DB2 for Linux/UNIX/Windowsの運用担当者、設計者、開発担当者の方に向けたコースです。
DB2 LUWのデータベースを構築しながら、演習を通じて基本的な管理操作からパフォーマンス・チューニング、リカバリーまでDB2の必須の基本管理機能を習得できます。
上記概要をご覧ください
・Windowsの基本的な操作ができる
・「DB2概説~デモから体感するはじめてのDB2」(CE510)、「演習で学ぶSQL基礎」(CE530)を修了しているか同等の知識・経験を有する
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1. DB2 LUWの構成要素の説明
2. インスタンス、データベース、ストレージ・グループ、自動ストレージ管理表スペースなどの構築
3. セキュリティー、ロック、基本的なバックアップ・リカバリーの実装
4. 運用で必要となる基本的なデータベース保守、問題判別コマンドの説明
●1日目
1.DB2 LUW の概要
2.コマンド行プロセッサー (CLP) の利用
3.DB2インスタンス
4.データベースの作成とデータの配置
●2日目
5.データベース・オブジェクトの作成
6.データの移動
7.バックアップとリカバリー
●3日目
8.ロックと並行性
9.データベースの保守と問題判別
10.セキュリティー
ITSS:ITスペシャリスト-データベース-テクノロジ_レベル3
当コースは、「DB2 10 LUW 構成と機能」(CL284)の後継コースです。
当コースは、「DB2 LUW システム管理」(CL48D)の前半の内容と同じです。
演習は、DB2 LUW V11のWindows環境で実施します。
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年11月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年10月まで:45分
・2025年11月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・印刷テキストをご希望の方にはお送りさせていただきます。お申し込み時に、送付先ご住所の入力をお願いいたします。
** 印刷テキストは、無償で提供いたします
(有償となる場合は、弊社サイト内でお知らせいたします)
・当コースは演習時などにテキストを参照する頻度が高いため、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことが難しい場合は、印刷テキスト送付希望をご選択ください。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□教室クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをお持ちいただくか、発送された印刷テキストをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
<演習環境事前確認について>
・当研修はインターネットを経由して、機械演習を行います。
・受講当日に使用するパソコン、場所(ネットワーク)から、下記ガイドの内容に従って、事前に演習環境にアクセスできるかをお確かめください。
※社内イントラネットなどからアクセスすると、社内セキュリティにより通信ポートの制限で演習環境に接続できない事象が発生しています。
ILクラウド演習環境接続ガイド
なお、演習にアクセスできる環境をご準備いただけない場合はお問い合わせください。
【講師からの一言】
ただコマンドを紹介するだけでなく、講師のプロジェクト経験なども交えてより実践的になるようなガイドも含めています。最初に受講して基本的な知識とスキルを身につけていただくことで、プロジェクトでの後戻りなどのリスクも低減できます。
【お客様の声】
・DB2の必須機能について学び、実際に手を動かす演習を行うことで理解を深めることができた。
・担当がアプリケーション開発であると、正常稼働している状態であればDB2の挙動を意識することがないので、実際裏でどのように動いているのかをメモリーレベルで確認できました。ミドルウェア担当とのコミュニケーションにも活かせると思います。
・これまでよくわからないまま作業してきた内容が具体的に何をしているのか、どういう構造になっていて、何のためにするのかといったことが明確に分かるようになりました。DB初心者の私でもわかりやすい説明で、手順書も非常に分かりやすくてよかったです。業務ではなかなかこのように深く学ぶことは難しいので、ぜひ基盤にかかわる方は受けたほうが良いと思いました。
・今回本講習にて3日間学習できたことで、これまで自分一人で学んできたことが正しかった、間違っていたことなどが明らかになり、知らないことは質問をして理解できました。