Cisco Catalyst Centerを使用してSD-Accessネットワークの展開、運用、管理を実践的に学びます。また、Ciscoがキャンパス、ブランチ、WAN、および拡張エンタープライズ全体でインテントベースのネットワークをどのように提供しているかを習得します。
講義と演習を組み合わせて、Cisco Catalyst Centerを使用してSD-Accessネットワークの展開、運用、管理を実践的に学習します。
Cisco Catalyst Centerがキャンパス、ブランチ、WAN、および拡張エンタープライズ全体でIBN (Intent-Base Networking) をどのように提供し、ネットワークが意図通りに動作することを保証するのかを習得できます。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 9月14日(月) 〜 9月18日(金) | オンラインLive(トレノケート社) | 開催中止 | - | 8月30日(日) |
| 10月26日(月) 〜 10月30日(金) | オンラインLive(トレノケート社) | 開催中止 | - | 10月11日(日) |
| 12月7日(月) 〜 12月11日(金) | オンラインLive(トレノケート社) | 開催中止 | - | 11月22日(日) |
・チャネルパートナー、ディストリビューター
・ネットワーク管理者
・ネットワークエンジニア
・セールスエンジニア
・システムエンジニア
・テクニカルアーキテクト
・テクニカルサポート担当者
・CCIE Enterprise Infrastructure認定取得を計画されている方
CCNA (200-301)を取得済みの方、または下記ネットワークに関しての知識を有している方
- ネットワークの基本と簡単なLANの構築
- 基本的なIPアドレスとサブネット
- ルーティングとレイヤ2スイッチングの動作
- 基本的な無線LANの概要と用語
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
● Cisco Catalyst Centerを使用して、有線、無線、拡張エンタープライズ、マルチサイト展開を含むCisco SD-Accessネットワークの導入、運用、管理に関する実践的を積む
● デバイス検出、ネットワーク設定の自動化、ネットワーク健全性監視、AI分析などの自動化および保証機能の実装方法を習得します
● マイクロ/マクロセグメンテーション、ゲスト無線アクセス、およびCisco ISEとの統合を理解し、適用する
● 設定テンプレート、PnPデバイスのオンボーディングなど、Cisco Catalyst Centerの自動化機能について説明できる
1. Cisco Catalyst Centerの概要
- Intent-Base Networking
- Cisco Catalyst Centerの概要
- Cisco Catalyst Center NetOps
- Cisco Catalyst Center SecOps
- Cisco Catalyst Center AIOps
- Cisco Catalyst Center DevOps
- Cisco Catalyst Center統合の概要
2. Cisco Catalyst Center SD-Access Automation
- ネットワーク階層
- ネットワークデバイス インベントリ
- 基本的なネットワーク設定の自動化
- ネットワークデバイスのプロビジョニング
3. Cisco Catalyst Center SD-Accessアシュアランス
- アシュアランス概要
- AI分析の概要
- ネットワークの状態とデバイスの360°ビュー
- カスタマのヘルス状態とカスタマ360°ビュー
- アプリケーションの状態とアプリケーションの360°ビュー
- ネットワークの問題
- SD-Accessファブリックヘルス
4. Cisco SD-Accessの概要
- SD-Accessファブリックの利点
- ファブリック ネットワーキング
- ファブリック アンダーレイ
- ファブリック オーバーレイ
- ファブリック ノード
- コントロールプレーン ノード
- ボーダー ノード
- エッジ ノード
- ファブリックのサイズ
- LAN Automation
- LAN Automationの設定
- ファブリック コントロールプレーン
- ファブリック データプレーン
- ファブリック ポリシープレーン
5. Wired Cisco SD-Access
- ファブリックの構造
- Cisco SD-Accessエクストラネット
- パケットフロー:ホストのオンボーディング(参加)
- パケットフロー:ホストとサーバ間の通信
- パケットフロー:ホスト間通信
- 有線ファブリック サイトの設定
- ホストのオンボーディング設定
- ホスト オンボーディングの検証
- ホスト間トラフィックフローの検証
- ホストからサーバへのトラフィックフローの検証
6. ワイヤレスCisco SD-Access
- Cisco SD-Accessワイヤレスの概要
- ファブリック一体型ワイヤレス
- パケットフロー:アクセスポイントのオンボーディング
- パケットフロー:ホストのオンボーディング
- パケットフロー:ホスト間通信 - 異なるサブネット間
- ワイヤレス ファブリックの展開
- アクセスポイントのオンボーディング設定
- ホストのオンボーディング設定
- アクセスポイントのオンボーディング検証
- ホストのオンボーディング検証
7. Cisco SD-Access Extended Enterprise
- SD-Access拡張エンタープライズの概要
- SD-Access拡張ノードの概要
- 拡張ノードのパケットフロー
- 拡張ノードの展開
- 拡張ノードのオンボーディング検証
8. Cisco SD-Accessセグメンテーション
- セグメンテーションの概要
- マクロセグメンテーション
- マクロセグメンテーションのユースケース
- マイクロセグメンテーション
- マイクロセグメンテーションの詳細解説
9. Cisco Catalyst CenterとCisco ISEの統合
- Cisco Catalyst CenterにおけるCisco ISEの必要性
- Cisco Catalyst CenterとCisco ISEの統合
- Cisco Catalyst CenterにおけるCisco ISEの設定
10. Cisco SD-Accessセグメンテーション パケットフロー
- セグメンテーション パケットフロー
- セグメンテーションの展開と検証
- ポリシー拡張ノード
- グループベースのポリシー分析
- グループベースのポリシー分析の設定
- Cisco Catalyst Centerのグループベース ポリシー分析のユースケース
11. Cisco SD-Accessゲストアクセス
- ゲストアクセスの概要
- ビデオ:Cisco SD-Accessアンカー型仮想ネットワークのユースケース
- 仮想ネットワークとしてのゲストアクセス
- ゲストアクセスのパケットフロー
- Cisco ISEゲスト管理プロセス
- ゲストアクセスの展開と検証
12. Cisco SD-Accessへの移行
- Cisco SD-Access移行の概要
- 有線LANのCisco SD-Accessへの移行
- Cisco SD-Accessレイヤ2ボーダー
- 無線LANのCisco SD-Accessへの移行
13. Cisco SD-Accessマルチサイト
- マルチサイトCisco SD-Accessの概要
- 複数拠点間のトラフィック手段
- マルチサイトCisco SD-Accessにおけるインターネットアクセス
- マルチサイトCisco SD-Accessトランジット パケットフロー
- マルチサイトCisco SD-Accessの導入と検証
14. Cisco SD-Accessマルチキャスト
- Cisco SD-Accessマルチキャストの概要
- Cisco SD-Accessマルチキャスト パケットフロー
- Cisco SD-Accessマルチキャスト展開
- Cisco SD-Accessマルチキャスト検証
- Cisco SD-Accessレイヤ2フラッディング
実習/演習内容詳細(シスコ社提供のリモートラボを使用)
1.ネットワークデバイスの検出とプロビジョニング
2.LAN Automationの実行
3.有線ネットワーク ファブリックサイトの設定
4.ホストのオンボーディング設定と検証
5.ワイヤレスネットワーク ファブリックの設定
6.アクセスポイントとホストのオンボーディング設定と検証
7.Cisco SD-Access Extended Enterpriseの設定
8.マイクロセグメンテーションの実装
9.ワイヤレス ゲストアクセスの設定
10.レイヤ2ボーダーを使用した既存サイトのファブリックへの移行
11.マルチサイト ファブリックの設定
12.マルチキャストの設定
シスコ技術者認定試験
CCIE Enterprise Infrastructure
【重要】キャンセル規定
当コースはトレノケート株式会社 直営クラスへのご案内となります。
コースのキャンセルは、コース開催初日の23日前までとさせていただきます。
それ以降は受講費用の全額をご請求させていただきます。
・本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100%の出席)。
・テキストは英語、講義は日本語で行います。英語テキストは翻訳ツールを使って閲覧します。
・本コースには、トレノケートが独自に作成した日本語演習ガイドが付属しますので、演習を進める上で、演習内容をより深くご理解いただけます。
・内容は変更される可能性があります。
■オンラインで参加される場合
テキスト閲覧、演習環境へのアクセスにGoogle Chromeブラウザを使用します。
【本コースはオンライン対応です】※一部日程をオンラインで開催しています
会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。
オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。
★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら
シスコ社提供のリモートラボを使用
ユーザー、デバイス、分散型アプリケーションの数が増えるにつれ、ネットワーク環境は飛躍的に複雑になってきました。
IBN (Intent-Base Networking)は、ハードウェアを中心とした手動のネットワークを、Cisco Catalyst Centerをはじめとしたコントローラ主導のネットワークに移行します。
コントローラー主導のネットワークは、ビジネスの意図を汲み取り、それをポリシーに変換し、自動化してネットワーク全体に一貫して適用することができます。
その目的は、ネットワークが継続的にネットワークパフォーマンスを監視・調整し、望ましいビジネス成果を保証することにあります。
本コースはCCIE Enterprise Infrastructure認定対策として推奨されています。
CCIE認定取得をお考えの方は是非、積極的にご活用ください。