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コース詳細

Javaプログラミング作法 Effective Javaで知るプログラミングの定石

コースコード MJ070
受講料 97,200円
(税別価格90,000円)
※ 受講料は、消費税8%での税込表示をしておりますが、
  お申し込み手続き時に税率を再計算いたします。

→ 消費税改定についての詳細はこちら
期間 2日
受講時間 9時30分 ~ 17時00分 (昼休憩45分間)

お申し込み

クラス・日程・開催地
参加人数

コース概要

Java言語を正しく理解してコードを記述していますか?
本コースは、コード品質を意識してJavaプログラムを記述できるようになるための脱初心者を目指すコースです。

特色とメリット

本コースでは、すべてのJavaプログラマーに身につけていただきたいJavaプログラミングの”作法”について、単に表面的な紹介にとどまらず「何故それが必要なのか」や「具体的にどうすれば良いか」といった説明を踏まえながら学習します。
基本文法を一通りマスターしてこれからJava開発プロジェクトに参加される方をはじめとし、Javaプログラムを「なんとなく」記述している状況から脱却してステップアップしたい方、ソースコード・レビューを実施できるスキルを身につけたい方など、多くの方々におすすめのコースです。
受講後には品質を意識しながら、読みやすく誤りを起こしづらいコードを記述できるようになります。

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
・ 読みやすく、誤りを起こしづらいコードを書ける
・ Javaプログラミングの落とし穴を理解しそれを回避できる
・ コード品質を向上させるための取り組みやツールの活用方法について理解する

対象者

・基本的なJavaプログラミングはできるが、脱初級者を目指したい方
・ソースコードレビューができるスキルを身につけたい方

前提条件

・基本的なJavaプログラミングができること
・基本的なJavaクラスライブラリを利用できること

内容

1.読みやすいコードを書く
 読みやすいコードとは?
2.ルールを守る
 コーディング規約
3.新しい定番の書き方を身につける
 定数とユーティリティクラス
 コレクション
 ストリームとラムダ
 例外処理
4.保守しやすいコードを書く
 カプセル化
 インタフェースによる仕様と実装の分離
5.誤りを起こしづらいコードを書く
 誤りを防ぐためにはどうすべきか?
 リソースのクローズ
 不変オブジェクト
 型/ジェネリクス
 nullの取り扱い
6.効率よく動かす
 Javaのメモリ管理
 処理性能
7.不具合を減らす
 不具合を減らすための活動
 アンチパターンを調べる
※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

補足

*2018年12月よりコースタイトルが変更となりました。(旧コースタイトル:Javaプログラミング作法 -EffectiveJavaの理解とFindBugsの活用)なお、ご提供内容に変更はございません。

実行環境
・Windows 10
・Java SE 11
・IntelliJ IDEA
※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

研修テキスト
※ソースコード等はオンラインストレージにて配布いたします

当コースは株式会社カサレアルが提供します。
満席でもお席をご準備できる場合がありますのでお問い合わせください。

開催日程

クラス 開催日 開催地 申し込み受付 備考
03 2019年08月26日~2019年08月27日 泉岳寺 満席
04 2019年09月19日~2019年09月20日 泉岳寺 受付中

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参加人数

キャンセル規定

受講開始6営業日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。