日々の業務でIBM i に携わる方を対象として、よく使われるバッチ処理、画面を使った制御などのCLプログラムを中心に、システムをより便利に運用する方法を学ぶコースです。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 10月28日(水) 〜 10月29日(木) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 10月19日(月) |
| 3月9日(火) 〜 3月10日(水) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 2月28日(日) |
上記概要をご覧ください
CLプログラムの基礎を理解している。または「IBM i CLプログラミング基礎編」(SI095)を受講している。
かつ表示装置ファイルを使用したRPGプログラミングを理解している。または「IBM i RPGIIIプログラミング基礎編」(SI408)を受講している。
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1.CLプログラムでの外部記述ファイルを使用する処理の説明
2.メッセージファイルを使用したメッセージの送信の説明
3.データ域を使用したプログラムの実行制御の説明
4.バッチジョブの実行方法の説明
5.ジョブ環境設定用初期プログラムの説明
●1日目
1. CLプログラムのメニュー作成
2. メッセージ・ファイルの使用
3. 印刷制御用CLプログラミング
●2日目
4, ファイル処理
5. データ域の利用
6. バッチ・ジョブ投入
7. 環境設定用初期プログラム
ITSS:ITスペシャリストプラットフォーム-テクノロジ レベル2
当コースは、System i CLプログラミング演習(OL202)の内容を一部改訂しコースタイトルを変更したものです。OL202のコースを既に受講された方は、一部内容が重複いたしますのでご注意ください。
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年11月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年10月まで:45分
・2025年11月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・印刷テキストをご希望の方にはお送りさせていただきます。お申し込み時に、送付先ご住所の入力をお願いいたします。
** 印刷テキストは、無償で提供いたします
(有償となる場合は、弊社サイト内でお知らせいたします)
・当コースは演習時などにテキストを参照する頻度が高いため、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことが難しい場合は、印刷テキスト送付希望をご選択ください。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□教室クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをお持ちいただくか、発送された印刷テキストをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
<演習環境事前確認について>
・当研修はインターネットを経由して、機械演習を行います。
・受講当日に使用するパソコン、場所(ネットワーク)から、下記ガイドの内容に従って、事前に演習環境にアクセスできるかをお確かめください。
※社内イントラネットなどからアクセスすると、社内セキュリティにより通信ポートの制限で演習環境に接続できない事象が発生しています。
ILクラウド演習環境接続ガイド
なお、演習にアクセスできる環境をご準備いただけない場合はお問い合わせください。
【講師の一言】
モジュール化したRPGやCOBOLのプログラムの結合など、CLプログラムの応用範囲は実に多岐にわたります。RPGやCOBOLでは出来ない出力待ち行列の操作、ジョブの変更など、「こんなことも出来るんだ」という自分にとっての新たな気づきが、皆さん自身の中から生まれる新しいアイデアの元になるはずです!
【お客様の声】
・CLプログラミングで対話型処理を実装することが斬新だった。利用できそうなものがあれば、作ってみたいと思った。
・実際にコーディングする状況を想定した解説でコマンド利用時のイメージしやすく参考になりました。
・CLプログラミングの組み方を学ぶことができた。また、職場でどのようにCLプログラミングが活かせるかを考える判断材料を知ることができた。