RHLS Course (DO280LS)Red Hat OpenShift Administration II: Configuring a Production Cluster

  • コースコードRC280
  • 受講形態
    e-Learning
  • 日数365日間
  • 受講料
    277,200円 (税別価格252,000円)

2026年1月より、全てのメニューは、Red Hat Learning Subscription (RHLS) 3種類でのご提供となります。いずれも期間は1年間です。
1. RHLS Course:選択したRedHat1コースの受講+自主学習教材
2. RHLS Standard:(RHR20):自主学習教材
3. RHLS Premium:(RHR30):提供されているすべてのRedHatコース+自主学習教材


当コースは RHLS Courseで選択いただける
RHLS Course (DO280LS)Red Hat OpenShift Administration II: Configuring a Production Clusterのご案内です。

レッドハット1コースを 1 年間利用して自分のペースで学習

組織がソフトウェア活用で成果を上げるためには、忙しい業務スケジュールにも対応できる柔軟なトレーニングと、それを支える効果的な学習プラットフォーム、そして十分な知識を備えたチームが不可欠です。
Red Hat トレーニングと認定が提供する Red Hat® ラーニングサブスクリプション(RHLS) は、オンデマンドで利用でき、Red Hat テクノロジーを効率よく学習するための環境を提供します。

本サブスクリプションには Red Hat の幅広い製品ポートフォリオに対応した学習コンテンツ が含まれており、
最近 Red Hat OpenShift® を導入した組織、Red Hat Ansible® Automation Platform を活用した新たな自動化に取り組むチーム、そして Red Hat Enterprise Linux® のスキル向上を目指すシステム管理者まで、さまざまな立場の受講者が 次の IT 課題に取り組むための知識とスキルを身につけることができます。

●本サブスクリプションの契約期間は1年間
●受講可能なコースは指定した1コースのみ
●提供内容は自主学習教材および購入したコースに対応するインストラクタ主導のライブバーチャルクラス1回
●認定試験は試験1回および再試験1回
●ハンズオンラボの利用時間は合計100時間

※サブスクリプション参考サイト
https://www.redhat.com/ja/services/training/learning-subscription

※本サブスクリプションをご購入後、各コースのスケジュールの検索やお申し込みはご自身でご対応ください。以下がコースの検索サイトとなります。
https://training-lms.redhat.com/lmt/clmsBrowseV2.prMain?site=redhat&in_region=jp&in_lang=ja

複数のアプリケーションや開発チームにわたってセキュリティと信頼性を維持できるよう、OpenShift クラスタを設定および管理します。
本コースでは、OpenShift クラスタ管理者を対象に、内部チームや外部ベンダーから提供されるアプリケーションをホストするクラスタで日常的な管理タスクを実行し、さまざまなロールを持つクラスタユーザー向けのセルフサービスを実現し、CI/CD ツール、パフォーマンス監視、セキュリティスキャナーなど特別な権限を必要とするアプリケーションをデプロイできるよう学習します。このコースでは、OpenShift のマルチテナンシーとセキュリティ機能の設定、および Operator に基づく OpenShift アドオンの管理に焦点を当てます。

このコースで学習するスキルは、Red Hat OpenShift on AWS (ROSA)、Azure Red Hat OpenShift、OpenShift Container Platform など、OpenShift のすべてのバージョンの使用に適用できます。

このコースは OpenShift Container Platform 4.18. に基づいています。

  • 機械演習
  • 資格取得
  • 他社提携

詳細情報

対象者

・プラットフォーム管理者、システム管理者、クラウド管理者、およびその他のインフラストラクチャ関連 IT の職務を担う方で、アプリケーション向けインフラストラクチャの管理と保守を担当する方
・エンタープライズアーキテクト、サイト信頼性エンジニア、DevOps エンジニア、およびその他のアプリケーション関連 IT の職務を担う方で、アプリケーション向けインフラストラクチャの設計を担当する方

前提知識

・RC180: (DO180LS)Red Hat OpenShift Administration I: Operating a Production Cluster、またはそれと同等の、OpenShift Web コンソールとコマンドライン・インタフェースを使用して Kubernetes アプリケーションをデプロイおよび管理するスキル。
・Linux システム管理に関する豊富な経験は不要ですが、Bash シェルの操作、ファイルやプロセスの操作、ネットワークアドレスなどのシステム確認に関する基本的なスキル。
無料のスキルチェックサイトでこのコースが自分のスキルに適切かどうかを確認してください。

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。

・マニフェスト、テンプレート、kustomize、helm を使用してパッケージアプリケーションをデプロイする
・ユーザーとアプリケーションの認証と認可を設定する
・ネットワークポリシーでネットワークトラフィックを保護し、適切なネットワークアクセスでアプリケーションを公開する
・リソースマニフェストを使用してアプリケーションをデプロイおよび管理する
・開発者がアプリケーションプロジェクトのセルフサービスを行えるようにする
・OpenShift クラスタの更新と Kubernetes Operator の更新を管理する

研修の内容

【コース内容の概要】

宣言的なリソース管理
- さまざまなターゲット環境向けにパラメーター化されたリソースマニフェストから、アプリケーションをデプロイおよび更新する

パッケージ化アプリケーションのデプロイ
- 共有および配布用にパッケージ化されたリソースマニフェストから、アプリケーションをデプロイおよび更新する

認証と認可
- HTPasswd ID プロバイダーで認証を構成し、ユーザーとグループにロールを割り当てる

ネットワークセキュリティ
- クラスタ内外のアプリケーション間のネットワークトラフィックを保護する

非 HTTP/SNI アプリケーションの公開
- Ingress コントローラーを使用せずに、アプリケーションを外部アクセスに対して公開する

開発者のセルフサービスの有効化
- 複数のチームの開発者が安全にセルフサービスできるようにクラスタを設定し、プロジェクトを運用スタッフがプロビジョニングする必要がある場合はセルフサービスを禁止する

Kubernetes Operator の管理
- Operator Lifecycle Manager および Cluster Version Operator によって管理される Operator のインストールおよび更新を行う

アプリケーション・セキュリティ
- 昇格された権限や特別な権限を必要とするアプリケーションを、ホストのオペレーティングシステムまたは Kubernetes から実行する

OpenShift の更新
- OpenShift クラスタを更新し、デプロイされたアプリケーションの中断を最小限に抑える

スキルレベル

ITSS+ 共通スキルレベル:3

資格関連情報

Red Hat 認定スペシャリスト試験 -OpenShift Administration-

重要事項

キャンセル規定
お申し込み後のキャンセルはできません。
稼働環境

ご利用中のシステムが Red Hat オンラインラーニング・システムおよびバーチャルトレーニング・システム、およびその他の学習方法に対応しているかどうかをご確認いただけます。
(https://www.redhat.com/rhtapps/services/compatibility)

その他

【バーチャルライブクラスポリシー】
・ RHLSは、一度お申し込みいただきますとキャンセルはできません。また一度アサインされた受講者様を途中で変更することもできません。
・RHLS Courseは、購入した対象クラス1コースのインストラクタ主導ライブバーチャルクラスに参加できます。
・ライブバーチャルクラスへの参加は、サブスクリプションの有効期限内に受講を完了してください。
・申し込み期限は、コース開始2週間前までになります。
・ライブクラスのキャンセル、変更:コース開始日から14日以上前までにキャンセル変更を行わない場合は、1回受講したとみなします。
・ライブバーチャルクラスの最小実施人数に達しない場合は中止もあり得ます。
・ライブバーチャルクラスで利用するハンズオンラボの時間は、ラーニングサブスクリプションのラボ利用時間にカウントされません。
・ライブバーチャルクラス終了後のハンズオン環境は、2025年まで45日間延長がありましたが、2026年1月からはありません。
・RHLS サブスクリプションを購入しなくても、どなたでも外部サイトから各コースのスケジュールを確認できます。
RHLSサブスクリプションをご購入いただきましたら、受講日程のお申し込みは、各受講者様ご自身で選択いただくこととなります。

備考

【重要】

当コースはRedHat直営クラスへのご案内となります。
お客様がRedHatコースを受講される際には、以下の手順でお客様自身による作業が必要です。

1.当コースに申し込む
2.「Red Hatアカウント」を取得してトレーニング詳細の申込フォームに入力する

実際に受講するためには、当コースお申し込み後、最低でも約1週間ほどはリードタイムが必要となりますので、余裕を持ったお申し込みをお願いします。
以下、手順に従って留意点をご案内します。

■Red Hatアカウント作成方法
Red Hat のログイン ID を作成するにはどうすればよいですか?
 なお、すでにお持ちの方は新規で取得いただく必要はありません。

※お客様より申込フォームに入力をいただいた後、弊社からRed Hatに注文を行います。
※Red Hatが注文を受理した後、Red Hatより、お客様にご案内メールをお送りします。
 最低でも3営業日はかかるとされております。ご承知おきください。
※当コースは、お申し込み後の受講者変更・キャンセルはできません。


メッセージ

オンラインでコースを受講したり、ビデオを見たり、オンラインの実技演習で学習したりして、自分のペースで学習しましょう。

●Red Hat ラーニングサブスクリプションのメリット
・業務の合間に、トレーニングを受講できます。
・1年間の期間中、随時コースの更新や、新しいコンテンツの追加が行われるため、常に最新の情報にアクセスすることが可能です。
・認定資格取得に向けた予習復習を効果的にバックアップできます。
・ご自身のペースで繰り返し演習を行えるなど、継続的にいつでも学習できます。

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