「自ら学び、考え、行動する人財」を育成します



ITプロフェッショナルのための業種業務研修

「新規案件への対応力強化」と「不採算プロジェクトの極小化」が狙い!

業種・業務のスキル基盤獲得により、「IT活用の企画・提案力」と「プロジェクトの計画・実行力」を大幅にパワーアップします!
若手社員の早期戦力化(入門コース)、異動社員の実践力強化(基礎コース)、中堅社員の実戦力増強(実戦コース)を目的とし、IT人材に職種を問わず必須となる下記スキルを体系的に習得頂くことにより、実務の品質と生産性の向上を図ります。


業種業務研修コースの構成

該当コースをクリックすると詳細ページへ移動します

製造業入門コース(2日間) 流通業入門コース(2日間) 金融業入門コース 銀行・証券・保険(2日間) 保険業入門コース 生保・損保(1~2日間) 製造業基礎コース(2日間) 流通業基礎コース(2日間) 金融業基礎コース 銀行・証券・保険(2日間) 保険業基礎コース 生保・損保(2日間) 製造業実戦コース(2日間)合同コースあり 流通業実戦コース(2日間)合同コースあり 金融業実戦コース 銀行・証券(2日間)合同コースあり 保険業実戦コース 生保・損保(2日間)合同コースあり カードビジネス実戦コース (2日間)

コースの狙い / 効果  
入門コース 若手育成の効果効率向上による早期戦力化が狙い。 担当業種の事業特性、基幹業務と基幹システム、用語等を体系的に習得できる。
基礎コース 未経験の業種の案件対応力の修得が狙い。お客様の問題や課題を理解し、独力で商談対応やご提案書作成ができ、お客様の要求・要件を把握して要件定義や設計開発を実践するための体系的業務知識が修得できる。
実戦コース 該当業種での部分的知識・経験を体系的な応用力へ拡充するのが狙い。お客様の課題や要求を的確に把握し、IT活用による解決策のご提案、要件定義や設計開発の品質向上やリスク低減を図るスキル基盤を強化できる。

コース開催の種類  
公開コース 複数社の合同参加で催行人数を確保し定期的に開催する研修方式。 1社1名でもご利用可能とし、研修効果確保のためITサービス専業人材に限らせて頂きます。1社専用開催も可能です。
専用コース お客様個別のご要望に合せて、開催日時・内容を調整し、1社専用で個別開催する研修方式。全コースが開催可能で、受講者16~30人で受講者1人当りの費用節減が可能です。

「お客様がわかる」業種業務スキルは今やIT人材の最重要課題です!

【企業が今後の事業拡大で重視するIT人材の技術力】

[ 出典 ] 経産省 / IPA 「IT人材白書」

IT人材育成に必要な業種業務スキル


ITSS スキル項目 業種業務別研修で習得を図る主要スキル
インダストリ知識 業界・業種・ビジネスに関する知識
・該当業界の経営環境や動向、事業内容や特性の理解
・該当業種の経営課題、主要経営方針や施策などの理解
・該当業種の業界用語、取引慣行、関連法規などの理解
・該当業種の情報システム活用の特徴や動向などの理解
業務分析 業務要件分析のためのスキル
・該当業種の基幹業務の構成と業務プロセスの理解
・該当業種の主要アプリケーションの構成や内容の理解
・ユーザーへの要求調査、理解、分析のための業務知識
・プロジェクト範囲、目的、優先順位の明確化するスキル
要件定義 要件定義のためのスキル
・対象とする経営課題、業務改善の要件を理解する知識
・既存/新規の業務プロセス/システムの要件を把握する
・アプリケーション/システム要件定義の作成するスキル
・該当業務のシステム導入事例を把握、活用するスキル
適用業務の設計・構築 アプリケーションの設計・構築のためのスキル
・業界の主要アプリケーションの動向を把握するスキル
・対象業務のシステム導入事例を把握活用するスキル
・プロジェクトの目的、範囲、優先順位などの理解と実践
・システム化方針や導入実施計画などを策定するスキル
・基幹業務や周辺業務との連携や影響を把握するスキル
・最適プラットフォーム選定、アプリケーション設計の実践

[ 出典 ] 情報処理推進機構「ITスキル標準スキルディクショナリ」

お問い合わせ先

フリーダイヤル
0120-623-629
受付時間:土、日、祝 
弊社休業日を除く 9:00~17:00

お問い合わせフォーム

クイック検索