i-Learning 株式会社アイ・ラーニング
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(DO380SP)Red Hat OpenShift Administration III: Scaling Kubernetes Deployments in the Enterprise e-ラーニングコース

  • コースコードRS380

  • 受講形態e-Learning
  • 日数90日間

  • 受講料224,400円 (税別価格204,000円)

当コースは、RH380(DO380)のeラーニングコースとなります。

OpenShift クラスタを大規模に計画、実装、管理を学習します。
本コースは、組織内における OpenShift® クラスタの計画、実装、管理に必要なスキルを発展させることができます。増え続けるステークホルダー、アプリケーション、ユーザーをサポートして、大規模なデプロイを実現する方法を学びます。

このコースは、Red Hat® OpenShift Container Platform 4.10 に基づいています。

学習内容サマリーは以下の通りです。
・OpenShift クラスタの Operator を管理し、追加する
・Ansible® Playbook を使用して OpenShift 管理タスクを自動化する
・クラスタの管理作業を作成してスケジューリングする
・Jenkins を使用して GitOps ワークフローを実装する
・OpenShift とエンタープライズ認証を統合する
・クラスタ全体のログ、メトリクス、アラートをクエリして視覚化する
・ファイルベースの共有ストレージとブロックベースの非共有ストレージの両方を管理する
・マシンプールとマシン構成を管理する

  • 機械演習
  • 他社提携

詳細情報

対象者

  • プロダクションレベルの OpenShift クラスタの計画、設計、実装に焦点を当てたクラスタエンジニア (システム管理者、クラウド管理者、またはクラウドエンジニア) 。クラスタエンジニアには、増え続けるクラスタ、アプリケーション、ユーザーのプロビジョニングと管理を行うと同時にこれらのクラスタが企業標準に確実に準拠するよう、人材を調整するための自動化スキルが必要とされます。
  • OpenShift クラスタとアプリケーションを中断することなく実行し続けることに焦点を当てたサイト信頼性エンジニア (SRE) 。SRE は OpenShift クラスタのインフラストラクチャとアプリケーションの問題におけるトラブルシューティングに関心があり、問題の特定、診断、修正にかかる時間を短縮するための自動化スキルが必要とされています。

前提知識

  • RH282(DO280)Red Hat OpenShift Administration II: Configuring a Production Cluster を受講済みで、Red Hat 認定スペシャリスト - OpenShift Administration - を取得している
  • RH234(RH134)Red Hat System Administration II を受講済みで、Red Hat 認定システム管理者となっている
  • Red Hat 認証システムエンジニアまたは Red Hat 認定スペシャリスト - Ansible Automation -としての経験が推奨されますが、必須ではありません。Ansible Playbook の作成と実行に関する基本的な知識を持っていることが推奨されます

学習目標

このコースは、OpenShift 4.x クラスタの設定と管理に必要な基本的なスキルに基づいており、本番環境を大規模に運用するために必要な以下のようなスキルが学べます。

・より高いパフォーマンスと可用性を備えた本番クラスタを確立するため、Day 2 タスクを自動化させる
・OpenShift をエンタープライズ認証、ストレージ、CI/CD、GitOps システムと統合して、IT 運用の生産性と組織標準への準拠を向上させる
・クラスタの Operator と計算能力に関する問題を特定するためのトラブルシューティング手法

研修の内容

●Kubernetes から OpenShift への移行
OpenShift に Kubernetes ネイティブのアプリケーションをデプロイして、OpenShift が Kubernetes と同じであることを習得します。
●OpenShift に自動化を導入
bash スクリプトと Ansible Playbook を使用して、OpenShift 管理タスクを自動化します。
●OpenShift で Operator を管理
Kubernetes Operator をデプロイして、OpenShift クラスタの Operator を設定します。
●Jenkins で GitOps を実装
コンテナ化された Jenkins を使用して、GitOps ワークフローを実装し、OpenShift クラスタを管理します。
●企業認証の設定
OpenShift をエンタープライズ ID プロバイダーと統合します。
●信頼できる TLS 証明書を設定
クラスタサービスおよびアプリケーションへの外部アクセスのため、信頼できる TLS 証明書で OpenShift を設定します。
●専用ノードプールを構成
特別なワークロード用にクラスターノードのサブセットを設定します。
●永続ストレージを設定
ストレージプロバイダーとストレージクラスを構成し、クラスタユーザーが永続ストレージにアクセスできるようにします。
●クラスタの監視とメトリクスを管理
OpenShift モニタリングスタックを設定および管理します。
●クラスタロギングのプロビジョニングと検査
クラスタ全体のロギングをデプロイ、クエリ、トラブルシューティングします。
●失敗したワーカーノードを回復
さまざまな障害シナリオでワーカーノードを検査、トラブルシューティング、修正します。

資格関連情報

EX380(EX380)Red Hat 認定スペシャリスト試験 - OpenShift Automation and Integration -


開催情報

開催概要

日数 90日間
学習時間 32時間
受講料 224,400円
(税別価格204,000円)

重要事項

キャンセル規定

お申し込み後のキャンセルはできません。

稼働環境

◆稼動環境◆
ご利用中のシステムが Red Hat オンラインラーニング・システムおよびバーチャルトレーニング・システム、およびその他の学習方法に対応しているかどうかをご確認いただけます。
(https://www.redhat.com/rhtapps/services/compatibility)

その他

教材は受講開始から最大90日間アクセスできます。
クラウド環境での実機演習が最大80時間まで行えます。

テキスト言語は英語です。

お客様がRedHatコースを受講される際には、以下の手順でお客様自身による作業が必要です。

1.当コースに申し込む
2.「Red Hatアカウント」を取得してトレーニング詳細の申込フォームに入力する

実際に受講するためには、当コースお申し込み後、最低でも約1週間ほどはリードタイムが必要となりますので、余裕を持ったお申し込みをお願いします。
以下、手順に従って留意点をご案内します。



1.当コースに申し込む
 当コースお申し込みの際に、いくつかの留意点がありますのでご承知おきください。

■e-ラーニング利用条件
当コースはRed Hat のe-ラーニングのためこの「e-ラーニング利用条件」とは異なりますが、以下のRedHat社サイトのリンク先の内容を確認してから、こちらのページに戻って同意して処理を進めてください。 
https://www.redhat.com/ja/red-hat-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/red-hat-training-policies#online

2.「Red Hatアカウント」を、受講登録後、トレーニング詳細の申込フォームに入力する

■Red Hatアカウント作成方法
Red Hat のログイン ID を作成するにはどうすればよいですか?
 なお、すでにお持ちの方は新規で取得いただく必要はありません。

※お客様より申込フォームに入力をいただいた後、弊社からRed Hatに注文を行います。
※Red Hatが注文を受理した後、Red Hatより、お客様にご案内メールをお送りします。
 最低でも3営業日はかかるとされております。ご承知おきください。

※当コースは、お申込み後の受講者変更・キャンセルはできません。

備考

※2020年10月よりコースタイトルが変更となりました。(旧コースタイトル:(DO380R) Red Hat OpenShift Administration II: High Availability e-ラーニングコース)なお、ご提供内容に変更はございません。


メッセージ

このコースは、大規模でフォールトトレラントな OpenShift クラスタを管理および操作するために必要なスキルを開発することを目的としています。コースでは、高可用性で高性能な OpenShift クラスタを設計して実装します。これらのスキルにより、組織は回復力に優れたプラットフォームを提供、保守できます。開発者はそのようなプラットフォームに実稼働規模のコンテナ化されたアプリケーションをデプロイできます。

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