RHLS Course (RH134LS)Red Hat システム管理 II

  • コースコードRC134
  • 受講形態
    e-Learning
  • 日数365日間
  • 受講料
    291,500円 (税別価格265,000円)

2026年1月より、全てのメニューは、Red Hat Learning Subscription (RHLS) 3種類でのご提供となります。いずれも期間は1年間です。
1. RHLS Course:選択したRedHat1コースの受講+自主学習教材
2. RHLS Standard:(RHR20):自主学習教材
3. RHLS Premium:(RHR30):提供されているすべてのRedHatコース+自主学習教材


当コースは RHLS Courseで選択いただける
RHLS Course (RH134LS)Red Hat システム管理 II のご案内です。

レッドハット1コースを 1 年間利用して自分のペースで学習

組織がソフトウェア活用で成果を上げるためには、忙しい業務スケジュールにも対応できる柔軟なトレーニングと、それを支える効果的な学習プラットフォーム、そして十分な知識を備えたチームが不可欠です。
Red Hat トレーニングと認定が提供する Red Hat® ラーニングサブスクリプション(RHLS) は、オンデマンドで利用でき、Red Hat テクノロジーを効率よく学習するための環境を提供します。

本サブスクリプションには Red Hat の幅広い製品ポートフォリオに対応した学習コンテンツ が含まれており、
最近 Red Hat OpenShift® を導入した組織、Red Hat Ansible® Automation Platform を活用した新たな自動化に取り組むチーム、そして Red Hat Enterprise Linux® のスキル向上を目指すシステム管理者まで、さまざまな立場の受講者が 次の IT 課題に取り組むための知識とスキルを身につけることができます。

●本サブスクリプションの契約期間は1年間
●受講可能なコースは指定した1コースのみ
●提供内容は自主学習教材および購入したコースに対応するインストラクタ主導のライブバーチャルクラス1回
●認定試験は試験1回および再試験1回
●ハンズオンラボの利用時間は合計100時間

※サブスクリプション参考サイト
https://www.redhat.com/ja/services/training/learning-subscription

※本サブスクリプションをご購入後、各コースのスケジュールの検索やお申し込みはご自身でご対応ください。以下がコースの検索サイトとなります。
https://training-lms.redhat.com/lmt/clmsBrowseV2.prMain?site=redhat&in_region=jp&in_lang=ja

専任の Linux 管理者となるために必要な主要タスクを実行するためのスキルを構築します。

本コース は、RHCSA トレーニングトラックですでに Red Hat システム管理 I を受講した IT プロフェッショナルが 2 番目に受講するコースであり、Linux システム管理のコアスキルをより深く学びます。その内容には、Red Hat Enterprise Linux のインストールとデプロイ、ストレージの設定と管理、SELinux などのセキュリティ機能の管理、反復的なシステムタスクの制御、ブートプロセスの管理とトラブルシューティング、基本的なシステムチューニング、コマンドラインの自動化と生産性向上が含まれます。このコースは、RC124:(RH124LS)Red Hat システム管理 I を修了していることを前提としています。 経験豊富な Linux 管理者で、RHCSA 認定取得に向けた準備を短期間で行いたい方は、まず RC199:(RH199LS)RHCSA 速習コース から始めてください。

このコースは Red Hat Enterprise Linux 10.0 に基づいています。

  • 機械演習
  • 資格取得
  • 他社提携

詳細情報

対象者

・Red Hat システム管理 I (RH124) コースを修了し、Linux システム管理のスキルの拡張を目指すシステム管理者、プラットフォームエンジニア、開発者、およびその他の IT プロフェッショナル

前提知識

・RC124: (RH124LS)Red Hat システム管理 I を修了していることを推奨します。
・短期間で Red Hat 認定システム管理者の取得を目指す熟練した Linux 管理者には、RC199:(RH199LS)RHCSA 速習コース をお勧めします。
無料のスキルチェックサイトでこのコースが自分のスキルに適切かどうかを確認してください。

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。

・スケーラブルな方法で Red Hat Enterprise Linux をインストールする
・セキュリティファイル、ファイルシステム、ネットワークにアクセスする
・シェルスクリプティングと自動化テクニックを実行する
・ストレージデバイス、論理ボリューム、ファイルシステムを管理する
・セキュリティとシステムアクセスを管理する
・ブートプロセスとシステムサービスを制御する
・コンテナを実行する
・RHEL のイメージモードを使用する

研修の内容

【コース内容の概要】

シェルスクリプトとコマンドライン
- シンプルなシェルスクリプトを記述して実行し、シェルスクリプト機能を使用してシェルプロンプトでコマンドを効率的に実行します。

実際のアプリケーションでの正規表現の使用
- 正規表現を使用してテキストを照合し、システム管理タスクを効率的に完了します。

ユーザータスクのスケジューリング
- 将来の特定の日時に、または定期的に、一般ユーザーとして実行するプログラムをスケジュールします。

システムタスクのスケジューリング
- デーモンやオペレーティングシステムの機能をサポートするために、繰り返し実行する必要があるシステムプログラムをスケジュールします。

ログの分析と保存
- トラブルシューティングのためにシステムログを検索して解釈し、ログイベントの正確なタイムスタンプを確保します。

SELinux によるセキュリティ管理
- SELinux を使用してシステムを保護し、セキュリティを管理します。

ファイルのアーカイブ
- ファイルの圧縮アーカイブを作成して、ファイルをバックアップし、他のシステムに転送できるようにします。

ファイルの転送
- 異なるシステム間でファイルを安全に転送します。

システムパフォーマンスのチューニング
- チューニングプロファイルを設定し、特定のプロセスのスケジューリング優先度を調整して、システムパフォーマンスを向上させます。

基本ストレージの管理
- コマンドラインからパーティション、ファイルシステム、スワップ領域を作成して、ストレージデバイスを管理します。

論理ボリュームマネージャーによるストレージの管理
- 論理ボリュームマネージャー (LVM) を使用して、ファイルシステムとスワップ領域を含む論理ボリュームを管理します。

ブートプロセスの制御とトラブルシューティング
- システムのブート方法を管理して、開始するサービスを制御し、ブート時の問題をトラブルシューティングして修復します。

スーパーユーザーのアクセス権の回復
スーパーユーザーのパスワードが不明またはロックされている場合に、システムへの管理アクセス権を取得します。

ネットワークセキュリティの管理
- システムファイアウォールを使用してサービスへのネットワーク接続を制御し、SELinux を使用して特定のポートにバインドできるネットワークサービスを制御します。

ネットワークアタッチトストレージへのアクセス
- ネットワークファイルシステム (NFS) プロトコルを使用して提供されるネットワークアタッチトストレージに、手動または自動マウンタを使用してアクセスします。

Red Hat Enterprise Linux のインストール
- インタラクティブに、またはキックスタートを使用して、パッケージモードで Red Hat Enterprise Linux をインストールします。

Podman を使用したコンテナの管理
- 最新バージョンのコンテナ管理ツールを使用してコンテナとコンテナイメージを管理します。

イメージベースの Red Hat Enterprise Linux の操作
- イメージベースのインストール管理を使用するコンテナとサーバーを作成、使用、インストール、アップグレードします。

理解度の確認
- Red Hat システム管理 II で学習したスキルを実践します。

スキルレベル

ITSS+ 共通スキルレベル:3

資格関連情報

RHCSA 認定試験

重要事項

キャンセル規定
お申し込み後のキャンセルはできません。
稼働環境

ご利用中のシステムが Red Hat オンラインラーニング・システムおよびバーチャルトレーニング・システム、およびその他の学習方法に対応しているかどうかをご確認いただけます。
(https://www.redhat.com/rhtapps/services/compatibility)

その他

【バーチャルライブクラスポリシー】
・ RHLSは、一度お申し込みいただきますとキャンセルはできません。また一度アサインされた受講者様を途中で変更することもできません。
・RHLS Courseは、購入した対象クラス1コースのインストラクタ主導ライブバーチャルクラスに参加できます。
・ライブバーチャルクラスへの参加は、サブスクリプションの有効期限内に受講を完了してください。
・申し込み期限は、コース開始2週間前までになります。
・ライブクラスのキャンセル、変更:コース開始日から14日以上前までにキャンセル変更を行わない場合は、1回受講したとみなします。
・ライブバーチャルクラスの最小実施人数に達しない場合は中止もあり得ます。
・ライブバーチャルクラスで利用するハンズオンラボの時間は、ラーニングサブスクリプションのラボ利用時間にカウントされません。
・ライブバーチャルクラス終了後のハンズオン環境は、2025年まで45日間延長がありましたが、2026年1月からはありません。
・RHLS サブスクリプションを購入しなくても、どなたでも外部サイトから各コースのスケジュールを確認できます。
RHLSサブスクリプションをご購入いただきましたら、受講日程のお申し込みは、各受講者様ご自身で選択いただくこととなります。

備考

【重要】

当コースはRedHat直営クラスへのご案内となります。
お客様がRedHatコースを受講される際には、以下の手順でお客様自身による作業が必要です。

1.当コースに申し込む
2.「Red Hatアカウント」を取得してトレーニング詳細の申込フォームに入力する

実際に受講するためには、当コースお申し込み後、最低でも約1週間ほどはリードタイムが必要となりますので、余裕を持ったお申し込みをお願いします。
以下、手順に従って留意点をご案内します。

■Red Hatアカウント作成方法
Red Hat のログイン ID を作成するにはどうすればよいですか?
 なお、すでにお持ちの方は新規で取得いただく必要はありません。

※お客様より申込フォームに入力をいただいた後、弊社からRed Hatに注文を行います。
※Red Hatが注文を受理した後、Red Hatより、お客様にご案内メールをお送りします。
 最低でも3営業日はかかるとされております。ご承知おきください。
※当コースは、お申し込み後の受講者変更・キャンセルはできません。


メッセージ

オンラインでコースを受講したり、ビデオを見たり、オンラインの実技演習で学習したりして、自分のペースで学習しましょう。

●Red Hat ラーニングサブスクリプションのメリット
・業務の合間に、トレーニングを受講できます。
・1年間の期間中、随時コースの更新や、新しいコンテンツの追加が行われるため、常に最新の情報にアクセスすることが可能です。
・認定資格取得に向けた予習復習を効果的にバックアップできます。
・ご自身のペースで繰り返し演習を行えるなど、継続的にいつでも学習できます。

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