当コースは、これから IBM i でのアプリケーション開発を行う方を対象としたリレーショナルデータベースの基礎を学ぶコースです。
IBM i に関わるITエンジニアの方でも、リレーショナルデータベースについては、プラットフォームを問わずに学習しているケースが多くありますが、IBM iというプラットフォームでRDBがどのように使用されるか、その運用、開発イメージを持っていただくことが理解を深める早道になります。
当コースは、IBM i プラットフォームをベースとしてリレーショナルデータベースの基礎を学び、またSQLおよびQueryによるデータ操作を行います。
| 開催日 | 場所 | 受付状況 | 空席状況 | 受付締切 |
|---|---|---|---|---|
| 10月13日(火) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 10月1日(木) |
| 1月19日(火) | オンラインクラス | 受付中 | ○空席あり | 1月7日(木) |
上記概要をご覧ください
「IBM i 入門編」を受講し、IBM iの基本的なコマンドの操作方法を理解していることが望ましい。
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1.リレーショナル・データベースの基本的な概念を説明できる。
2.リレーショナル・データベースをSQLで照会できる。
3.リレーショナル・データベースをQUERYで照会できる。
第1章 リレーショナル・データベースの概念
・リレーショナル・データベースとは
・リレーショナル・データベースの設計
・正規化
第2章 SQL
・SQL概要
・IBM iでのSQL開始
・SELECT/INSERT/UPDATE/DELETE
第3章 QUERYとDFU
・RUNQRY
・UPDDTA
ITSS:ITスペシャリスト-プラットフォーム-テクノロジ_レベル:1~2
※昼休憩時間変更のお知らせ※
2025年11月以降に開催するクラスより、昼休憩時間が変更となります
・2025年10月まで:45分
・2025年11月以降:60分
□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。
□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
□テキストについて
●オンラインクラス
・電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・印刷テキストをご希望の方にはお送りさせていただきます。お申し込み時に、送付先ご住所の入力をお願いいたします。
** 印刷テキストは、無償で提供いたします
(有償となる場合は、弊社サイト内でお知らせいたします)
●教室クラス
・開催当日、教室にて印刷テキストを配布いたします。
・電子テキスト(PDF)も事前に配布いたします。
□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□教室クラス
開催当日は、教室にて紙テキストを配布いたしますが、必要に応じて電子テキストをダウンロードしたPCをお持ちいただけます。
なお、研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
□演習環境
●オンラインクラス
・インターネットを経由したリモートデスクトップによる機械演習を行います。
・受講当日に使用するパソコン、場所(ネットワーク)から、下記ガイドの内容に従って、事前に演習環境にアクセスできるかをお確かめください。
※社内イントラネットなどからアクセスすると、社内セキュリティにより通信ポートの制限で演習環境に接続できない事象が発生しています。
なお、演習にアクセスできる環境をご準備いただけない場合はお問い合わせください。
●教室クラス
・研修会場設置のPCをご使用いただきます。お客様で研修用PCをご準備いただく必要はござません(電子ファイルをダウンロードしたPCの持ち込みは可能です。)
【講師からの一言】
主に、IBM i エンジニアの方を対象としていますが、コースの中でRDBの基本的な考え方とSQLの基本操作の実習を行いますので、プラットフォームを問わず、RDBの基礎としてお役立ていただけます。