アプリケーション開発者に限らず、クラウドネイティブへの移行を目指す方々向けの基本スキル取得コースとして必要最低限な内容をコンパクトに提供するシリーズです。
当コースでは、初学者向けにコンテナ技術とDockerの概要からDockerの導入、コンテナおよびイメージの基本操作までコンテナ技術の基本動作原理とコンセプトをご説明します。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 10月15日(木) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 10月12日(月) |
| 12月4日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 12月1日(火) |
| 1月22日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 1月19日(火) |
| 3月3日(水) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 2月28日(日) |
・Linuxの基本的なコマンド操作が利用できる方
・はじめてコンテナ技術(Docker)に触れる方
基本的なLinuxの知識と操作スキルを有する
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1. コンテナ技術の基本動作原理とコンセプトの理解
2. Dockerの用途に応じた導入と基本的なコマンド操作
3. 目的に適したコンテナ・イメージの作成
4. レジストリからのイメージの取得や共有
5. マルチコンテナ環境のアプリケーション構築
●1日目
午前
・コンテナ技術/Dockerの概要
・Docker基礎
・Docker導入
午後
・Dockerコンテナの基本操作
・Dockerイメージの基本操作
・ネットワーク
・データ管理
・Docker Compose
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年12月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年11月まで:45分
・2025年12月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
クラウド上に用意しておりますサーバーに、ご利用PCからブラウザで接続し、演習を実施していただきます。
開催2日前に、ご案内メールとは別メールにて接続テストを行っていただくご案内をお送りいたします。
メールの内容に従って、事前にご確認をお願いいたします。
※演習環境のご用意が難しい場合は、iLスクエア(茅場町研修センター2階)をご利用ください。
コンテナ技術のデファクトスタンダードであるDockerを使い、コンテナの基本動作原理を1日でマスターできます。
レガシーシステムエンジニアのスキルシフトもサポートします。
【お客様の声】
・知識だけでなく、実際にコマンドを実行しながら研修受講ができたため、かなり分かりやすかった。
・Dockerの仕様や考え方をとても分かりやすく講義してくれた。
・AWS環境上でEC2を利用してDockerの操作を体感でき、また、要素技術の説明も十分いただけたので、非常に満足でした。
・演習環境などの準備がよく、学習に集中できた。
・丁寧な説明の記載された資料および、演習環境が準備されており、学習に集中できたため、良いと感じた。
・たっぷりマシン演習に取り組めたので高い満足感を得ることができました。
・イメージは掴めたが、あとは応用が必要と感じた。後続コースに応用編があると良いと感じた。
・Dockerの基礎を学ぶことができた。普段触る機会が無い為、とても勉強になった。