IMSのFP(高速経路)を使用するシステムの開発および導入・運用に関する、全般的な知識を短期間に身につけていただけます。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 12月16日(水) 〜 12月18日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 12月13日(日) |
| 3月17日(水) 〜 3月19日(金) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 3月14日(日) |
IMS FP(高速経路)を使用したシステムの設計、開発または導入、運用に携わる方
「IMS FPシステムの基礎」(CM41D)を修了しているか、または同等の知識・経験を有すること
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1. IMS FP(高速経路)の構成と機能を理解し、IMS TMとDBM制御下における高速経路資源の処理の流れを説明する
2. 急送メッセージ・ハンドラー(EMH)環境を設計・定義・作成する
3. 高速経路データベース(DEDBおよびMSDB)を設計・定義・作成する
4. 高速経路DEDBにデータ共用を導入する
●1日目
1.IMS高速経路の概要
2.急送メッセージ・ハンドラー(EMH)
3.高速経路データベース
●2日目
3.高速経路データベース(続き)
4.高速経路システム機能
●3日目
4.高速経路システム機能(続き)
5.並列シスプレックスの活用
当コースはV13対応です。
2023年4月よりコースコードが変更になりました。(旧コースコード:CM42C)
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年11月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年10月まで:45分
・2025年11月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。
※印刷テキスト送付サービスを終了いたしました。
2023年11月以降の開催クラスより、電子テキスト(PDF)のみのご提供となります。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□教室クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
【お客様の声】
・過年度のテキストを会社で読んだことがありましたが、読むだけでは理解が不十分だった部分について、解消することができました。
・講師の方の説明に強弱があり、理解を整理しやすかった。