これからIBM iで運用、開発に携わる方すべてを対象とする入門コースです。
IBM iでシステム開発を行なうには、ジョブの環境設定方法と、プログラミングツールの知識が必要です。
当コースではこれらの知識を演習と通じて身につけることとができます。
・ライブラリー・リスト、出力待ち行列の指定など、ジョブ情報をジョブ記述を使って管理できる。
・SEU、PDM、RDi、VSCodeなどのプログラム編集ツールを操作できる。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 10月14日(水) 〜 10月15日(木) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 10月4日(日) |
| 1月20日(水) 〜 1月21日(木) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 1月11日(月) |
IBM iを使用して適用業務開発に携わる方
「IBM i 入門編」(SI003)を修了しているか、同等の知識経験を有すること。
「IBM i システム操作編」」(AS604)を修了しているか、同等の知識・経験を有することが望ましい。
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
・IBM iの適用業務の開発環境設定ができる
・SEU(ソース・ステートメント入力ユーティリティー)を使用して、プログラムを登録する
・PDM(プログラム開発管理)を使用して開発作業を行う
・RDiを使用し、SEU、PDMと同じ操作ができる
・Visual Studio Code を使用し、ソース・メンバーの編集ができる
●1日目
1.IBM iプログラムの開発
2.プログラムの開発のための環境設定
3.SEUの基本操作
●2日目
4.PDMの基本操作
5.Rational Developer for i
6. Visual Studio Codeでの開発
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年11月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年10月まで:45分
・2025年11月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
●オンラインクラス
・電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・印刷テキストをご希望の方にはお送りさせていただきます。お申し込み時に、送付先ご住所の入力をお願いいたします。
** 印刷テキストは、無償で提供いたします
(有償となる場合は、弊社サイト内でお知らせいたします)
●教室クラス
・開催当日、教室にて印刷テキストを配布いたします。
・電子テキスト(PDF)も事前に配布いたします。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□教室クラス
開催当日は、教室にて紙テキストを配布いたしますが、必要に応じて電子テキストをダウンロードしたPCをお持ちいただけます。
なお、研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□演習環境
●オンラインクラス
・インターネットを経由したリモートデスクトップによる機械演習を行います。
・受講当日に使用するパソコン、場所(ネットワーク)から、下記ガイドの内容に従って、事前に演習環境にアクセスできるかをお確かめください。
※社内イントラネットなどからアクセスすると、社内セキュリティにより通信ポートの制限で演習環境に接続できない事象が発生しています。
なお、演習にアクセスできる環境をご準備いただけない場合はお問い合わせください。
●教室クラス
・研修会場設置のPCをご使用いただきます。お客様で研修用PCをご準備いただく必要はござません(電子ファイルをダウンロードしたPCの持ち込みは可能です。)
SEU、PDMなど従来のプログラマーに必要な基本操作方法を学習すると共に、GUI環境でプログラミングを行えるRDiを学習します。
さらにジョブ記述を使っての環境設定で、バッチ処理、対話型処理、両方に対応できます。
また、プログラミング経験の無い方の為に、アルゴリズム(フローチャートの記述方法)の基礎を学習します。