RPGIIIプログラミングを基礎から勉強します。RPGIIIを使用したシステムで、プログラムを読めるようになりたい、または保守していく立場にあるという方にお勧めします。e-ラーニングで勉強するだけでなく、皆様がお使いのシステムで実際に演習を行い、より理解を深めていただきます。まずは基本的なところから、ページ替えを行なうレポート印刷や、単純な画面を使用した照会プログラムの作成などを通して、RPGⅢプログラミングの基礎を習得するコースです。
IBM i に携わるプログラマーの方
・SEU、PDMの操作ができ、IBMiのデータベースの基本的な操作ができる。
または、「IBM i プログラミング入門(AS125)」ならびに「Db2 for IBM i基礎編(AS137)」を受講している。
・フローチャート、アルゴリズムを理解している。
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1.RPGⅢ各仕様書の役割を説明
2.ページ替え、計算、集計を行なうレポート印刷プログラムの作成
3.SDAを使用し、表示装置ファイルの作成
4.単純な画面照会プログラムの作成
【学習項目】
概要
・イントロダクション
第1章 RPGプログラム作成手順
・RPGプログラム作成手順-1
・RPGプログラム作成手順-2
第2章 レポート印刷プログラムの基礎
・レポート印刷プログラムの基礎-1
・レポート印刷プログラムの基礎-2
・レポート印刷プログラムの基礎-3
・レポート印刷プログラムの基礎-4
・レポート印刷プログラムの基礎-5
・レポート印刷プログラムの基礎-6
・レポート印刷プログラムの基礎-7
第3章 四則演算と変数転送
・四則演算と変数転送-1
・四則演算と変数転送-2
・四則演算と変数転送-3
・四則演算と変数転送-4
・四則演算と変数転送-5
第4章 標識と配列
・標識と配列-1
・標識と配列-2
・標識と配列-3
・標識と配列-4
・標識と配列-5
第5章 デバッガー
・デバッガー-1
・デバッガー-2
第6章 構造化プログラミング
・構造化プログラミング-1
・構造化プログラミング-2
・構造化プログラミング-3
・構造化プログラミング-4
・構造化プログラミング-5
・構造化プログラミング-6
第7章 対話型プログラムとSDA
・対話型プログラムとSDA-1
・対話型プログラムとSDA-2
・対話型プログラムとSDA-3
・対話型プログラムとSDA-4
・対話型プログラムとSDA-5
・対話型プログラムとSDA-6
・対話型プログラムとSDA-7
・対話型プログラムとSDA-8
・対話型プログラムとSDA-9
演習問題
・演習問題解説-1
・演習問題解説-2
【コース構成】
・音声付きビデオ
・テスト付き
・補助教材付き(PDFダウンロード形式)
・配布資料(QEOLRPG3.SAVF、保管ファイル注意.pdf)
・アンケート付き(今後のコース運営の参考にするために、ご回答にご協力をお願いします。)
【コース修了条件】
・すべてのビデオを最後まで学習すること
ITSS:ITスペシャリスト プラットフォーム-テクノロジ レベル1
| キャンセル規定 | お申し込み後のキャンセルはできません。 |
|---|---|
| 稼働環境 | 本コースは動画による学習コンテンツです。 以下の動作環境をあらかじめご確認のうえ、お申し込みください。 ※OS・ブラウザのバージョン、機能拡張の設定により一部の機能では正常に動作しない場合があります。 |
| その他 | 当コースは「IBM i RPGIIIプログラミング基礎編」(SI408)をベースにe-ラーニングとして制作したものです。 当コースはe-ラーニングコースです。 ・お申し込み日から7日後をめどに受講開始となります。 ・お申し込みの際は‘e-ラーニング利用条件’に同意する必要があります。 お申し込みいただくと開始予定日までに案内メールとともに受講用IDを送付させていただきます。受講開始日から60日間が受講期間となります。 |