RHLS Course (RH124LS)Red Hat システム管理 I

  • コースコードRC124
  • 受講形態
    e-Learning
  • 日数365日間
  • 受講料
    291,500円 (税別価格265,000円)

2026年1月より、全てのメニューは、Red Hat Learning Subscription (RHLS) 3種類でのご提供となります。いずれも期間は1年間です。
1. RHLS Course:選択したRedHat1コースの受講+自主学習教材
2. RHLS Standard:(RHR20):自主学習教材
3. RHLS Premium:(RHR30):提供されているすべてのRedHatコース+自主学習教材


当コースは RHLS Courseで選択いただける
RHLS Course (RH124LS)Red Hat システム管理 I のご案内です。


レッドハット1コースを 1 年間利用して自分のペースで学習
組織がソフトウェア活用で成果を上げるためには、忙しい業務スケジュールにも対応できる柔軟なトレーニングと、それを支える効果的な学習プラットフォーム、そして十分な知識を備えたチームが不可欠です。
Red Hat トレーニングと認定が提供する Red Hat® ラーニングサブスクリプション(RHLS) は、オンデマンドで利用でき、Red Hat テクノロジーを効率よく学習するための環境を提供します。

本サブスクリプションには Red Hat の幅広い製品ポートフォリオに対応した学習コンテンツ が含まれており、
最近 Red Hat OpenShift® を導入した組織、Red Hat Ansible® Automation Platform を活用した新たな自動化に取り組むチーム、そして Red Hat Enterprise Linux® のスキル向上を目指すシステム管理者まで、さまざまな立場の受講者が 次の IT 課題に取り組むための知識とスキルを身につけることができます。

●本サブスクリプションの契約期間は1年間
●受講可能なコースは指定した1コースのみ
●提供内容は自主学習教材および購入したコースに対応するインストラクタ主導のライブバーチャルクラス1回
●認定試験は試験1回および再試験1回
●ハンズオンラボの利用時間は合計100時間

※サブスクリプション参考サイト
https://www.redhat.com/ja/services/training/learning-subscription

※本サブスクリプションをご購入後、各コースのスケジュールの検索やお申し込みはご自身でご対応ください。以下がコースの検索サイトとなります。
https://training-lms.redhat.com/lmt/clmsBrowseV2.prMain?site=redhat&in_region=jp&in_lang=ja

専任の Linux 管理者となるために必要な主要タスクを実行するためのスキルを構築を学習します。

本コースは、Linux システムの管理経験のない IT プロフェッショナルを対象としています。このコースは、基本の管理タスクに重点を置き、受講者に Linux 管理能力を提供することを目的としています。また、主要なコマンドラインの概念や、エンタープライズレベルのツールについて学習することで、専任の Linux システム管理者を目指す受講者にとっての基盤を提供します。

これは、Linux の予備知識がまったくないコンピュータ・プロフェッショナルを有能な Linux 管理者に育成することを目的とした、2 コース構成のシリーズの 1 コース目です。こうした概念については、後続のコースである RC134: (RH134LS)Red Hat システム管理 II でさらに詳しく説明されます。

このコースは Red Hat® Enterprise Linux 10.0 に基づいています。

  • 機械演習
  • 資格取得
  • 他社提携

詳細情報

対象者

・Red Hat Enterprise Linux の経験は少ないが、基本的な Linux 管理タスクを単一のサーバー上で実行する必要がある、システム管理者、プラットフォームエンジニア、開発者、およびその他の IT プロフェッショナル

前提知識

・ユーザーとしてのコンピュータシステムに関する基本的な知識。Linux ユーザーとしての経験、または他のオペレーティングシステムのシステム管理の経験があると有益です。
無料のスキルチェックサイトでこのコースが自分のスキルに適切かどうかを確認してください。

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。

・Linux と Red Hat Enterprise Linux エコシステムの紹介
・コマンドの実行とシェル環境の表示
・ファイルの管理、整理、保護
・ユーザー、グループ、およびユーザー・セキュリティ・ポリシーの管理
・systemd サービスの制御とモニタリング
・Web コンソールと SSH を使用したリモートアクセスの設定
・ネットワーク・インタフェースと設定の構成
・DNF を使用したソフトウェアの管理

研修の内容

【コース内容の概要】

Red Hat Enterprise Linux の概要
- オープンソース、Linux、Linux ディストリビューション、および Red Hat Enterprise Linux の概念を定義し、説明します。

コマンドラインへのアクセス
- Linux システムにログインし、シェルを使用して簡単なコマンドを実行します。

ローカルドキュメントからのヘルプ
-ローカルのヘルプシステムとドキュメントを使用して問題を解決します。

Red Hat サポートへのシステムの登録
- Red Hat アカウントを使用してシステムを登録し、Red Hat が提供するサポートサービスとソフトウェアを利用します。

RHEL Lightspeed の AI を活用したヘルプの利用
- Red Hat Enterprise Linux Lightspeed を使用して、AI を活用したガイダンスや提案に沿って RHEL サーバーを効率的に管理します。

ファイルシステム階層の説明
- Linux ファイルシステム階層でのファイルの編成を説明し、相対パスまたは絶対パスを使用して名前でファイルを指定します。

コマンドラインを使用したファイルの管理
-コマンドラインからファイルをコピー、移動、作成、削除、および整理します。

テキストファイルの編集
-コマンドラインからテキストファイルを作成、表示、編集します。

シェルの入出力のリダイレクト
- Bash を使用して、コマンドの出力とコマンドへの入力をリダイレクトします。

ローカルユーザーとグループの管理
-システムへのスーパーユーザーのアクセス権を取得し、ローカルユーザーとグループを作成、管理、削除して、ローカル・パスワード・ポリシーを管理します。

ファイルへのアクセス制御
-ファイルに標準の権限を設定し、さまざまな権限設定のセキュリティ効果を理解します。

RPM を使用したソフトウェアのインストールと更新
- Red Hat および DNF のパッケージリポジトリからソフトウェアパッケージをダウンロード、インストール、更新、および管理します。

Flatpak を使用したアプリケーションのインストールと更新
- Flatpak を使用して、Red Hat Ecosystem Catalog で提供されるデスクトップソフトウェアをインストール、アップグレード、使用します。

リムーバブルメディアへのアクセス
-リムーバブルメディア・デバイス上のファイルシステムを、ファイルシステム階層のディレクトリにマウントしてアクセスします。

Linux プロセスの監視と管理
- Red Hat Enterprise Linux システムで実行されるプロセスを調査、制御、終了します。

サービスとデーモンの制御
- systemd が起動するシステムサービスとデーモンを制御および監視します。

ネットワーキングの概要
- TCP/IP ネットワークの基本概念を説明し、現在のネットワーク設定とサーバーの機能を確認します。

ネットワーク構成の管理
- Red Hat Enterprise Linux サーバーのネットワーク・インタフェースと設定を指定します。

SSH の設定とセキュリティ保護
-ホストキーを管理し、ユーザーにキーベースの認証を実装して、SSH 通信を保護します。

理解度の確認
- Red Hat システム管理 I で習得したスキルを実践します。

スキルレベル

ITSS+ 共通スキルレベル:2

資格関連情報

RHCSA 認定試験

重要事項

キャンセル規定
お申し込み後のキャンセルはできません。
稼働環境

ご利用中のシステムが Red Hat オンラインラーニング・システムおよびバーチャルトレーニング・システム、およびその他の学習方法に対応しているかどうかをご確認いただけます。
(https://www.redhat.com/rhtapps/services/compatibility)

その他

【バーチャルライブクラスポリシー】
・ RHLSは、一度お申し込みいただきますとキャンセルはできません。また一度アサインされた受講者様を途中で変更することもできません。
・RHLS Courseは、購入した対象クラス1コースのインストラクタ主導ライブバーチャルクラスに参加できます。
・ライブバーチャルクラスへの参加は、サブスクリプションの有効期限内に受講を完了してください。
・申し込み期限は、コース開始2週間前までになります。
・ライブクラスのキャンセル、変更:コース開始日から14日以上前までにキャンセル変更を行わない場合は、1回受講したとみなします。
・ライブバーチャルクラスの最小実施人数に達しない場合は中止もあり得ます。
・ライブバーチャルクラスで利用するハンズオンラボの時間は、ラーニングサブスクリプションのラボ利用時間にカウントされません。
・ライブバーチャルクラス終了後のハンズオン環境は、2025年まで45日間延長がありましたが、2026年1月からはありません。
・RHLS サブスクリプションを購入しなくても、どなたでも外部サイトから各コースのスケジュールを確認できます。
RHLSサブスクリプションをご購入いただきましたら、受講日程のお申し込みは、各受講者様ご自身で選択いただくこととなります。

備考

【重要】

当コースはRedHat直営クラスへのご案内となります。
お客様がRedHatコースを受講される際には、以下の手順でお客様自身による作業が必要です。

1.当コースに申し込む
2.「Red Hatアカウント」を取得してトレーニング詳細の申込フォームに入力する

実際に受講するためには、当コースお申し込み後、最低でも約1週間ほどはリードタイムが必要となりますので、余裕を持ったお申し込みをお願いします。
以下、手順に従って留意点をご案内します。

■Red Hatアカウント作成方法
Red Hat のログイン ID を作成するにはどうすればよいですか?
 なお、すでにお持ちの方は新規で取得いただく必要はありません。

※お客様より申込フォームに入力をいただいた後、弊社からRed Hatに注文を行います。
※Red Hatが注文を受理した後、Red Hatより、お客様にご案内メールをお送りします。
 最低でも3営業日はかかるとされております。ご承知おきください。
※当コースは、お申し込み後の受講者変更・キャンセルはできません。


メッセージ

オンラインでコースを受講したり、ビデオを見たり、オンラインの実技演習で学習したりして、自分のペースで学習しましょう。

●Red Hat ラーニングサブスクリプションのメリット
・業務の合間に、トレーニングを受講できます。
・1年間の期間中、随時コースの更新や、新しいコンテンツの追加が行われるため、常に最新の情報にアクセスすることが可能です。
・認定資格取得に向けた予習復習を効果的にバックアップできます。
・ご自身のペースで繰り返し演習を行えるなど、継続的にいつでも学習できます。

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