ひとりよがりの意見を主張するメンバー、自分の守備範囲以外は無関心を決め込むメンバー、当事者意識がない上から目線のメンバー… そんなバラバラのチームで、挨拶さえなくなってはいませんか?
プロジェクトの遂行には、メンバーがお互いに協力し合い、共通の目標に向かって自律的に動くことが必要です。特に限られた予算、期間、人員で多くのタスクを達成しなければならないプロジェクトでは、メンバーが自律的に意思決定と問題解決に関わるよう促すことが、プロジェクトマネージャに求められます。また、チームが自律的に動くようになることで、PMは上位の意思決定や対外折衝に集中することができます。
本講座では、チームビルディングの基本知識から実践技法までを説明します。事例紹介や経験談、演習を交えながら、開発や運用シーンでのチームビルディングの具体的なイメージが湧くように進めていきます。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 8月20日(木) | オンラインライブ研修(エディフィストラーニング) | 受付締切 | - | 8月5日(水) |
| 11月20日(金) | オンラインライブ研修(エディフィストラーニング) | 受付中 | △残席わずか | 11月5日(木) |
| 2月19日(金) | オンラインライブ研修(エディフィストラーニング) | 受付中 | △残席わずか | 2月4日(木) |
PMとしてプロジェクト全体のマネジメントをする方
※目安:PMになって3年以上
ITシステム開発または運用プロジェクトのPM経験がある
※ PM経験がなくてもチームリーダー経験があれば可
・チームビルディングの基本知識と実践技法を修得する
・チームの共通の目標と行動規範を作ることができる
・チーム内にコンフリクト(対立・葛藤)が発生しても適切にコントロールすることができる
<主な講義内容>
1.チームビルディングの基本知識
・ITプロジェクトのチームビルディング
・チームビルディングの基本要素
・チームビルディングのステージ
・ありたいチームの姿
2.チームビルディングの実践技法
■アクション1:チーム共通の目標を設定する
・ プロジェクトゴールを設定する
・ マイルストーンを設定する
・ マイルストーンの通過基準を決める
■アクション2:役割分担と行動規範を決める
・ メンバーの役割を決める
・ メンバー一人ひとりに役割期待を伝える
・ 行動規範をキャッチフレーズにする
・ キックオフでチームの気持ちを一つにする
■アクション3:意思決定にメンバーを巻き込む
・ ボトムアップミーティングの進め方
・ 思考の幅を広げる問いかけのテクニック
・ アクションの優先順位付けのテクニック
・ メンバーを正しくほめ、正しく叱り、成長させる
・ マイルストーン判定会でのリフレクション(振り返り)
■アクション4:チームの対立・葛藤に対処する
・ GROWモデルに基づくプロジェクトコーチング
・ 対立の存在に気づく
・ 背後にあるコンテキスト(理由・信念・誤解等)を捉える
・ 対立と葛藤を新たな学習と成長の機会にする
<主な演習>
ボトムアップミーティングのステップに基づき、メンバーが心理的安全性を得ながら問題点を議論し、解決策を立案するグループワークを行います。実務において、チーム共通の目標と判断基準を設定し、自ら問題解決するようメンバーをリードできるようになることを狙います
■主な演習範囲
・メンバーの意見の引き出し方
・埋めるべきギャップのとらえ方
・ペイオフマトリックスによるアクションの優先順位付け
※ 受講者の経験やスキルにより、内容を変更して行う場合があります。
当コースはPMBOK® Guideに準拠しており、修了時にPDU(7PDU)が取得いただけます。
PMP®資格更新にお役立ていただけます。
PDU:7 (W:3 P:2 B:2)
(PDU対象コースのご紹介 参照)
当コースはエディフィストラーニング株式会社 直営クラスへのご案内となります。
PMI®, PMBOK® Guide, PMP® は、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute,Inc.)の登録商標です。
【注意事項】
オンラインクラスにお申込みの方は、下記環境をご確認のうえ、お申込みをお願いいたします。
お申込みいただいた時点で、環境確認がなされたものと判断させていただきます。
●PCおよびインターネット環境はお客様にご用意いただきます。
●PCモニタもしくは2台目のPCやタブレット端末をご用意いただくことを推奨いたします。
これは、講師の画面を表示しながら、演習を行ったり、電子テキストを表示したりするためですが、
1台でも差支えございません。
例) PC (演習実施用)
タブレット(ZOOM 表示用)
●Webカメラおよびマイクは必須となります。
ディスカッションを行うため Web カメラ ON にてご参加いただきます。
●ZoomによるWeb会議システムを使用いたします。
Zoomの導入は、お客様にて事前に済ませておいてください。
Zoomテストサイト
※上記テストは、必ず、トレーニングを受講する当日に使用するPCおよびトレーニングを受講する場所(ネットワーク)で行ってください。
●オンライン研修を希望される方は、演習がお客様のPCで実施可能かを確認するため、
下記、リンクへアクセスいただき、環境確認をお願い申し上げます(確認の所要時間は10~15分です)
【環境確認用】共有フォルダ
アクセスいただくと、下記ファイルの確認ができます。必ず、全ファイルをご確認の上、環境確認ください。
※社内のイントラネットからアクセスした場合は通信ポートの制限によりアクセスできない可能性がございます。
お手数をおかけいたしますが、制限がかかっていないネットワークでアクセスください。
※画面が真っ白になり表示されない場合は、画面更新(F5またはCtrl+F5)を行っていただき改めてブラウザを
立ち上げ直してアクセスしてください。
※画面更新しても表示されない場合は、下記URLをコピー&ペーストして共有フォルダ(OneDrive)へ
接続してください。
https://edifist-my.sharepoint.com/:f:/g/personal/gp-shienka-all_edifist_onmicrosoft_com/EgMtQMqEpIFHqFu0T7alG_gBQ6wdmVQM--mYvDI7j3CXQA?e=Mb9MEo
(推奨ブラウザ:Google Chrome)
【ファイル名】
①【研修受講確認のご案内】.pdf
②【動作確認用】1.Excelサンプル_R02.xlsx
③【動作確認用】2.PowerPointサンプル_R02.pptx
④【動作確認用】3.Wordサンプル_R02.docx
<本セミナーの特徴>
チームメンバーがお互いに協⼒し合い、⾃律的に意思決定と問題解決を⾏うチームを作るための実践技法を修得 できます。チーム全体の⽬標を個⼈の役割に落とし込み、チームメンバーの⾏動を促すベストプラクティスを学びます。