Notes Domino Designer を使用してドミノデータベースをカスタマイズし、活用したい方を対象としたコースです。
データベースの設計変更、フォームへのフィールド追加、ビューのレイアウト変更、ユーザーインターフェースの変更などを通して、より使いやすいドミノデータベースを作成します。
上記概要をご覧ください
Lotus Notes クライアントの基本的な操作経験をお持ちのこと
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1.Notes Domino アプリケーションの概要を理解する
2.Notes Domino Designer の各名称を理解し、適切に操作する
3.フォームの背景、図形、表を追加する
4.フォームにフィールドを追加し、基本的なデータの種類を理解する
5.ビューに列、カテゴリを追加しレイアウトを整える
6.新規にビューを作成し、文書を表示する
7.データベースのセキュリティを設定する
1.Notess Domino アプリケーションの概要
2.データベースの設計を変更する
3.フォームの背景、図形、表を追加する
4.フォームにフィールドを追加し、データの種類を設定する
5.ビューに列、カテゴリを追加しレイアウトを整える
6.新規にビューを作成する
7.ユーザーインターフェースを変更する
ITSS:ITスペシャリスト-プラットフォーム-テクノロジ_レベル:4
IBM社からHCL社に製品移管したことにより、コースタイトルを変更いたしました。
(旧コースタイトル:IBM Notes Domino アプリケーション開発入門:データベースのカスタマイズ) なお、ご提供内容に変更はございません。
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年11月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年10月まで:45分
・2025年11月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・印刷テキストをご希望の方にはお送りさせていただきます。お申し込み時に、送付先ご住所の入力をお願いいたします。
** 印刷テキストは、無償で提供いたします
(有償となる場合は、弊社サイト内でお知らせいたします)
・当コースは演習時などにテキストを参照する頻度が高いため、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことが難しい場合は、印刷テキスト送付希望をご選択ください。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□オンラインクラスにお申し込みの場合
ご受講生使用のPCにDominoデザイナーがインストールされ、ローカルでの開発環境をお持ちである場合、オンラインクラスのご受講が可能です。
Dominoデザイナーをお持ちでない場合には、教室クラスでのお申し込みになります。
□教室クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをお持ちいただくか、発送された印刷テキストをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
※ローカルPCでデータベース開発を習得します。
【講師からの一言】
使いやすいデータベース開発を実現するために、基礎からスキルを身につけていきましょう。
【お客様の声】
・アプリケーションの基礎を知らず、Notesを操作していたが、今回の研修で基礎を学ぶことができた。業務の効率化に役立つノウハウを吸収できた。
・Domino Designerの操作方法を知ることができ、今後の業務に役立つと思う。
・Notesの知識が不十分だったため、Notes開発における基本的な知識を得ることができました。本日受講した内容を今後のNotes開発を行う上で有効に活用していきたいと思います。
・コースの進捗管理も含め、実際にカスタマイズを行いながら講習を進行され、記憶に残る内容となった。