IMSのFP(高速経路)に関する基礎知識を身につけていただけます。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 8月25日(火) 〜 8月26日(水) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 8月20日(木) |
| 12月1日(火) 〜 12月2日(水) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 11月26日(木) |
| 3月1日(月) 〜 3月2日(火) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 2月24日(水) |
IMS FP(高速経路)を使用したシステムの設計・開発または導入・運用に携わる方
IMSに関する基礎知識を習得している
または、「IMS概説(CM01D)」を受講している
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1. MSDBの特徴を理解し、必要な定義を行い、データベースを作成・使用する
2. DEDBの特徴を理解し、必要な定義を行い、データベースを作成・使用する
3. FPシステムにおけるトランザクションの特徴、トランザクションの流れを理解し、適用業務プログラムの設計および作成を行う
●1日目
1.IMS FPシステムの概要
2.MSDB-主記憶データベース
3.DEDB-高速処理データベース
●2日目
4.急送メッセージ処理
5.トランザクション処理とシステム機能
6.FPシステムの導入と運用
当コースはV13対応です。
2023年4月よりコースコードが変更になりました。(旧コースコード:CM41C)
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年11月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年10月まで:45分
・2025年11月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。
※印刷テキスト送付サービスを終了いたしました。
2024年3月以降の開催クラスより、電子テキスト(PDF)のみのご提供となります。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□教室クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
【お客様の声】
・シナリオだてて全体を理解するのに良いサービスだと思う。IBM製品のマニュアルや説明資料はインターネットで公開されているが、どの資料、どの内容を活用していいのかわからないところがあるので、有償でも講義形式で説明してもらう価値があった。
・IMSシステムの運用・保守に係わる中で、データベースの設計等で、FPシステムを幅広く活躍しているため非常に有用だった。
・実際の業務でIMSを使用する中でただ漠然と覚えていたことが、今回の講義で深く理解できるようになったため。