JavaScriptはブラウザに実行環境が搭載されています。JavaScriptを活用することにより、Webアプリケーションの使いやすさがグンと向上することから、私たちが日常的に使用している主なWebサービスではJavaScriptを利用していないサイトはないといっても過言ではないでしょう。また、JavaScriptはプログラミン言語としての手軽さなどから、現在ではNode.jsなどサーバーサイドでも広く利用されるようになってきています。
本コースは,JavaScriptの基本的な文法を実際にプログラムを作成しながら学習します。
また、JavaScriptの応用的な利用方法などについて紹介します。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 10月9日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 10月6日(火) |
| 1月14日(木) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 1月11日(月) |
JavaScriptの基礎を理解したい方
・HTMLを利用して入力フォームを含むWebページを作成できること
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1.JavaScriptの特徴と役割を理解する。
2.JavaScriptを用いて、ブラウザ上で動作する簡単なプログラムを作成できる。
3.JavaScriptを利用した応用的な技術について理解する。
・JavaScriptとは
- Webページ/HTML/CSSとJavaScript
- JavaScriptの歴史/JavaScriptとEcmaScript
- JavaScriptプログラムを作成するために必要なもの
・JavaScriptの基本文法
- 変数/データ型/演算
- オブジェクト関数
- 配列
- 選択と繰返し
・ブラウザでの入出力
- Webブラウザのオブジェクト
- イベント駆動型の処理
- DOMによるHTML要素の操作
- イベントリスナ
・JavaScriptの応用
- Ajaxとは
- jQueryとは
- Node.jsとは
- さまざまなフレームワーク
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年12月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年11月まで:45分
・2025年12月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。
※印刷テキスト送付サービスを終了いたしました。
2023年11月以降の開催クラスより、電子テキスト(PDF)のみのご提供となります。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□教室クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
【講師からの一言】
JavaScriptは、ブラウザに実行環境が搭載されており手軽に実行できること、文法がJavaなど他の主要なプログラミング言語に比べ比較的シンプルであることなどの特徴から、プログラミング初心者でも習得しやすい言語です。
近年では、サーバーサイドでの利用やさまざまなライブラリやフレームワークの活用により、利用範囲がどんどん広がってきています。習得したいプログラム言語人気ランキングでも上位に位置する注目度の高いプログラミング言語です。