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本コースではシスコのソリューションとテクノロジーを基盤としたデータセンター設計に焦点を当て学習します。仮想化、L1/L2/L3、ルーティングプロトコル、データセンター相互接続設計オプションを活用したネットワーク設計について解説します。また仮想アプライアンスを備えた仮想ネットワークデバイスなどのデバイス仮想化技術や、ストレージとSAN、ファイバチャネルネットワークについても解説します。Cisco UCS BシリーズおよびCシリーズサーバ、Cisco UCS-Xを基盤とするCisco UCSソリューションの設計プラクティスについても解説します。管理とオーケストレーションのトピックでは、Cisco UCS Manager、Nexus Dashboard Fabric Controller(NDFC)、Cisco Intersightを取り上げ、プログラマビリティ、Ansible、Terraformなどの自動化ソリューションにも重点を置いています。さらに、人工知能(AI)の統合、実際のユースケース、AI対応インフラストラクチャの設計についても解説します。
本コースは、300-610 DCID v1.2 試験の準備に役立ちます。合格すると、Cisco Certified Specialist – Data Center Design 認定を取得し、CCNP Data Center 認定のコンセントレーション試験の要件を満たします。また、このトレーニングを修了すると、再認定に必要な 40 継続教育 (CE) クレジットを取得できます。
Cisco ACIには、アプリケーション中心でポリシーベースの視点という従来とは異なるインフラストラクチャの定義概念があります。本コースでは、このACIのポリシーベースという重要な概念から学習します。
受講者は、ACIにおけるテナント、アプリケーション プロファイル、コントラクト、エンドポイント、ACIファブリックを外部のネットワークやサービスと相互接続する方法、ハイパーバイザとの統合、L4-7サービスの設定方法を学習することができます。
また、既存のアプリケーションをACIファブリックに移行する場合の戦略、スクリプトやAPIを使用した設定作業の自動化や統合についても学習します。
このコースには、ACIファブリックのディスカバリに始まり、アプリケーションプロファイルの作成、ハイパーバイザ統合、サービス グラフ、外部ネットワークとの相互接続など、数多くの演習が含まれています。
このコースでは、Ciscoルータを使用し、BGPによるInternet Service Provider (ISP)間およびAutonomous System (AS)間のネットワークを構築します。また、大規模ネットワークを想定した様々なトラフィックの最適化を行い、実環境下でのBGPネットワーク設計構築をスムーズに行えるようになります。
CCIE Enterprise Infrastructure認定取得を目指す方には、本コースのご受講を強くお勧めいたします。
MPLS (Multi-Protocol Label Switching)およびMPLS-VPNの仕組みや、MPLS-VPNサービスを利用した拠点間の接続方法を修得するコースです。
シスコシステムズ社の機器を用いた実機演習を通して、MPLSの基礎からMPLS-VPNの構築、MPLS-VPNへの冗長化を意識した接続方法などについて学習します。
MPLSやIP-VPNサービスにかかわる方、IP-VPNサービスの利用を検討されている方におすすめいたします。
IPv6のアドレス体系や通信方法、それに付随する様々なプロトコルだけでなく、IPv4からIPv6への移行する際の混在環境と、それを実現する技術を学びます。
IPv6ネットワークの構築、実装およびトラブルシューティングを行なうために必要な知識を、講義及び実習を通して学びます。
複数のホストに対して効率よくデータを送信するために有効なマルチキャストについて学習します。
レイヤ2、レイヤ3におけるマルチキャスト用アドレッシング、IGMP、IGMPスヌーピング、マルチキャストルーティングプロトコルなど、ネットワーク全体でマルチキャスト通信を行うために必要な知識を修得します。特にPIM (Protocol Independent Multicast) Sparse Mode、SSM (Source Specific Multicast)、Bidirectional PIMについて詳細に学習します。
通常5日間のコースの中で特に重要な技術を2日間で修得し、マルチキャストのエッセンスを身につけることによって、CCIE Enterprise Infrastructure 試験のマルチキャスト問題の対策にもなります。
音声ネットワークを含めたエンタープライズネットワークでの各種のQoSの設計、実装およびトラブルシューティングを行なうために必要な知識を、講義及び実習を通して学びます。
各種のQoSツールを使用してエンタープライズ ネットワークをチューニングする方法が中心となります。
2日間に内容を凝縮して、QoS技術のエッセンスを身につけることによって、CCIE Enterprise Infrastructure試験のQoSに関する問題の対策となります。
このコースは、レガシーWANからSD-WANへの移行方法など、大規模ネットワークでのCisco SD-WANソリューションの設計、展開、構成、及び管理に必要なスキルについて、またデータセンターとブランチでルーティングプロトコルを構成するためのベストプラクティスと、高度なコントロール、データ、及びアプリケーション対応のポリシーを実装する方法を学習します。
その他、Cisco SD-WANの導入と移行のオプション、コントローラの配置、エッジデバイスの導入と交換の方法、マルチキャストとQoS、及びDIA(ダイレクトインターネットアクセス)ブレークアウトの設定方法や、アプリケーション対応のエンタープライズファイアウォール、IPS、URLフィルタリング、AMP、SSL/TLSプロキシなど、Cisco SD-WANセキュリティオプションとして利用可能な様々な要素について説明します。
また、様々なAppQoE(Application Quality of Experience)トラフィック最適化機能や、Cisco SD-WANセキュリティオプションについても学習します。
このコースでは、Cisco Catalyst SD-WAN(Software-Defined WAN) ソリューションの基本的な概念、アーキテクチャ、SD-WAN Manager、SD-WAN Controller、SD-WAN ValidatorなどのSD-WANコンポーネントについて包括的に学習します。これにより、安全でプログラマブル、かつスケーラブルな SD-WAN ファブリックを作成、管理、運用する方法を学びます。
Cisco Catalyst SD-WAN Manager 管理コンソールを使用して、SD-WAN ネットワーク全体のオーバーレイルーティングを設定、運用、監視する方法を学びます。
さらに、SD-WAN オーバーレイネットワークにおけるデータポリシーやコントロールポリシー、QoS の展開について学び、スピード、セキュリティ、パフォーマンスを向上させます。
このコースはCisco Nexusスイッチプラットフォームについての詳細を理解し、インストール、設定、および管理する方法を学習します。講義とハンズオンラボを組み合わせて、実装、管理、セキュリティ、プログラマビリティ、ストレージなど、CiscoNexus製品ファミリとプラットフォームのさまざまな側面を説明する方法を学びます。さらに、デバイスエイリアスとゾーニング、FCoE(Fibre Channel over Ethernet)、NPIV(N Port ID Virtualization)、およびNPV(N Port Virtualization)モードを設定する方法を学習します。
Cisco Catalyst Centerを使用してSD-Accessネットワークの展開、運用、管理を実践的に学びます。また、Ciscoがキャンパス、ブランチ、WAN、および拡張エンタープライズ全体でインテントベースのネットワークをどのように提供しているかを習得します。
講義と演習を組み合わせて、Cisco Catalyst Centerを使用してSD-Accessネットワークの展開、運用、管理を実践的に学習します。
Cisco Catalyst Centerがキャンパス、ブランチ、WAN、および拡張エンタープライズ全体でIBN (Intent-Base Networking) をどのように提供し、ネットワークが意図通りに動作することを保証するのかを習得できます。
このコースは、CCIE Enterprise Infrastructure Lab試験におけるIGP・BGP・MPLSの対策として作られたトレノケートが誇る難関コースです。
CCIE Enterprise Infrastructure Lab試験に要求されるスキルを修得するために、CCNPレベル以上の高度で複雑なネットワーク要件を満たす、実践的な実習を5日間で集中的に行います。
IGP・BGP・MPLSの設定に欠かせない柔軟性・設定の速度・情報検索能力を養うだけでなく、個人の弱点や現状のスキルレベルを認識し、克服していきます。
コースで使用する実習テキストは、CCIE Lab試験と同様に英語で書かれています。そのため設定すべきポイントを理解するための英語読解力も同時に養います。
またトレノケートの講師が執筆した日本語の詳細な解説集がついており、研修期間中だけでなく受講後の復習を効果的に行うことができます。
このコースは、CCIE Lab試験のQoS・Multicast・Security・IOS Featuresの対策として作られたトレノケートが誇る難関のコースです。
CCIE Enterprise Infrastructure Lab試験に要求されるスキルを修得するために、CCNPレベル以上の高度で複雑なネットワーク要件を満たす、実践的な実習を5日間で集中的に行います。QoS・Multicast・Security・IOS Featuresの設定に欠かせない柔軟性・設定の速度・情報検索能力を養うだけでなく、個人の弱点や現状のスキルレベルを認識し、克服していきます。
コースで使用する実習テキストは、CCIE Lab試験と同様に英語で書かれています。そのため設定すべきポイントを理解するための英語読解力も同時に養います。またトレノケートの講師が執筆した日本語の詳細な解説集がついており、研修期間中だけでなく受講後の復習を効果的に行うことができます。
このコースでは講義と演習を通してRESTCONF、NETCONFプロトコル等を使用した自動化の基礎を学習します。またXML、JSON、YAML、YANGなどのデータ形式とネットワーク自動化における利用方法や、Git/AnsibleなどのDevOpsツールも合わせて学習します。
このコースは、CCNPレベルのさまざまな自動化コース(ENAUI, DCACI, SAUI, CLAUI, SPAUI, CLAUI)を受講、および関連試験を受験するための前提技術を修得するコースです。
このコースは、CCIE Lab試験のSD-Access,SD-WAN,Automation & Programmability テクノロジ セクションの対策としてトレノケートが提供する難関コースです。
最新のテクノロジであるSDNとDevNetの知識について、受講者自身の現在の到達レベルを測定し、CCIE Enterprise Infrastructure Lab試験に合格するためのオペレーションテクニックを、5日間の実践的、集中的な実習作業で習得します。
また、演習用の機材として、DNA CenterやvManage/vBond/vSmartといった貴重なリソースを直接操作することができます。これら高額な機材は個人の受験者が用意することが非常に困難であるため、CCIE試験の対策を効率的に進める上で、この研修は非常に貴重な機会と位置づけることができます。
なお、この研修コースが提供する演習課題は試験本番と同様に全て英語で提示されるため、CCIE本番受験に向けたリハーサルの場としても役立ちます。