Cloud Operations on AWS (バウチャ付)

  • コースコードAW015
  • 受講形態
    オンラインもしくは対面
  • 日数3日間
  • 受講時間
    9時30分 ~ 17時30分(昼休憩:60分)
  • 受講料
    255,200円 (税別価格232,000円)

このコースでは、ネットワークやシステムに関する自動化や繰り返しが可能なデプロイを AWS プラットフォームで作成する方法を学習します。
設定やデプロイに関係する AWS の機能やツールについて、また、システムの設定とデプロイのベストプラクティスについて詳しく学習します。
本コースにはAWS認定試験バウチャが付属しています。(ピアソンVUE試験センター用)

  • 機械演習
  • 資格取得
  • 他社提携

開催情報

※他社提携コースは、お申し込み後に空席確認を行います。お席を確保できない状況の場合はご連絡させていただきます。
※開催情報欄の「空席状況」が「×空席なし(お問い合わせ)」の場合は、右下の「問合せ」ボタンよりお問い合わせください。

開催日程・場所

開催日 場所 受付状況 空席状況 受付締切
12月23日(水) 〜 12月25日(金) オンラインLive(トレノケート社) 受付中 △残席わずか 12月8日(火)
1月20日(水) 〜 1月22日(金) オンラインLive(トレノケート社) 受付中 △残席わずか 1月5日(火)
2月8日(月) 〜 2月10日(水) オンラインLive(トレノケート社) 受付中 △残席わずか 1月24日(日)
2月24日(水) 〜 2月26日(金) オンラインLive(トレノケート社) 受付中 △残席わずか 2月9日(火)
3月17日(水) 〜 3月19日(金) オンラインLive(トレノケート社) 受付中 △残席わずか 3月2日(火)

詳細情報

対象者

・システム管理者
・ソフトウェア開発者、特に開発運用 (DevOps) 担当者

前提知識

・「AWS Cloud Practitioner Essentials」(AW011)および「AWS Technical Essentials」(AW022)を修了または、
 同等の知識がある方(必須)
・ソフトウェア開発またはシステム管理の経験
・コマンドラインでオペレーティングシステムを管理した経験(Linux 環境でのシェルスクリプト、Windows での
 cmd または PowerShell)
・ネットワーキングプロトコル(TCP/IP、HTTP)に関する基本的な知識

学習目標

● Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC)、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Elastic Load
 Balancing (ELB)、Auto Scaling などの AWS の標準インフラストラクチャ機能をコマンドラインから使用する。
● AWS CloudFormation とその他のオートメーション技術を使用して、AWS リソースのスタックを作成する。
● Amazon VPC を使用して仮想プライベートネットワークを構築する。
● コマンドラインから Amazon EC2 インスタンスをデプロイし、インスタンスに関連する一般的な問題のトラブル
 シューティングを行う。
● Amazon EC2 インスタンスや他の AWS サービスの状態をモニタリングする。
● AWS クラウド内で ID、AWS のアクセス許可、セキュリティを管理する。
● タグ、Amazon CloudWatch、および AWS Trusted Advisor を使用して、AWS アカウントのリソース消費量
 を管理する。
● 再利用可能な Amazon EC2 インスタンスを作成するための最良の戦略を決定する。
● ロードバランサーの背後で起動する複数の Amazon EC2 インスタンスを設定する。
● AWS CloudFormation スタックの基本的な定義のトラブルシューティングを行う。

研修の内容

1. Cloud Operations on AWS の紹介

 - クラウドオペレーション

 - AWS Well-Architected Framework

 - AWS Well-Architected Tool


2.アクセス管理

 - AWS Identity and Access Management (IAM)

 - リソース、アカウント、AWS Organizations


3.システム検出

 - AWS サービスの操作方法

 - リソース検出を自動化するツール

 - AWS Systems Manager と AWS Config を使用したインベントリ

 - (ラボ1) AWS Systems Manager と AWS Config を使って AWS リソースを監査する


4.リソースのデプロイと更新

 - デプロイの クラウドオペレーション

 - タグ付け戦略の開発

 - AMI を使用したデプロイ

 - AWS Control Tower を使用したマルチアカウントのデプロイ


5.リソースデプロイの自動化

 - 2 種類のデプロイ:

 - AWS CloudFormation

 - AWS Service Catalog

 - (ラボ2) Infrastructure as Code


6. リソースの管理

 - AWS Systems Manager

 - オペレーション管理

 - アプリケーション管理

 - 変更管理

 - ノード管理

 - (ラボ3) Operations as Code(運用のコード化)


7. 高可用性システムの構成

 - Elastic Load Balancing を利用したトラフィックの分散

 - Amazon Route 53


8.スケーリングの自動化

 - AWS Auto Scaling を使用したスケーリング

 - スポットインスタンスを使用したスケーリング

 - AWS License Manager でライセンスを管理する


9. システム正常性のモニタリングと維持

 - 正常なワークロードをモニタリングして維持する

 - AWS インフラストラクチャをモニタリングする

 - アプリケーションをモニタリングする

 - (ラボ4) アプリケーションとインフラストラクチャをモニタリングする


10. データセキュリティとシステム監査

 - 強固なアイデンティティとアクセス基盤を維持する

 - 検出メカニズムを実装する

 - インシデントの修復を自動化する


11.安全性と耐障害性に優れたネットワーク運用

 -セキュアな Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) の構築

 - VPC 外のネットワーク

 - ACM によるネットワーク通信の保護


12.マウント可能なストレージ

 - Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) を設定する

 - Amazon EBS ボリュームをサイジングしてパフォーマンスを向上させる

 - Amazon EBS スナップショットを使用する

 - Amazon Data Lifecycle Manager を使用して AWS のリソースを管理する

 - バックアップとデータ復旧の計画を作成する

 - 共有ファイルシステムストレージを設定する

 - (ラボ5) AWS Backup を使ってアーカイブと復旧を自動化する


13. オブジェクトストレージ

 - Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) をデプロイする

 - Amazon S3 でストレージのライフサイクルを管理する


14. コストのレポート、アラート、最適化

 - AWS のコストと使用状況に対する意識を高める

 - コスト管理の制御メカニズムを使用する

 - AWS 支出と使用状況を最適化する

 - (ラボ6) CloudOps の最終ラボ


<実習/演習/ デモ内容>

ラボ 1. AWS Systems Manager と AWS Config を使って AWS リソースを監査する

ラボ 2. Infrastructure as Code

ラボ 3. Operations as Code(運用のコード化)

ラボ 4. アプリケーションとインフラストラクチャを

ラボ 5. AWS Backup を使ってアーカイブと復旧を自動化する

ラボ 6. CloudOps の最終ラボ

資格関連情報

AWS認定試験 AWS Certified CloudOps Engineer - Associate

備考

【重要】キャンセル規定
当コースはトレノケート株式会社 直営クラスへのご案内となります
コースのキャンセルは、コース開催初日の16日前までとさせていただきます。
それ以降は受講費用の全額をご請求させていただきます。

【重要】バウチャについて
・付属のバウチャは、日本語試験対応のバウチャです。他の言語での受験はできません。
・試験申込時にバウチャを使用した場合、申込キャンセルをすると使用したバウチャは消費済みとなり再利用する
 ことができなくなります。日程変更は可能です。


重要事項

キャンセル規定

受講開始15日前から受講料(購入価格)の100%のキャンセル料がかかります。

その他

受講前の事前準備作業について

本コースでは、Gilmore社より発行される電子テキストを使用します。
同社の電子テキストの閲覧には、無償の電子ブックビューワーBookshelf が必要です。
ご受講当日スムーズにテキスト閲覧を開始するために、あらかじめ Bookshelfアカウント登録作業をお済ませください。
すでにアカウントをお持ちの方は、登録アカウントとパスワードでログインができることをご確認ください。
ご受講当日、電子テキスト閲覧用の各種デバイス(スマートフォン、タブレット、ノートPC等)を研修会場へお持ち込みいただいても結構です。

★電子ブックアカウントの作成
https://online.vitalsource.com/#/user/registration

AWSラボ(AWS Builder Labs)へのサインインには、以下のいずれかのメールアドレスが必要です。
・会社のメールアドレスなど、Amazonからのメールを受信可能なメールアドレス
・APNアカウントアドレス

※Webお申し込み時にご登録いただいたアドレスです。
※あらかじめ「no-reply@us-east-1.otp.signin.aws.training」からのメール受信を許可してください。
※Amazonアカウントに紐づいたアドレスが必須では無くなりました。

●受講者様用AWS Builder Labsご利用手順
AWS Builder Labs ご利用手順


お客様の声

【お客様の声】
講師の方の説明や補足事項、質問に対する回答は、業務にもAWS講義にも、理解するのにわかりやすくて、とてもよかった。

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