2026年1月より、全てのメニューは、Red Hat Learning Subscription (RHLS) 3種類でのご提供となります。いずれも期間は1年間です。
1. RHLS Course:選択したRedHat1コースの受講+自主学習教材
2. RHLS Standard:(RHR20):自主学習教材
3. RHLS Premium:(RHR30):提供されているすべてのRedHatコース+自主学習教材 
当コースは RHLS Courseで選択いただける
RHLS Course (AU294LS)Red Hat Enterprise Linux Automation with Ansibleのご案内です。
レッドハット1コースを 1 年間利用して自分のペースで学習
組織がソフトウェア活用で成果を上げるためには、忙しい業務スケジュールにも対応できる柔軟なトレーニングと、それを支える効果的な学習プラットフォーム、そして十分な知識を備えたチームが不可欠です。
Red Hat トレーニングと認定が提供する Red Hat® ラーニングサブスクリプション(RHLS) は、オンデマンドで利用でき、Red Hat テクノロジーを効率よく学習するための環境を提供します。
本サブスクリプションには Red Hat の幅広い製品ポートフォリオに対応した学習コンテンツ が含まれており、
最近 Red Hat OpenShift® を導入した組織、Red Hat Ansible® Automation Platform を活用した新たな自動化に取り組むチーム、そして Red Hat Enterprise Linux® のスキル向上を目指すシステム管理者まで、さまざまな立場の受講者が 次の IT 課題に取り組むための知識とスキルを身につけることができます。
●本サブスクリプションの契約期間は1年間
●受講可能なコースは指定した1コースのみ
●提供内容は自主学習教材および購入したコースに対応するインストラクタ主導のライブバーチャルクラス1回
●認定試験は試験1回および再試験1回
●ハンズオンラボの利用時間は合計100時間
※サブスクリプション参考サイト
https://www.redhat.com/ja/services/training/learning-subscription
※本サブスクリプションをご購入後、各コースのスケジュールの検索やお申し込みはご自身でご対応ください。以下がコースの検索サイトとなります。
https://training-lms.redhat.com/lmt/clmsBrowseV2.prMain?site=redhat&in_region=jp&in_lang=ja
本コースは、システムプロビジョニング、構成、アプリケーション・デプロイメント、オーケストレーションなど、繰り返しが多くエラーが発生しやすい手順を自動化する必要がある Linux 管理者および開発者向けに作成されています。
Red Hat® Enterprise Linux® 10、Ansible Core 2.16、Red Hat Ansible Automation Platform 2.5 および 2.6 に準拠した Ansible 開発ツールに基づいています。
このコースは、以下の反復タスクを担当する Linux システム管理者、DevOps エンジニア、サイト信頼性エンジニア、インフラストラクチャ自動化エンジニア、開発者向けに作成されています。
・構成管理の自動化
・再現性のある一貫したアプリケーション・デプロイメント
・開発、テスト、プロダクション向けサーバーのプロビジョニングとデプロイ
・DevOps の継続的インテグレーション/継続的デリバリーのワークフローとの統合
・RHCSA 認定試験に合格済み、または同等の Red Hat Enterprise Linux の知識と経験を有していること。
・無料のスキルチェックサイトでこのコースが自分のスキルに適切かどうかを確認してください。
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
・VS Code に Ansible 開発ツールをインストールして構成し、Ansible 設定を構成する
・管理対象ホストのインベントリーを作成およびアップデートし、インベントリーへの接続を管理する
・Ansible Playbook を使用して管理タスクを自動化する
・効果的な Playbook を大規模に作成する
・Ansible Automation Platform で使用される機密データを Ansible Vault で保護する
・Ansible Roles と Ansible Content Collections を使ってコードを再利用し、Playbook 開発を単純化する
【コース内容の概要】
Ansible の概要
- Ansible の基本概念と使い方を説明し、VS Code に Ansible 開発ツールをインストールして構成し、Ansible 設定を構成します。
自動化コンテンツの開発
- Ansible インベントリーの構築、シンプルおよび複雑な Playbook の作成と実行、Playbook とホストの障害のトラブルシューティングを行います。
自動化コンテンツの開発:変数
- 変数を使用して Playbook の管理を単純化し、変数内の機密データを保護し、ファクトとマジック変数を使用して管理対象ホストの情報を参照する複数の Playbook を作成します。
自動化コンテンツの開発:タスク制御
- タスク制御機能を使用して、リスト内の各アイテムに対して 1 回実行する必要があるタスク、または特定の条件が満たされる場合にのみ実行されるタスクを効率的に指定する Play を記述します。
自動化コンテンツの開発:ファイルのデプロイ
- Ansible によって管理されるホストでファイルをデプロイ、カスタマイズ、調整します。
自動化コンテンツの大規模な開発
- 他の Playbook やタスクをインポートまたはインクルードすることで、複雑な Ansible Playbook を管理します。また、高度なホストパターンを使用してインベントリーから特定のホストを効率的に選択します。
Ansible Role と Content Collections でのコードの再利用
- Ansible Role と Ansible Content Collections を使用して、より迅速に Playbook を開発するとともに、Ansible コードを再利用します。
Linux 管理タスクの自動化
- 一般的な Linux システム管理タスクを Ansible で自動化します。
ITSS+ 共通スキルレベル:3
| キャンセル規定 | お申し込み後のキャンセルはできません。 |
|---|---|
| 稼働環境 | ご利用中のシステムが Red Hat オンラインラーニング・システムおよびバーチャルトレーニング・システム、およびその他の学習方法に対応しているかどうかをご確認いただけます。 |
| その他 | 【バーチャルライブクラスポリシー】
|
【重要】
当コースはRedHat直営クラスへのご案内となります。
お客様がRedHatコースを受講される際には、以下の手順でお客様自身による作業が必要です。
1.当コースに申し込む
2.「Red Hatアカウント」を取得してトレーニング詳細の申込フォームに入力する
実際に受講するためには、当コースお申し込み後、最低でも約1週間ほどはリードタイムが必要となりますので、余裕を持ったお申し込みをお願いします。
以下、手順に従って留意点をご案内します。
■Red Hatアカウント作成方法
Red Hat のログイン ID を作成するにはどうすればよいですか?
なお、すでにお持ちの方は新規で取得いただく必要はありません。
※お客様より申込フォームに入力をいただいた後、弊社からRed Hatに注文を行います。
※Red Hatが注文を受理した後、Red Hatより、お客様にご案内メールをお送りします。
最低でも3営業日はかかるとされております。ご承知おきください。
※当コースは、お申し込み後の受講者変更・キャンセルはできません。
オンラインでコースを受講したり、ビデオを見たり、オンラインの実技演習で学習したりして、自分のペースで学習しましょう。
●Red Hat ラーニングサブスクリプションのメリット
・業務の合間に、トレーニングを受講できます。
・1年間の期間中、随時コースの更新や、新しいコンテンツの追加が行われるため、常に最新の情報にアクセスすることが可能です。
・認定資格取得に向けた予習復習を効果的にバックアップできます。
・ご自身のペースで繰り返し演習を行えるなど、継続的にいつでも学習できます。