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コース詳細

JUnitによるテスト入門

コースコード MBJ11
受講料 99,000円
(税別価格90,000円)
期間 2日
受講時間 9時30分 ~ 17時00分 (昼休憩60分間)

お申し込み

クラス・日程・開催地
参加人数

コース概要

JUnitとMockitoを利用したテストコードの作成方法を基礎から学べるコースです。
効率的かつ構造化されたテストコードの記述方法など、実践的な内容になっています。

特色とメリット

本コースでは、主にJUnit 5を用いながら、テストの重要性を理解し、効果的なテストの書き方について演習を交えながら学習します。また、テストしやすいアプリケーションを作るために重視すべきポイントも解説します。
コースの中では、JUnit 5で導入された新しい機能についても取り扱うので、よりわかりやすく構造化されたテストコードを記述できるようになります。
JUnitと併用してMockito(モックオブジェクト生成ライブラリ)とDbUnit(データベースアクセスプログラムに特化したユニットテストライブラリ)も扱います。
Javaのテストコードを記述した経験がない方はもちろんのこと、すでにプロジェクトに参加し一部のテストコードを記述したことがある方にとっても意義のある内容となっています。この機会にぜひご受講ください。

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
・JUnitを利用したテストコードが作成でき、テストが実施できる
・モックを使ったテストとデータベースアクセスプログラムのテストが実施できる
・アプリケーションのテスト容易性を向上する時に重視するポイントを説明できる

対象者

・テストコードをどう書けば良いか自信が持てない方
・JUnitなどのテスティングフレームワークを使いこなしたい方
・開発プロジェクトにテスティングフレームワークを導入したい方

前提条件

・Javaで開発されたアプリケーションのコードを読み、動作を説明できる方
・Javaの基本的な文法に従って簡単なコードが書ける方

内容

1.ユニットテストとテスティングフレームワーク
  ユニットテスト
  テスティングフレームワーク
2.JUnit
  JUnitの基本的な使い方
  アサーションによる戻り値・例外などの検証
  必要十分なテスト項目の抽出方法
  テストの構造化
  複数のテストの一括実行
  良いテストコードの条件
3.他のクラスに依存したクラスのテスト
  モックオブジェクト
  Mockito
4.テストしやすいコード
  クラス設計時の考慮すべきポイント
5.データベースアプリケーションのテスト
  DbUnitの使い方
  テスト結果検証(検索系の場合)
  テスト結果検証(更新系の場合)
6.テストの品質
  テストはいつまでやるのか
  カバレッジ
  カバレッジ計測ツール

※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

補足

実行環境

・Windows 10
・Java SE 17
・JUnit 5
・テスティングライブラリ各種(Mockitoなど)
・IntelliJ IDEA
※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

研修テキスト
※ソースコード等はオンラインストレージにて配布いたします

当コースは株式会社カサレアルが提供します。
満席でもお席をご準備できる場合がありますのでお問い合わせください。


※他社提携コースは、お申し込み後に空席確認を行います。主催会社でお席の確保ができた後に受付確定となります。

開催日程

クラス 開催日 開催地 申し込み受付 備考
52 2022年07月21日~2022年07月22日 オンラインオープン研修(カサレアル社) 受付中
01 2022年08月24日~2022年08月25日 泉岳寺 受付中
53 2022年09月20日~2022年09月21日 オンラインオープン研修(カサレアル社) 受付中

お申し込み

クラス・日程・開催地
参加人数

キャンセル規定

受講開始10営業日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。

備考

オンライン開催の場合は、以下の注意事項をご確認の上、事前にご準備ください。

◆オンライン研修環境
 ●使用ツール
  動画配信:Zoom
  ※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
  ※Zoomのシステム要件について、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
  質疑応答:オンラインチャットシステム (ご利用になれない場合は、Zoomのチャット機能で代替可能です)
  仮想デスクトップ:Amazon WorkSpaces
  ※Amazon WorkSpacesについて、より詳細な情報は、こちらをご参照ください。
 ●システム要件
  インターネットに常時接続できること
  Webカメラおよびマイク
  ※PC本体の他に、モニターやiPad等の拡張ディスプレイをご用意いただくことを推奨いたします。
  (1台目:Zoom、オンラインチャットシステム用、2台目:Amazon WorkSpacesアクセス用)
 ●OS:Windows 10、macOS

◆事前環境確認
 本コースは、Amazon Workspaces(仮想デスクトップサービス)を使用いたします。
 Workspacesにアクセスするためには、専用のクライアント(※)をインストールいただく必要があります。
 必ず、ご利用可能な環境でご受講ください。
 ※『Windowsクライアント』 、 『macOSクライアント』 どちらかのクライアントをご利用ください。
   弊社で用意する環境では、『Webアクセス』 はご利用いただけません。

なお、Amazon Workspacesの接続性をチェックすることができるサイトがございますので、
以下の手順を参考に、ご確認をお願いいたします。

Amazon Workspaces_接続チェック手順