発における実践的な見積りができるようになる​

研修の内容

【午前】

1.ソフトウェア開発の見積り概要

2.ソフトウェア開発の実践的な見積り手順

3.ソフトウェア開発の規模見積り

<演習1.FP法による見積り>


【午後】

4.ソフトウェア開発の工数見積り

<演習2.1億円のコストで開発可能なソフトウェアの規模は?>

5.ソフトウェア開発の期間見積り

6.ソフトウェア開発コスト見積り

<演習3.総合見積り演習>

7.ソフトウェア保守開発の見積り

スキルレベル

ITSS+ 共通スキルレベル: レベル4

資格関連情報

当コースはPMBOK® Guideに準拠しており、修了時にPMI®のPDU(7PDU)が取得いただけます。
(PDU対象コースのご紹介 参照)

重要事項

キャンセル規定
受講開始8日前から受講料(購入価格)の50%のキャンセル料がかかります。 また、受講開始0日前(当日キャンセル)から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。
受講者メールアドレス

□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。

テキスト

□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。
※印刷テキスト送付サービスを終了いたしました。
2023年11月以降の開催クラスより、電子テキスト(PDF)のみのご提供となります。

オンラインクラス

□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。

備考

PMI®, PMBOK® Guide, PMP® は、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute,Inc.)の登録商標です。

2023年4月よりコースコードが変更になりました。(旧コースコード:PM730)


※コース名称変更のお知らせ※

2025年10月以降に開催するクラスより、コース名称が変更となります

・2025年09月まで:ソフトウェア開発の実践的見積り

・2025年10月以降:ソフトウェア開発の実践的見積り ~複数の見積り手法を体系的・実践的に学ぶ~

なお、ご提供内容に変更はありません


※受講時間(終了時間/昼休憩時間)変更のお知らせ※

2025年12月以降に開催するクラスより、受講時間が変更となります

・2025年11月まで:9時30分~17時00分 (昼休憩:45分)

・2025年12月以降:9時30分~17時15分 (昼休憩:60分)

□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。


メッセージ

【講師からひと言】

ソフトウェア開発における見積りは、不確定要素が多く、誤差も大きくなります。そのため、二つ以上の見積り方法を使用して、見積り値の違いと見積り方法間での乖離を確認することが大切です。

当コースでは代表的な見積り手法を網羅的、体系的、論理的に学び、演習を通して実践的な見積り手法と手順を習得いただけます。

ぜひ、見積りの勘所を習得して、実務でも活用していただけるように、講義内で解説とQ&A対応いたします。


お客様の声

【お客様の声】
・いろいろな見積り手法があるとわかりとても参考になりました。あと、新規開発だけでなく、改良開発にも活用できるとわかり、実際の業務にも活用出来そうだと思いました。
・簡易FPについては、社内の勉強会で聞いたことはありましたが、ちゃんとした見積方法として学習したのは初めてでした。また普段はシステムの保守の機会が多いので、保守開発の見積に関して伺うことが出来たので、勉強になりました。
・発注者の立場で見積工数の妥当性を検証したいというニーズにマッチした研修内容であり、参考になりました。
・見積りの講習というのは他で見かけたことがなく、貴重な経験になりました。

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