このコースでは、コンテナ化されたソフトウェア・アプリケーションを OpenShift クラスタで設計、ビルド、デプロイする方法について取り上げます。コンテナネイティブ・アプリケーションを作成する場合や、既存のアプリケーションを移行する場合を想定し、Red Hat OpenShift Container Platform を利用して開発者の生産性を高める実技形式のトレーニングを提供します。
※販売終了のお知らせ※
当コースは2025年12月19日をもって販売終了となります。
コース終了いたしました。
アプリケーションのデプロイにおける推奨手段としてコンテナの導入に関心のあるソフトウェア開発者
アプリケーションのデプロイにおける推奨手段としてコンテナの導入に関心のあるソフトウェア・アーキテクト
「(DO180)Red Hat OpenShift Administration I: Containers & Kubernetes (v4.10)(RH180)」 を受講済み、または同等の知識がある。
Red Hat 認定システム管理者または上位の認定の取得は、操作とコマンドラインの使用法を理解するために役立ちますが、必須ではありません。
1.コンテナイメージ、Dockerfile、ソースコードからアプリケーションを OpenShift クラスタにデプロイする
2.OpenShift Web コンソールと OpenShift CLI を使用してアプリケーションを管理する
3.構成データと機密情報をアプリケーションにインジェクトする
4.アプリケーションのコンテナイメージを外部レジストリに公開する
5.アプリケーションのビルドとビルドフックを管理する
6.テンプレートに基づきアプリケーションを作成する
7.アプリケーションのデプロイを管理する
8.プローブを使用してアプリケーションの健全性を監視する
9.アプリケーションをコンテナとマイクロサービスへ移行する
※コース内容については、変更になる可能性がございますのでご了承ください
◆稼動環境◆
ご利用中のシステムが Red Hat オンラインラーニング・システムおよびバーチャルトレーニング・システム、およびその他の学習方法に対応しているかどうかをご確認いただけます。
(https://www.redhat.com/rhtapps/services/compatibility)
当コースは、RH288のオンライントレーニングとなります。
教材は受講開始から最大90日間アクセスできます。
クラウド環境での実機演習が最大80時間まで行えます。
テキスト言語は状況によって英語だけの時と日本語もある場合がございます。
お客様がRedHatコースを受講される際には、以下の手順でお客様自身による作業が必要です。
1.当コースに申し込む
2.「Red Hatアカウント」を取得してトレーニング詳細の申込フォームに入力する
実際に受講するためには、当コースお申し込み後、最低でも約1週間ほどはリードタイムが必要となりますので、余裕を持ったお申し込みをお願いします。
以下、手順に従って留意点をご案内します。
1.当コースに申し込む
当コースお申し込みの際に、いくつかの留意点がありますのでご承知おきください。
■e-ラーニング利用条件
当コースはRed Hat のe-ラーニングのためこの「e-ラーニング利用条件」とは異なりますが、以下のRedHat社サイトのリンク先の内容を確認してから、こちらのページに戻って同意して処理を進めてください。
https://www.redhat.com/ja/red-hat-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/red-hat-training-policies#online
2.「Red Hatアカウント」を、受講登録後、トレーニング詳細の申込フォームに入力する
■Red Hatアカウント作成方法
Red Hat のログイン ID を作成するにはどうすればよいですか?
なお、すでにお持ちの方は新規で取得いただく必要はありません。
※お客様より申込フォームに入力をいただいた後、弊社からRed Hatに注文を行います。
※Red Hatが注文を受理した後、Red Hatより、お客様にご案内メールをお送りします。
最低でも3営業日はかかるとされております。ご承知おきください。
※当コースは、お申込み後の受講者変更・キャンセルはできません。
※2020年10月よりコースタイトルが変更となりました。(旧コースタイトル:(DO288R)Red Hat OpenShift Development I: Containerizing Applications e-ラーニングコース)なお、ご提供内容に変更はございません。