2026年1月より、全てのメニューは、Red Hat Learning Subscription (RHLS) 3種類でのご提供となります。いずれも期間は1年間です。
1. RHLS Course:選択したRedHat1コースの受講+自主学習教材
2. RHLS Standard:(RHR20):自主学習教材
3. RHLS Premium:(RHR30):提供されているすべてのRedHatコース+自主学習教材 
当コースは RHLS Courseで選択いただける
RHLS Course (DO316LS)Managing Virtual Machines with Red Hat OpenShift Virtualization Virtual Trainingのご案内です。
レッドハット1コースを 1 年間利用して自分のペースで学習
組織がソフトウェア活用で成果を上げるためには、忙しい業務スケジュールにも対応できる柔軟なトレーニングと、それを支える効果的な学習プラットフォーム、そして十分な知識を備えたチームが不可欠です。
Red Hat トレーニングと認定が提供する Red Hat® ラーニングサブスクリプション(RHLS) は、オンデマンドで利用でき、Red Hat テクノロジーを効率よく学習するための環境を提供します。
本サブスクリプションには Red Hat の幅広い製品ポートフォリオに対応した学習コンテンツ が含まれており、
最近 Red Hat OpenShift® を導入した組織、Red Hat Ansible® Automation Platform を活用した新たな自動化に取り組むチーム、そして Red Hat Enterprise Linux® のスキル向上を目指すシステム管理者まで、さまざまな立場の受講者が 次の IT 課題に取り組むための知識とスキルを身につけることができます。
●本サブスクリプションの契約期間は1年間
●受講可能なコースは指定した1コースのみ
●提供内容は自主学習教材および購入したコースに対応するインストラクタ主導のライブバーチャルクラス1回
●認定試験は試験1回および再試験1回
●ハンズオンラボの利用時間は合計100時間
※サブスクリプション参考サイト
https://www.redhat.com/ja/services/training/learning-subscription
※本サブスクリプションをご購入後、各コースのスケジュールの検索やお申し込みはご自身でご対応ください。以下がコースの検索サイトとなります。
https://training-lms.redhat.com/lmt/clmsBrowseV2.prMain?site=redhat&in_region=jp&in_lang=ja
Red Hat OpenShift Virtualization Operator を使用して OpenShift で仮想マシンを作成および管理を学習します。
Managing Virtual Machines with OpenShift Virtualization では、Red Hat OpenShift Virtualization Operatorを使用して OpenShift で仮想マシン (VM) を作成および管理するために必要な基本スキルを習得します。このコースを受講するのに、コンテナと Kubernetes の予備知識は必要ありません。
・仮想化ワークロードを従来のハイパーバイザーから OpenShift Virtualization に移行したいと考えている仮想マシン管理者
・仮想化されたワークロードをコンテナ化されたワークロードとして独立して、または同じ OpenShift クラスタ内でサポートしたいと考えているプラットフォームエンジニア、クラウド管理者、システム管理者
・RC180:(DO180LS)Red Hat OpenShift Administration I: Operating a Production Cluster の受講が推奨されますが、必須ではありません。
・OpenShift クラスタと OpenShift Virtualization の管理に Linux スキルは必要ありませんが、 Linux VM の管理には Linux システム管理者のスキルが必要となります。それらのスキルは以下のコースで学ぶことができますので、事前に学習をお勧めします。
RC124:(RH124LS)Red Hat システム管理 I
RC134:(RH134LS)Red Hat システム管理 II
・無料のスキルチェックサイトでこのコースが自分のスキルに適切かどうかを確認してください。
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
・インストールメディアとディスクイメージから VM を作成する
・VM のテキストおよびグラフィカルコンソールにアクセスする
・Kubernetes ネットワーキング (サービス、ingress、ルート) を使用して VM に接続する
・Kubernetes ストレージ (PVC、PV、ストレージクラス) を使用してストレージを VM にプロビジョニングする
・VM を起動、一時停止、停止する
・VM のクローンとスナップショットを作成する
・ゴールデン VM イメージの作成とシーリング
・VM を外部および追加ネットワーク (Kubernetes Pod およびサービスネットワーク外) に接続する
・VM のロードバランサーサービスをプロビジョニングし、そのサービスを使用して VM への SSH アクセスを有効にする
・VM をホストストレージと外部ストレージに接続する
・事前定義されたカスタム VM テンプレートとインスタンスタイプから VM を作成する
・互換性のあるハイパーバイザーから VM を移行する
・OADP とコマンドラインツールを使用して VM のバックアップと復元を行う
【コース内容の概要】
Red Hat OpenShift Virtualization
- Red Hat OpenShift Virtualization と、コンテナテクノロジーや従来の仮想マシンテクノロジーとの違いを確認します。OpenShift Virtualization の機能とユースケースについて説明します。OpenShift Virtualization Operator を既存の Red Hat OpenShift 環境にデプロイします。
仮想マシンの実行とアクセス
- Red Hat OpenShift Virtualization で仮想マシンを作成、管理、検査、監視します。
仮想マシン用の Kubernetes ネットワークの設定
-標準の Kubernetes ネットワークオブジェクトと、VM および仮想マシンを使用するアプリケーションの外部アクセスを設定します。
仮想マシンの外部ネットワークへの接続
- Multus CNI プラグインと NMState Operator を使用して、仮想マシンとノードをクラスタ外のネットワークに接続するようノードネットワークを設定します。
仮想マシン用ストレージの設定
- Kubernetes を使用して Red Hat OpenShift で仮想マシンのストレージとディスクを管理します。
仮想マシンのバックアップの作成と復元
- OpenShift APIs for Data Protection (OADP) Operator を使用して、仮想マシンのスナップショットを作成し、仮想マシンコンポーネントを個別にバックアップします。
インスタンスタイプ、テンプレート、およびクローンを使用した仮想マシンのレプリケート
-クローン、テンプレート、インスタンスタイプを作成して管理し、仮想マシンをプロビジョニングします。
仮想マシンの高度な管理
-仮想マシンのインポート、配置の制御、健全性の監視、およびライブマイグレーションを行います。
仮想マシンの Kubernetes 高可用性 (HA) の設定
- Kubernetes リソースを設定して、障害に対する回復力のある高可用性 (HA) 仮想マシン、計画的なメンテナンス、クラスタのアップグレードを実装します。
ITSS+ 共通スキルレベル:3
| キャンセル規定 | お申し込み後のキャンセルはできません。 |
|---|---|
| 稼働環境 | ご利用中のシステムが Red Hat オンラインラーニング・システムおよびバーチャルトレーニング・システム、およびその他の学習方法に対応しているかどうかをご確認いただけます。 |
| その他 | 【バーチャルライブクラスポリシー】
|
【重要】
当コースはRedHat直営クラスへのご案内となります。
お客様がRedHatコースを受講される際には、以下の手順でお客様自身による作業が必要です。
1.当コースに申し込む
2.「Red Hatアカウント」を取得してトレーニング詳細の申込フォームに入力する
実際に受講するためには、当コースお申し込み後、最低でも約1週間ほどはリードタイムが必要となりますので、余裕を持ったお申し込みをお願いします。
以下、手順に従って留意点をご案内します。
■Red Hatアカウント作成方法
Red Hat のログイン ID を作成するにはどうすればよいですか?
なお、すでにお持ちの方は新規で取得いただく必要はありません。
※お客様より申込フォームに入力をいただいた後、弊社からRed Hatに注文を行います。
※Red Hatが注文を受理した後、Red Hatより、お客様にご案内メールをお送りします。
最低でも3営業日はかかるとされております。ご承知おきください。
※当コースは、お申し込み後の受講者変更・キャンセルはできません。
オンラインでコースを受講したり、ビデオを見たり、オンラインの実技演習で学習したりして、自分のペースで学習しましょう。
●Red Hat ラーニングサブスクリプションのメリット
・業務の合間に、トレーニングを受講できます。
・1年間の期間中、随時コースの更新や、新しいコンテンツの追加が行われるため、常に最新の情報にアクセスすることが可能です。
・認定資格取得に向けた予習復習を効果的にバックアップできます。
・ご自身のペースで繰り返し演習を行えるなど、継続的にいつでも学習できます。