ソフトウェアの変更のリードタイムの短縮、デプロイ頻度の増加、サービス復旧時間の短 縮、変更成功率の向上は、⽬に⾒えるDevOpsの成果です。
多くの組織は、DevOpsの原則 をうまく実装することでITを変⾰し、⼤きなビジネス成果を上げています。
DevOpsを適⽤ するのに遅すぎることはありませんし、もちろん⽇本でも活⽤が進んでいます。
⼤⼩さまざまな企業、歴史ある企業からスタートアップまでDevOpsのアプローチを⽤いてデジタルト ランスフォーメーションを⾏い、成功しています。
この2⽇間のコースでは、受講者にリーン、アジャイル、SRE、プロダクトマネジメント、 バリューマネジメント、チームトポロジー、継続的デリバリー等の多彩なトピックを紹介し ながら、DevOpsの主要な概念と原則および、DevOpsの⽂化と組織の核となる要素について学んでいただきます。
本コースは、DevOps Agile Skills Association(DASA)によって定義されている12の主要な知識とスキルのすべてを網羅しています。主要なDevOpsに関連する概念と⽤語に関する座学、ケーススタディやシナリオ、グループディスカッション、およびコースに含まれる事例によって、DevOpsの基本的な知識を習得します。
DevOpsファンダメンタルズは、アジャイルチームやDevOpsチームに関係するすべての⼈ の出発点です。
改善されたムダの無いワークフローと迅速なデプロイは、すべてのチームメ ンバーがDevOpsの技術⾯、組織⾯、⽂化⾯でのコアとなる要素を理解することから始まり ます。
このコースは、DevOpsを始めるための下地を構築し、その原則とプラクティスを理 解するために必要なコアとなる情報を提供するように設計されています。
このコースにおいてDevOpsについて学んだことを社内で共有‧活⽤し、周りの⼈を指導することで、デジタ ルトランスフォーメーションの⼒強い推進者となることができます。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 7月2日(木) 〜 7月3日(金) | オンラインLive研修(ZOOM)(ITpreneurs) | 受付中 | △残席わずか | 6月17日(水) |
● 開発、運⽤、またはITサービスマネジメントに関与する⽅
● 以下の役割などの、DevOpsと継続的デリバリーと関連のある⽅:
○ プロダクトオーナー
○ インテグレーションスペシャリスト
○ 開発マネージャー
○ 運⽤マネージャー
○ インシデント∕変更マネージャー
○ システム開発者
○ システム管理者
○ ビジネスマネージャー
○ ⾃動化アーキテクト
○ エンタープライズアーキテクト
○ テスター
必須条件はありませんが、アジャイルやスクラム、リーン、ITサービスマネジメントなどの前提知識があることで理解度が上がり、学習効果が高まります。
学習者がこのコースを終了した時点で、次のことができることを目標とします。
●DevOpsが解決しようとする課題とビジネス上の利点を説明できる。
● DevOps の3つの道、CALMS、DASAが定義するDevOpsの原則を説明できる。
● DevOpsの⽂化とその導⼊およびリーダーシップについて説明できる。
● 継続的デリバリーと、モダンなインフラストラクチャーによる⾃動化のビジネス上 の利点を説明できる。
● DevOpsとリーンおよびアジャイルとの関係を説明できる。
● プロダクト中⼼のDevOps組織と、プロダクトマネジメント、SRE、バリューマネジ メント、エクスペリエンスマネジメントについて説明できる。
● DevOps 組織における計測のさまざまな側⾯(パフォーマンス予測因⼦、OKR、 BVSSH: Better Value, Sooner, Safer, Happierの指標、エクスペリエンスデータに ついて説明できる。
● 基本的なインフラストラクチャーレベルを超えて、プロダクトの始まりから終わり までを網羅する継続的モニタリングについて説明できる。
● プロダクトチームとプラットフォームチームおよびチームトポロジーといった DevOpsのための組織モデルを説明できる。
● DevOpsチームのメンバーが持つべきスキルのモデル、責任‧知識‧仕事のやり⽅の 共有のための⾏動、チームの⾃律性について説明できる。
● DevOpsのための組織のアーキテクチャとITのアーキテクチャについて説明できる。
モジュール1:コースの紹介
● ⾃⼰紹介
● 本コースの概要
● 本コースの⽬標
● 本コースの構成
● ハイパフォーマンスなデジタル組織(HPDO)の構築を⽀援するDASA
● 試験詳細
モジュール2:DevOpsコンテキストの構築
● なぜDevOpsなのか:HPDOの利点
● DevOpsの定義
● DevOpsの3つの道
● DASA DevOpsの原則
● CALMS - DevOpsに焦点を当てた5つのレンズ
モジュール3:⽂化
● DevOps⽂化の紹介
● チームのためのDevOps⽂化
● DevOps⽂化のためのリーダーシップ
● 個⼈のためのDevOps⽂化 Copyright © ITpreneurs Japan Asia/Pacific Inc. All rights reserved. www.itpreneurs.co.jp
モジュール4:⾃動化
● ⾃動化する理由
● ⾃動化のイネーブラー:現代のインフラストラクチャーとクラウドコンピューティ ング
● ⾃動化による継続的デリバリーの実現
モジュール5:リーン(などのプラクティス)
● リーン
● アジャイル
● プロダクトマネジメント
● サービスマネジメント
● サイトリライアビリティエンジニアリング(SRE)
● バリューマネジメントとエクスペリエンスマネジメント
モジュール6:計測
● 計測の基本
● 価値の計測とエクスペリエンスデータ
● ⼀般的なDevOpsのメトリクス
● 継続的モニタリングと分析
モジュール7:共有
● 共有を可能にする組織モデル
● 共有を有効にするT字型プロファイル
● DevOpsチーム
● チームの⾃律性
● 共有を⽀えるITアーキテクチャ
● DevOpsとスケーリング
モジュール8:DASAガイダンス
● DASAの全体像
● タレントポートフォリオ
● ガイダンスポートフォリオ
● コミュニティ
● 表彰 モジュール
9:試験準備ガイド
●試験概要
DevOpsファンダメンタル試験受験には、専用のバウチャーが必要となります。 オンラインで試験監督官とカメラとマイクを使用しながらやりとりを行い、パソコン上で試験を実施します。
●資料の持ち込み
不可。試験中にメモをとるためのコピー用紙などは持ち込み可
●試験監督
あり
●試験時間
60分間
●問題数
40問
●合格ライン
65%(26問正解)
●受験要件
受験にあたっての必須要件はありませんが、DASA DevOpsファンダメンタル(本コース)を受講していることを推奨します。
当コースはPMBOK® Guideに準拠しており、修了時にPMI®のPDU(16PDU)が取得いただけます。
受講後に取得できる単位
PMI® PDU: 16
Ways of Working(6)、Power Skills(5)、Business Acumen(5)
PMP®受験資格や資格更新にお役立ていただけます。
(PDU対象コースのご紹介 参照)
| キャンセル規定 | 受講開始6営業日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。 |
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当コースは、株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック直営クラスへのご案内となります。
当コースは、DASAの認定資格を後日受験するコースです。
PMI®, PMBOK® Guide, PMP® は、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute,Inc.)の登録商標です。